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教科書の先を学ぶ!失語症アップデート講座―研究の成果を明日の臨床へ―

教科書の先を学ぶ!失語症アップデート講座―研究の成果を明日の臨床へ―(オンライン開催)


【概要】
全5回の講義(講義:60~70分、質疑応答:20~30分)+全4回の解説会(高倉によるミニレクチャー(15~20分)の後、山﨑先生を交えたディスカッション・質疑応答(35~40分))
※2027年3月31日(水)23:59まで見逃し配信あり


【期間】
2026年12月17日~2027年3月31日


【申し込みページ】
https://compass16.peatix.com/


【形式】
完全オンライン(zoom)


【講師】
山﨑勝也 先生(言語聴覚士)


【講義内容】
「単語はわかるのに、文になると難しい」
「練習したことばを、会話につなげることが難しい」
こうした日々の臨床の悩みや疑問に応え、失語症訓練の最新知見を学ぶための連続講座を企画いたしました。共著を含め長谷川賞(日本高次脳機能学会の論文賞)を3度受賞されている山﨑勝也先生(東神奈川リハビリテーション病院)を講師にお迎えし、聴理解・呼称・読解・音読・言語表出の訓練について、山﨑先生の豊富な研究・臨床経験をもとに、新たな知見とその臨床への活かし方をご講義いただきます。訓練の組み立て方の具体例や、ミリ秒単位で刺激を入力するための訓練用アプリの実演も交えながら、教科書の一歩先にある失語症訓練の考え方を学びます。また、全5回の講義に加えて、高倉によるミニレクチャーと山﨑先生を交えたディスカッション・質疑応答を行う解説会を全4回開催します。ぜひ一人でも多くの方にご参加をいただければと願っております。


【プログラム】
第1回 2026年12月17日(木)20:00~21:30
「聴理解の改善のために―聴覚性連続的単語処理能とSPLA―」

第2回 2027年1月7日(木)20:00~21:30
「呼称の改善のために―RISPと連続呼称(RISP-R&F)―」

第3回 2027年1月28日(木)20:00~21:30
「読解・音読の改善のために―全体読みの改善から呼称の改善へ―」

第4回 2027年2月18日(木)20:00~21:30
「表出の改善のために―表出の最終段階は構音素―」

第5回 2027年3月11日(木)20:00~21:30
「失語症訓練を支える注意機能へのアプロ―チと難易度調整の視点+総合Q&A」


【解説会】
第1~4回の講義後には、解説会を開催します。高倉によるミニレクチャーや、山﨑先生を交えたディスカッションを通して、講義の背景となる知識を整理しながら、臨床での知識の活用についての理解を深めます。

第1回解説 2026年12月22日(火)20:00~21:00
「単語指示課題の処理過程の復習、言語性短期記憶との関連」

第2回解説 2027年1月14日(木)20:00~21:00
「喚語の処理過程の復習、speed trainingとの関連」

第3回解説 2027年2月4日(木)20:00~21:00
「音読の二重経路モデルの復習」

第4回解説 2027年2月25日(木)20:00~21:00
「音韻性錯語と発語失行の違いの復習、構音素の障害の位置づけ」


【申込方法】
以下のURLから参加登録をお願いいたします。
お申し込みにはチケット販売サイト「Peatix」へのご登録が必要となります。
https://compass16.peatix.com/
なお、資料配布の予定はございませんが、2027年3月31日までの見逃し配信を予定しております。
※お申し込み締切:2027年3月30日(火)12:00まで


【参加費】
1講座ずつの受講:3,000円(第5回のみ2,200円)
シリーズ受講:9,900円(※12月末までの割引料金)
第1~4回の個別受講には、当該回の解説会への参加とそれぞれの見逃し配信の視聴が含まれます。


【講師プロフィール】
山﨑 勝也(やまざき かつや)先生|東神奈川リハビリテーション病院セラピスト部 技師長
【受賞歴】
2015年 第18回長谷川賞 
2019年 第22回長谷川賞(共著者として)
2021年 第24回長谷川賞(共著者として)


【お問い合わせ先】
E-Mail:compass2024st@gmail.com
  • 高倉祐樹(言語聴覚士の羅針盤)
  • URL
  • MAIL
  • 2026/10/25 (Sun) 20:34:43  New!

