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【10/17:奈良】聞こえない子の育ちと就労

【10/17:奈良】聞こえない子の育ちから就労まで
―当事者と親の経験から考えるコミュニケーション支援―

京都府言語聴覚士会の皆さまへ

青雲乃志一般社団法人より、トーク会のご案内です。

「聞こえない子の将来、親として今できること。」

子どもの頃のコミュニケーションや学びは、社会に出てからの生活・就労にどのようにつながるのでしょうか。

聴覚障害のある北川聖子と愛野由二が、学校での学びや社会で働いてきた経験をもとに、進路・就労、聞こえる人とのコミュニケーションについてお話しします。

さらに、北川聖子の母による特別講演も予定しています。
キュードスピーチを用いて娘を育てた親の立場から、子育ての経験や思いをお話しします。
※この特別講演は、添付チラシには記載していない追加企画です。

手話やキュードスピーチなどの選択肢にも触れながら、当事者と親、それぞれの経験から、一人ひとりに合ったコミュニケーションと将来への支援を考える会です。

【日時】2026年10月17日(土)13:00~16:00
【会場】桜井市まほろばセンター(奈良県桜井市)
【参加費】1,500円
【登壇】北川聖子・愛野由二
【特別講演】北川聖子の母(キュードスピーチを用いた子育ての経験)
【対象】保護者、言語聴覚士をはじめとする教育・福祉関係者、聴覚障害やコミュニケーションに関心のある方

言語聴覚士の皆さまにとって、日々の支援がその後の暮らしや就労にどうつながるかを、当事者と家族の経験から考える機会になれば幸いです。

詳細・お申し込みは、添付チラシと下記リンクをご覧ください。
https://lit.link/seiunnokokorozashi

主催:青雲乃志一般社団法人
メールアドレス oasisworld22@gmail.com
  • 青雲乃志一般社団法人
  • URL
  • MAIL
  • 2026/09/30 (Wed) 09:13:14

オンデマンド視聴「支えられる感覚に気づく他職種連携-成功や失敗の事例から学ぶ-」

オンデマンド視聴「支えられる感覚に気づく他職種連携-成功や失敗の事例から学ぶ-」

■概要
 「他職種連携」は、公認心理師法第42条に規定されている通り、さまざまな現場において必要不可欠です。互いの専門性や資源を提供し合うだけでなく、共通の目的を設定し、力を合わせて業務を遂行していく関係性が求められます。しかし、実際には連携が常に円滑に進むとは限らず、柔軟な対応や適切な判断が必要とされます。連携のあり方は領域や地域によっても多様であり、葛藤を伴う場面も少なくありません。頭では理解していても、他責的になったり、自己嫌悪で苦しくなった結果、孤立してしまうこともあるでしょう。本研修では、他職種連携における「支えられる感覚」に焦点を当て、学びを深めていきたいと考えています。
 前半では、4名の心理士が医療・教育・福祉の現場で経験した成功や失敗のエピソードを紹介し、それぞれの立場から「連携とは何か」について語ります。どのような人や関係に支えられてきたのか、他職種や他機関との距離感、抱え込まない姿勢の重要性など、現場で直面した課題や工夫を共有し、理解を深めていきます。
 後半では、架空事例を用いて登壇者が関係者会議のデモンストレーションを行います。実際に誰と、どのように連携していくのがよいのかについて、参加者の皆さんとともに議論していきます。
 本研修を通じて、連携がさまざまな繋がりに支えられて成り立つ営みであることを再確認し、私たちが日々受け取ってきたものに改めて気づく時間を、皆さんと共有したいと考えています。

・レジュメの一部
https://s-office-k.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/semi-support-collaboration-success-failure-resume-image.jpg

・セミナーの様子の一部
https://www.youtube.com/watch?v=HFQRGo0Mme0

■本セミナーで学べること
・医療・福祉・教育の連携について学び、孤立しないためのヒントを得る。
・他職種・他機関と共通の目標を設定し、業務を行うことの重要性について学ぶ。
・成功や失敗の事例から現場での工夫と課題を理解する。
・デモンストレーションを通して実践的な連携の方法を学ぶ。

■講師
宮城なぎさ 先生
 資格:臨床心理士
 経歴:大学院博士前期課程修了後、乳児院、精神科単科病院及び精神科デイケア、長期療養病棟(重症心身障害児者)、行政の貧困対策支援、クリニック等で勤務している。

山下美佳 先生
 所属:心の海を味わう心理相談室 TAYUTAU
 資格:臨床心理士、公認心理師、生殖心理カウンセラー
 経歴:社会人経験後、大学院を経て心理職に転職。療育や発達外来、乳幼児健診、総合病院のメンタルヘルス等を経て、現在は行政の母子父子自立支援員としてひとり親家庭の支援にも従事。

馬場翔吾 先生
 所属:千葉市立青葉病院 児童精神科
 資格:臨床心理士、公認心理師、CPCSレベル1、SEP
 経歴:大学院博士前期課程修了後、現職にて勤務。2023年より勤務を続けながら、千葉大学大学院医学薬学府認知行動生理学4年博士課程に在学。

八木橋沙有美 先生
 所属:かしみあ心理相談室
 資格:臨床心理士、公認心理師
 経歴:大学院修了後、教育センター、大学学生相談室、就労移行支援施設、不登校支援施設、予備校などで心理士として勤務。現在は開業心理士として活動する傍ら、スクールカウンセラーとして従事。

■オンデマンド視聴期間:
2028年1月17日(月)まで

■視聴時間
約5時間00分

■参加費
5,500円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催
オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。
https://vimeo.com/871296525

■参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。他職種連携、地域連携などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、オンデマンド視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日
2028年1月17日(月)まで

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-support-collaboration-success-failure
  • 北川清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2026/09/29 (Tue) 15:09:45

【ご案内】日本老年療法学会 第2回学術研修会・第5回学術集会について

日本老年療法学会では、年間5回の学術研修会を開催しています。

今回は、第2回学術研修会として
「高齢者の難聴と聴覚リハビリテーション」
をテーマに、九州リオン株式会社 言語聴覚士の竹松 知紀 先生にご講演いただきます。

加齢性難聴の基礎から、補聴器を活用した聴覚リハビリテーション、難聴のある高齢者とのコミュニケーションまで、日々の臨床に活かせる実践的な内容を学べる研修会です。

オンライン開催で、参加申込をされた方を対象に後日オンデマンド配信も予定しています。
高齢者の聴覚やコミュニケーション支援に関心のある皆様、ぜひご参加ください。

【第2回 学術研修会】

テーマ:高齢者の難聴と聴覚リハビリテーション

講師:九州リオン株式会社
言語聴覚士 竹松 知紀 先生

日時:2026年11月7日(土)14:00~16:00

形式:オンライン開催
※参加受付をされた方を対象に、後日オンデマンド配信あり

参加費:
日本老年療法学会会員 無料
非会員 3,000円

申込ページ:
https://jgts2026education2.peatix.com/view


また、2026年11月28日(土)・29日(日)には、名古屋市立大学にて「第5回 日本老年療法学会学術集会」を開催します。

今回のテーマは、
「つながる ~多職種で挑む老年療法学の最前線~」

言語聴覚士が大会長を務め、高次脳機能障害、認知症予防、ニューロリハビリテーションなど、言語聴覚士にも関わりの深いテーマを含めた多職種でのプログラムを企画しています。

こちらもぜひご参加ください。

【第5回 日本老年療法学会学術集会】

テーマ:つながる ~多職種で挑む老年療法学の最前線~

会期:2026年11月28日(土)・29日(日)