第30回脳外傷・高次脳機能障害リハビリテーション講習会 ご案内

テーマ:住み慣れた地域で、その人らしく暮らし続けるために
    ~高次脳機能障害者支援法が目指す地域共生とは~
日時:2026年11月1日(日) 13時~16時(開場12時30分)
場所:京都府立総合社会福祉会館(ハートピア京都)
内容:
第一部 13:15~14:15
 講演:「住み慣れた街で暮らすために知ってほしいこと」
 講師:深津玲子先生(医師)
第二部 14:30~15:55
 シンポジウム
 パネリスト:高次脳機能障害当事者会アンサーズ・高次脳機能障害支援 家族会 里やま
       京都府高次脳機能障害者支援センター・京都市高次脳機能障害支援課
参加方法:事前申込不要 参加無料
問合せ先:第30回脳外傷・高次脳機能障害リハビリテーション講習会
     京都実行委員会事務局(京都大原記念病院内) 
  • 木村 奈緒
  • URL
  • MAIL
  • 2026/10/25 (Sun) 12:37:30  New!

第30回 京都地域リハビリテーション研究会

テーマ:在日外国人の医療・介護の現状~リハビリテーションでの課題~
    在日外国人を取り巻く医療・介護の現状と、リハビリテーションにおける課題について考えます。

日時:2026年11月15日(日) 13:00~16:00
場所:京都医健専門学校 第二校舎 2階 2201・2202教室(京都市中京区三条通室町西入衣棚町51-2)
参加費:1,000円(当日徴収)

プログラム:
【講演】 在日外国人の医療と介護(現状と課題)(言語・文化・制度の壁)
     講師:髙嶋 愛里 氏(医療通訳コーディネーター 看護師・保健師)
【シンポジウム】
① 藤原 一臣 氏(社会福祉法人こころの家 故郷の家 京都 施設長)
② 高橋 香代子 氏(北里大学 医療衛生学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 教授)      (WEB参加)
③ 地域で活躍されている理学療法士(調整中)

連絡先:京都地域リハビリテーション研究会 事務局(医療法人こなか医院内)
    電話:075-723-0330 E-mail:kyotocbr@gmail.com 事務局担当 眞田
  • 木村 奈緒
  • MAIL
  • 2026/10/25 (Sun) 12:21:40  New!

第50回日本高次脳機能学会学術総会サテライト・セミナー(オンデマンド配信)

第50回日本高次脳機能学会学術総会サテライト・セミナー(オンデマンド配信)
「‘文’を処理する脳:文法障害から生成AIまで」

◆ 臨床の視点から ◆

1.失文法/統語障害と構文のリハビリテーション
菅野 倫子 先生(国際医療福祉大学成田保健医療学部言語聴覚学科 教授)

2.‘文’の処理に必要な機能:注意・言語性短期記憶・作動記憶
吉村 貴子 先生(京都先端科学大学健康医療学部言語聴覚学科 教授)

3.非流暢/失文法型進行性失語の「失文法」の診かた:ポイントとピットフォール
赤池 瞬 先生(社会医療法人北斗 北斗病院/北斗クリニック)

4.文意性失語(semantic aphasia)をめぐる諸問題
浦野 雅世 先生
(東京工科大学医療保健学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻 教授)

◆ 脳科学の視点から ◆
5.文法の神経基盤:文処理に特異性のある脳部位があるのか
金野 竜太 先生(昭和医科大学藤が丘病院脳神経内科 准教授)

◆ LLMの視点から ◆
6.大規模言語モデルは「文」をどのように扱うのか— AIと言語をめぐる新しい視点
岡崎 直観 先生(東京科学大学情報理工学院情報工学系 教授)


配信期間: 2026年11月20日(金)正午〜12月21日(月)正午
※ 現地開催は11月7日(土)となります。
※ 資料をダウンロードいただけます。

受 講 費: 10,000円(日本高次脳機能学会正会員 5,000円)
申込期限: 2026年12月16日(水)正午
詳細ご案内・お申込みページ: https://www.higherbrain.or.jp/session/satellite50/

  • 日本高次脳機能学会
  • URL
  • MAIL
  • 2026/10/22 (Thu) 05:10:31

オンラインセミナー「非行臨床入門-被害者意識から読み解く非行・犯罪の理解と対応-」

オンラインセミナー「非行臨床入門-被害者意識から読み解く非行・犯罪の理解と対応-」

■概要
 私は、かつて家庭裁判所調査官として、多くの非行少年とその家族に関わってきました。その後、大学に職を移してからは、刑事裁判における心理鑑定や情状鑑定を数多く手掛けてきました。
 非行臨床には、大きく二つの難しさがあります。一つは、非行臨床そのものの難しさです。非行は「アクティング・アウトの病理」ともいわれ、精神疾患などを対象とする一般的な心理臨床とは異なる特徴や難しさがあります。もう一つは、法と密接に関わる領域であることの難しさです。非行臨床を理解するためには、心理学的な知識だけでなく、少年法をはじめとする法的知識も必要となります。
 本セミナーでは、こうした特徴を踏まえながら、少年非行や犯罪について、具体的な事例や臨床経験を交えてわかりやすく解説します。非行や問題行動を抱える子どもと関わる機会のあるスクールカウンセラーの方々にも、実践に役立つ内容をお伝えしたいと考えています。
 また、私はこれまで独自の視点として「被害者意識」に着目し、非行・犯罪の心理について考えてきました。非行少年の中には、「罪を犯した加害者でありながら、自分自身を不幸な被害者として強く捉えている」という特徴がみられることがあります。私は、このような被害者意識の強さが、再非行や再犯にも関係しているのではないかと考えてきました。本セミナーでは、この視点から少年非行を捉えるとともに、成人犯罪の理解についても取り上げます。
 少年非行は、しばしば「時代を映す鏡」といわれます。近年社会問題となっている「闇バイト」や「トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)」をはじめ、時代とともに少年非行がどのように変化してきたのかについても分析します。さらに、ストーカー殺人事件や無差別殺人事件なども題材として取り上げ、非行・犯罪を心理臨床と社会の両面から幅広く考えるセミナーとします。

■本セミナーで学べること
・非行臨床の基礎知識と技術を学べる
・非行カウンセリングの特徴を理解できる
・少年非行の時代的変化を理解できる
・被害者意識と非行・犯罪の関係を学べる
・ストーカー犯罪や無差別殺人の心理を理解できる

■講師
村尾泰弘 先生
 所属:立正大学社会福祉学部名誉教授、神奈川被害者支援センター理事長など
 資格:臨床心理士、公認心理師
 専門領域:犯罪臨床心理学、家族療法、アートセラピー
 出身大学院:横浜国立大学大学院教育学研究科
 経歴:家庭裁判所調査官として多くの非行少年や家族と関わったのち、立正大学社会福祉学部に職を転じ、以後は、児童養護施設での被虐待児等の心理臨床や刑事裁判の心理鑑定・情状鑑定、離婚後の親子の「親子交流」に関わってきている。