会場:名古屋市立大学

大会HP:
https://uproses.co.jp/jgts2026/
  • 栄元一記
  • 2026/09/28 (Mon) 18:43:38

第239回国治研セミナー

【セミナー名】
第239回国治研セミナー「行動上の問題の理解から支援へつなぐ」-評価から構造化、実践まで-

【開催日時】
2026年11月21日(土) 10:00~12:30

【主催者】
一般社団法人 チャイルドライフ

【実施方式/場所】
Zoom(オンライン)+後日オンデマンド配信

【当日講師】
中山清司先生 (一般社団法人 自閉症eサービス全国ネット シニアアドバイザー)

【セミナー概要】
「何度声をかけても行動が変わらない…」「どうしてこんな行動をするのか分からない…」「その場では対応出来ても同じことが繰り返されてしまう…」

子どもの行動上の問題への対応に、そんな難しさや悩みを感じていませんか?

本セミナーでは、TEACCHプログラムの理念や手法に精通し、強度行動障害支援にも長年携わって来られた、自閉症eサービス全国ネットのシニアアドバイザー、中山清司先生より「氷山モデルによる支援の意義」「行動上の問題をどのように理解し、解決していくのか」「ASDのある子どもの特性を踏まえた基本的な対応」などについて、豊富な実践経験に基づいて、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説していただきます。

氷山モデルの視点から行動の背景を読み解くことで、これまで「困った行動」と捉えていたものが、本人からの大切なサインや支援の手がかりとして見えてくるかも知れません。「困った行動」のその先にある本人の思いを理解し、1人1人に寄り添った効果的な支援をしていく為に、一緒に考えてみませんか?

児童指導員や相談員、保育士、放デイ職員、学校教職員、臨床心理士、公認心理師、医師、看護師、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、PSW、社会福祉士、ケアマネージャー、介護士、研究者など児童発達支援関係者様、保護者様など「行動の背景をもっと理解したい」「より良い支援方法を身につけたい」とお考えの全ての方にお勧めいたします!

【当日プログラム】
※9:55までに、最終案内メール記載の視聴用リンク先よりZoomミーティング待合室へお入りください。

09:45- Zoomミーティング受付開始
09:58- 開会挨拶
10:00-10:50 講義1
「問題行動から行動上の問題へ」-氷山モデルの意義-
11:00-11:50 講義2
「行動上の問題をどのように解決するか?」-事例を通して学ぶ-
12:00-12:30 質疑応答 総括まとめ
12:30- 閉会挨拶

※上記スケジュールおよび内容は諸事情により急遽変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

【受講料】
4,400円 (税込)

【申込期限】
2026年11月19日(木) 18:00

【定員】
30名様

【申込方法】
https://childlife.gr.jp/education/s-entry/
※上記のリンク先から弊所ホームページに入り、お申込みフォームにご入力ください。

【問い合わせ先】
一般社団法人 チャイルドライフ
Tel: 042-641-5901
Fax: 042-657-2111
Email: edu@childlife.gr.jp
URL: https://childlife.gr.jp/education/
  • 一般社団法人 チャイルドライフ
  • URL
  • MAIL
  • 2026/09/24 (Thu) 10:01:06

オンデマンド視聴「ブリーフセラピーの二つの流れ-精神分析とシステム論的家族療法」

オンデマンド視聴「ブリーフセラピーの二つの流れ-精神分析とシステム論的家族療法」

■概要
 我が国で出版されている「ブリーフセラピー」と銘打たれた著作や論文の大半は、いわゆる家族システム理論や家族療法の系譜に属し、その枠組みの中から生み出されてきたものです。したがって、日本におけるブリーフセラピーの一般的な理解は、家族療法的な実践と強く結びついているといえます。しかし、国際的な視点から眺めると、精神分析の流れの中で発展してきたブリーフサイコセラピーもまた大きな潮流を形成しており、家族療法的アプローチとは異なる臨床理論と実践の蓄積が存在しています。この二つの流れを比較しながら検討することは、ブリーフセラピーの本質をより多面的に理解するうえで欠かせない作業です。
 今回のセミナーでは、精神分析的ブリーフサイコセラピーの歴史的背景と理論的枠組み、そして実際の臨床における実践について、できるだけ具体的にお話しいたします。特に、マラン,D.H.のTCPリンクの考え方を中心に取り上げ、さらにデイバンルー,H.の理論的貢献や技法についても言及し、実際の治療過程でどのように応用され得るのかを詳しく解説いたします。また、ミルトン・エリクソンに由来する、いわゆるブリーフセラピーの系譜にも焦点を当て、その代表的な実践として MRI 型ブリーフセラピーと解決志向アプローチを取り上げます。それぞれのアプローチが臨床にどのような工夫をもたらし、治療的効果を発揮してきたのかについても紹介いたします。
 さらに、本セミナーでは、精神分析的ブリーフサイコセラピーと、いわゆるブリーフセラピーの根本的な違いを明確にし、両者を単なる対立的なものとして捉えるのではなく、相互補完的に活用していく可能性についても検討いたします。そのうえで、心理臨床の現場においてどのように選択的に用い、組み合わせることができるのかを考察することで、参加者の皆さまが実際の臨床実践に活かせる具体的な視点を提供したいと考えています。

・配布資料の一部
https://s-office-k.com/wp/wp-content/uploads/2025/08/semi-brief-psychoanalysis-family-therapy-resume-image.jpg

・セミナーの様子の一部
https://www.youtube.com/watch?v=suQvj94rpm4

■本セミナーで学べること
・精神分析のブリーフ化の歴史
・マランのTCPリンクを中心に精神分析的ブリーフサイコセラピーの実際
・MRI型ブリーフセラピーのエッセンス
・解決志向アプローチのエッセンスと具体的な臨床適用例
・精神分析的ブリーフサイコセラピーといわゆるブリーフセラピーの違いと併用の可能性

■講師
村尾泰弘 先生
 所属:立正大学社会福祉学部教授、公益社団法人神奈川被害者支援センター理事長
 資格:臨床心理士、公認心理師
 専門領域:犯罪臨床心理学、家族療法、アートセラピー
 出身大学院:横浜国立大学大学院教育学研究科
 経歴:1981年3月横浜国立大学大学院教育学研究科修士課程修了。家庭裁判所調査官として少年非行や離婚など多くの家庭問題にかかわった後、立正大学 専任講師、助教授を経て、現在、立正大学社会福祉学部教授。公益社団法人「神奈川被害者支援センター」理事長、「家族相談士・家族心理士資格認定機構」理事長、日本司法福祉学会前会長。臨床心理士・公認心理師としても活動している。

■収録時間
約5時間00分

■オンデマンド視聴期間
無期限

■参加費
5,500円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催
オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。
https://vimeo.com/871296525

■参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。ブリーフセラピーや家族療法、精神分析などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、オンデマンド視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日
無期限

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-brief-psychoanalysis-family-therapy
  • 北川清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2026/09/18 (Fri) 17:24:50

オンラインセミナー「心理職のためのAI時代のオンライン集客」

オンラインセミナー「心理職のためのAI時代のオンライン集客」

■概要
 AIによる概要やAIモードの導入によって、Google検索は大きく変化しています。従来はウェブサイトのURLを提示することが中心でしたが、現在では検索結果画面上でユーザーの疑問に直接答える「回答を提供するサービス」へと移行しつつあります。その結果、ウェブサイトを訪問しない「ゼロクリック検索」が増え、検索経由のアクセスが減少しています。
 また、悩みや困りごとの解決策を求めて、ChatGPTやGeminiなどのAIチャットに直接相談する人も増えています。これは、すでにカウンセリングルームを開業している心理職や、これから独立・開業を考えている心理職にとって、非常に重要な変化です。今後は、検索順位を上げるだけでなく、AIから信頼できる相談先として認識され、自分のカウンセリングルームやサービスが候補として挙げられることも重要になります。
 本セミナーでは、AI検索やAIチャットの普及による情報収集や相談先選びの変化をふまえ、開業している心理職やこれから開業する心理職が、AIの回答の中で自分のカウンセリングルームやサービスを推薦・紹介してもらうための考え方と方法を解説します。ホームページやコンテンツをどのように整えていくべきかを学び、これまでのSEOを、AI時代に対応した新しいSEOへとアップデートしていきましょう。