■日時
・ライブ配信:2026年12月20日(日)10:00~16:00(昼休憩12:00~13:00)
・オンデマンド視聴期間:無期限

■参加費
5,500円
・参加費には、ライブ配信とオンデマンド視聴の両方が含まれます。追加料金はかかりません。
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催
・ライブ配信はZoomを用いています。ライブ配信への参加は任意で、参加できなかった場合も後日オンデマンドで視聴できます。
・オンデマンド視聴はVimeoを用いています。ライブ配信に参加された方も視聴できます。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。
https://vimeo.com/871296525

■参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、キャリアコンサルタント、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生、一般の方など。非行臨床、司法臨床、犯罪心理などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント
・臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。
・原則としてセミナー終了後に日本臨床心理士資格認定協会へ申請するため、開催前の時点では承認されていません。また、審査結果や承認時期については事前に確定することができませんので、ご了承ください。
・オンデマンド視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日
・ライブ配信に参加の方:2026年12月20日(日)まで
・オンデマンド視聴を希望の方:無期限

*いずれのお申し込みでも参加費は同じです。ライブ配信開催前にお申し込みいただいた方は、ライブ配信とオンデマンド視聴の両方をご利用いただけます。

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-juvenile-delinquency-perceived-victimhood
  • 北川清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2026/10/21 (Wed) 17:58:27

スキルアップセミナーと外部講師講演会のご案内

2026年度 京都先端科学大学 健康医療学部 言語聴覚学科 
スキルアップセミナーのご案内

本年度も京都先端科学大学では、言語聴覚士のみなさまの臨床のスキルアップと参加者相互の意見交換の場となるようなセミナーを開催しております。 以下の日程にてスキルアップセミナーの予定をご案内致します。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。

11月20日(金) 18:45~20:45 
使ってみよう‼機器を用いた嚥下評価と訓練
講師:健康医療学部言語聴覚学科 斎藤翔太

嚥下領域では、様々な評価・訓練機器が開発されています。
電気刺激装置や舌骨上筋群の筋力・喉頭運動の評価機器など、実際に触れてみることで、臨床に生かせる視点が増えるかもしれません。気軽にご参加ください

会場:京都先端科学大学 太秦キャンパス 東館2階 基礎実習室
参加費:無料
対象:言語聴覚士、医師、教師、学生など

以下のURLから事前参加登録のご協力をお願い致します。
https://forms.office.com/r/NmBFMqWxei?origin=lprLink


12月6日(日) 14:00-16:00
【外部講師講演会】 医療・介護・福祉における「寄り添い」について考えてみませんか。
講師:大阪工業大学 教授 雨宮徹先生(哲学・倫理学)

 医療現場では、医療者が治療や訓練に熱心に取り組むほど、患者との関係がうまくかみ合わず、「患者への寄り添い」に失敗してしまうことがあります。本講義では、人生の意味喪失の問題に取り組んだ精神科医ヴィクトール・フランクルの思想を手がかりに、医療者が患者に寄り添おうとする際に生じうる構造的な困難を整理します。
 臨床の具体的な場面を題材とし、グループワークを通して参加者同士が経験や視点を共有しながら、「患者の苦悩に向き合うとはどういうことか」を考え、臨床実践を振り返る機会となることを目指します。

会場:京都先端科学大学 太秦キャンパス 東館2階 基礎実習室
参加費:無料
対象:言語聴覚士、医師、教師、学生など

以下のURLから事前参加登録のご協力をお願い致します。
https://forms.cloud.microsoft/r/te3fsgtBdh?origin=lprLink

尚、本学主催のスキルアップセミナーの年間予定は以下のURLにてご覧いただけます。
https://note.com/kuas_gengo/n/n6d9eed1a4ced

問い合わせ先:
京都先端科学大学 健康医療学部 
言語聴覚学科 古田 功士
  • 京都先端科学大学健康医療学部言語聴覚学科
  • URL
  • MAIL
  • 2026/10/17 (Sat) 09:53:51