■本セミナーで学べること
・AI時代、人々は悩みの解決法をどう探すのか?
・AIは何を根拠に回答を作るのか?
・AIにおすすめのカウンセラーと認識されるには?
・倫理的に情報発信し、存在感を高めるには?

■講師
住太陽 先生
 所属:ボーディー有限会社 代表取締役
 資格:SEOコンサルタント
 経歴:SEOには1999年から従事しており、一貫して「中小企業が自社で取り組むSEO」を提唱、2002年には国内初となるSEO解説書を執筆したほか、多数の執筆や講演をこなし、情報発信を続けている。現在は、多数の購読者を持つ「住太陽のSEOニュースレター」を毎週水曜日に配信して新しい話題や考察を提供しているほか、AI検索のSEOに対応した新著「AIで集客する仕組み」が好評発売中。

■日時
・ライブ配信:2026年12月11日(金)18:00~21:00
・オンデマンド視聴期間:無期限

■参加費
3,300円
・参加費には、ライブ配信とオンデマンド視聴の両方が含まれます。追加料金はかかりません。
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催
・ライブ配信はZoomを用いています。ライブ配信への参加は任意で、参加できなかった場合も後日オンデマンドで視聴できます。
・オンデマンド視聴はVimeoを用いています。ライブ配信に参加された方も視聴できます。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。
https://vimeo.com/871296525

■参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生、一般の方など。オンライン集客やAI、SEO対策などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新のために必要な要件を満たしてないので、ポイントは取得できません。

■申し込み期日
・ライブ配信に参加の方:2026年12月11日(金)まで
・オンデマンド視聴を希望の方:無期限

*いずれのお申し込みでも参加費は同じです。ライブ配信開催前にお申し込みいただいた方は、ライブ配信とオンデマンド視聴の両方をご利用いただけます。

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-ai-online-marketing
  • 北川清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2026/09/18 (Fri) 15:58:26

オンデマンド視聴「グリーフケア-死別と悲嘆を理解するための心理臨床学-」

オンデマンド視聴「グリーフケア-死別と悲嘆を理解するための心理臨床学-」

■概要
 グリーフケア・遺族支援において重要なことは、他の心理援助と同様に理解を試みることだと言えます。しかし我々は死を恐れ、死をまとった人を忌避する傾向を持ちます。まずは、そのような人が抱える死を排除する心についてお話しします。
 その上で、遺族が死別後にどのような心身の反応を生じさせ、どのようなプロセスをたどることがあるのかについてお話しします。ただ、遺族支援においては、さまざまに論じられている死別後のプロセスに関する知識が本当に役立つのか疑問に感じることがあります。それよりも、変化の兆しとなるポイントを知る方が役立つようにも感じます。その辺りの所感や実際についてもお話しできればと思います。
 そして遺族支援に必要なことは、個人を全体として理解することです。遺族支援を行うためには、死別体験の理解だけでは不十分であるように思います。死別体験には、それ以前から遺族が抱えていた内的なテーマや課題が混ざり合って表現されるためです。つまり、悲嘆反応を死別だけによって生じたものと考えると、理解が困難になります。それ以前にどのように生きてきて、これからどのように生きようとしているのかという視点が重要であり、個人全体を理解することが必要だと感じています。
 そのため、本研修会では知識をお伝えするだけではなく、臨床的視点をいかに持つことができるのかという観点からお話ができればと考えています。

・配布資料の一部
https://s-office-k.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/semi-grief-care-bereavement-resume-image.jpg

■本セミナーで学べること
・死を中心とした人間が否定したいものやその心の動き
・死別体験で生じる心身の動きや反応
・死別後にたどる心的プロセス
・死別後の状態変化に際してのいくつかの注目点
・個人全体を理解して遺族支援や死別体験を理解するという視点

■講師
倉西宏 先生
 所属:京都文教大学臨床心理学部准教授・臨床心理学科長
 資格:臨床心理士、公認心理師、博士(臨床心理学)
 経歴:スクールカウンセラー、心療内科・精神科クリニック、障害児入所施設、あしなが育英会などでの臨床経験を経て、現在は「カウンセリングルーム*オータム」で室長として心理療法に取り組み、「京都文教大学グリーフケアトポス*こはこ」で成人遺族や親を亡くした子どもに臨床心理学的な観点からのグリーフケア臨床に取り組んでいる。臨床のベースはユング心理学。

■収録時間
約5時間00分(グループワーク含む)

■オンデマンド視聴期間
2027年9月12日(日)まで

■参加費
5,500円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催
オンデマンド視聴はVimeoを用いています。ライブ配信に参加された方も視聴できます。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。
https://vimeo.com/871296525

■参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生、一般の方など。グリーフケアや遺族支援などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント
本セミナーは、ライブ配信・オンデマンド視聴のいずれも、臨床心理士資格更新における2条(4)の項目(2ポイント)に関する研修機会として取り扱っています。資格更新に必要な参加証明等の手続きについては、受講された臨床心理士の方へご案内します。

■申し込み期日
2027年9月12日(日)まで

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-grief-care-bereavement
  • 北川清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2026/09/17 (Thu) 16:50:42

無料オンデマンド視聴「トラウマケアと治療者の姿勢」

無料オンデマンド視聴「トラウマケアと治療者の姿勢」

■概要
 本セミナーでは、トラウマケアの実践と、その臨床家に求められる姿勢や態度について、服部信子先生と北川による対談形式で検討していきます。なお、本セミナーは【無料】でご参加いただける企画です。
 近年、トラウマ治療の領域では多様な技法やアプローチが紹介されており、時に「大技」とも言えるような介入が注目されることもあります。しかし、そのような技法を学び重ねていった先で、あらためて基本的な臨床姿勢や関わりの重要性に立ち返ることも少なくありません。
 本対談では、服部先生がこれまでどのような学びのプロセスを歩み、どのような試行錯誤を経て現在の臨床観に至ったのかを振り返りながら、トラウマケアにおける「基本」とは何かについて議論します。また、クライエントに「治ること」を押し付けないこと、治療者が万能感に陥らないこと、そして支援者自身が不確実さや限界を引き受けながら関わることの重要性についても考えていきます。
 技法論だけではなく、心理支援の土台となる臨床姿勢そのものを見つめ直す機会として、トラウマ臨床に携わる方はもちろん、幅広い対人支援職の方にとっても参考となる内容を目指しています。

■本セミナーで学べること
・トラウマケアにおける基本的な臨床姿勢
・技法を学んだ先で基本に戻る重要性
・「治ること」を押し付けない支援

■講師
服部信子 先生
 所属:個人開業、トラウマ・リソース研究所准上級講師
 資格:博士(臨床心理)、カリフォルニア州認定心理療法士
 学会:日本心理臨床学会、日本トラウマティックストレス学会、国際トラウマティックストレス学会、日本コミュニティ心理学会、レッドウッド・サイコロジカル・アソシエーション
 社会的活動:米国公認非営利団体日米ケアCEO

北川清一郎 先生
 所属:(株)心理オフィスK 代表取締役
 資格:臨床心理士、公認心理師など
 学会:日本心理臨床学会、日本精神分析学会、日本EMDR学会
 出身大学院:関西大学、関西大学大学院
 経歴:関西大学大学院で臨床心理学を修了。その後、精神科、精神病院、総合病院、教育センター、公立学校SC、児童相談所、EAP、大学相談室などを経て、2015年7月に(株)心理オフィスKを開業。

■収録時間
約2時間00分

■オンデマンド視聴期間
2027年7月31日(土)まで

■参加費
無料

■オンライン開催
オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。
https://vimeo.com/871296525

■参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生、一般の方など。トラウマやトラウマケア、臨床家の姿勢などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新のために必要な要件を満たしてないので、ポイントは取得できません。

■申し込み期日
2027年7月31日(土)まで

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-trauma-therapist-attitude
  • 北川清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2026/09/15 (Tue) 16:47:03

国際ライセンス講習会

国際ライセンス取得講習会(龍虎の剣 2027)

Ⅰ.IDDSIと頸部聴診法
Class 1:2027年1月23-24日(土日) *現地に通訳者あり
Class 2:2027年1月23, 25日(土月) *AI翻訳

Ⅱ.嚥下と発話のためのマッサージ (Manual Therapy)
*国際的に有名で,実用性の高い徒手的治療を獲得できる
Class 1:2027年3月5-6日(金土) *現地に通訳者あり
Class 2:2027年3月7-8日(日月) *AI翻訳

いずれも限定40名.
会場:愛知県名古屋市(名古屋駅前)ふれあい会議室.
詳細は以下HPをご確認ください.
https://sites.google.com/view/st-world-therapy-2027?usp=sharing
  • 龍虎の剣2027
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  • 2026/09/15 (Tue) 15:01:29

第49回ベルテールセミナー

【セミナー名】
第49回ベルテールセミナー「障がいのある子どもたちのための虐待防止セミナー」

【開催日時】
2026年10月15日(木) 10:05~12:00

【主催者】
一般社団法人 チャイルドライフ

【実施方式/場所】
Zoom(オンライン)+後日オンデマンド配信

【当日講師】
新井 豊吉先生(東京家政大学子ども支援学部 特任教授 ・臨床発達心理士スーパーバイザー・公認心理師)

【セミナー概要】
障害のあるお子さんへの虐待の実態やその特徴を正しく理解し、虐待を見過ごさず、未然に防ぐためには何が必要なのか?本セミナーでは、 発達障がいのある児童への支援に長年携わってこられ、またいじめ・不登校・ヤングケアラー・性に関する指導など、支援を必要とする子どもたちのさまざまな課題に寄り添いながら指導・研究を続けておられる新井豊吉先生を講師にお迎えします。 支援者同士が虐待に対する共通認識を持つことの重要性や、虐待の早期発見、適切な対応・支援につなげるための視点について、具体的な事例も交えながら学びを深めてまいります。

児童発達支援や指導員、心理士や保育士の方など発達に特性のあるお子さんや障害のあるお子さん・ご家族への支援・保育・療育に携わる多職種の方を対象としたセミナーです。

【当日プログラム】
09:50- Zoomミーティング受付開始

10:03- 開会挨拶

10:05-10:50 講義1 「障害児への虐待とは」

10:55-11:40 講義2 「予防・早期発見・虐待防止の取り組みを事例から学び気付くチカラを身に着ける」

11:45-12:00 質疑応答 総括まとめ

12:00- 閉会挨拶

※当日進行状況によりスケジュールが変わる可能性があります。

【受講料】
2,200円(消費税込)

【申込期限】
2026年10月13日(火)18:00

【定員】
20名様

【申込方法】
https://childlife.gr.jp/education/s-entry/
※上記のリンク先から弊所ホームページに入り、お申込みフォームにご入力ください。

【問い合わせ先】
一般社団法人 チャイルドライフ
Tel: 042-641-5901
Fax: 042-657-2111
Email: edu@childlife.gr.jp
URL: https://childlife.gr.jp/education/
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  • 2026/09/10 (Thu) 16:39:45