オンデマンド視聴「ハラスメント防止対策とメンタルヘルス問題」

オンデマンド視聴「ハラスメント防止対策とメンタルヘルス問題」

■概要
 厚生労働省による最新のデータ「令和6年度(2024年度)過労死等の労災補償状況」によると、労災補償の支給が決定された事案のうち、「上司等から身体的攻撃・精神的攻撃などのパワーハラスメントを受けた」ことが原因とされるものが最も多く挙げられています。「パワハラ」がトップとなるこの傾向は平成28年度(2016年度)から続いており、労災に限らず、勤労者のメンタルヘルス不調の背景として「ハラスメント問題」は主要な要因の一つとなっています。心理職がこうした相談対応にあたるケースも少なくありません。
 ハラスメントに関しては現在、男女雇用機会均等法および労働施策総合推進法などによって、企業に防止対策の実施が義務づけられています。つまり、組織として「必ず取り組まなければならない対策」が法的に定められているのです。そのため、心理職がこの法的枠組みを十分に理解せずに独自の判断で対応してしまうと、被害を受けた社員が組織と心理職との間に挟まれ、より苦しい立場に追い込まれてしまう危険性があります。
 一方で、心理職としては企業の防止対策の実際に対してもどかしさを感じることもあり、どこまで関与すべきかの判断は容易ではありません。
 そこで本セミナーでは、心理職として知っておくべき関連法規や企業のハラスメント防止対策の枠組みを整理し、その上で、心理職がどの範囲まで関わることが望ましいのかについて、一緒に検討していきたいと思います。

■本セミナーで学べること
・企業におけるハラスメント事例
・ハラスメント防止対策を定める法律
・各種ハラスメント概念の整理
・企業が防止対策で行わないといけないこと
・心理職が関わる際の注意点

■講師
松本桂樹 先生
 所属:株式会社ジャパンEAPシステムズ取締役、神奈川大学客員教授
 資格:臨床心理士、公認心理師、精神保健福祉士、1級キャリアコンサルティング技能士、健康経営エキスパートアドバイザー、両立支援コーディネーター等
 経歴:昭和44年生まれ。東京都出身。東京学芸大学大学院修了後、精神科クリニックに入職。心理職として勤務する傍ら、法人理事長より日本初のEAP専門機関であるジャパンEAPシステムズ(JES)立ち上げの特命を受け、サービスメニューを作成し、名だたる企業と契約を取り交わして事業を軌道に乗せた。相談室長、事業本部長、代表取締役社長を歴任し、現在は取締役兼ビジョン・クラフティング研究所所長として主に若年層の職場適応や管理職の支援、専門家のスーパービジョンなどに携わっている。

■収録時間
約2時間00分

■オンデマンド視聴期間
無期限

■参加費
2,200円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催
オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。
https://vimeo.com/871296525

■参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。産業臨床、ハラスメント対策、メンタルヘルスなどに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新ポイントには基準が足りないため、取得できません。

■申し込み期日
無期限

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-harassment-prevention-measures
  • 北川清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2026/10/08 (Thu) 14:31:51

VFを“見る”から“診る”へ ― 安静時から読み解き、臨床につなげる ―

同じVFを見ても、見えているものは同じとは限らない。

「VFの評価方法を学ぶ」だけでなく、
見えるものを増やし、
考えられることを増やし、
患者さんへの選択肢を増やす。

そして、臨床に活かす。
今回のセミナーでは、臨床に活かす!までを大きな目標としています!

VFを見て、

「喉頭侵入している」
「誤嚥している」
「咽頭残留がある」

その現象を見つけることはできる。

でも、

なぜ、この現象が起きているのか?
この所見から、何が考えられるのか?
そして、明日からの訓練にどうつなげるのか?

今回のセミナーで特に大切にするのが、
嚥下が始まる前の【安静時】からVFを診る視点です。

舌の厚さ、咽頭腔の広さ、軟口蓋、舌骨・喉頭の位置、頸椎……。

安静時に映っている情報から現象を捉え、
動作時の所見と結びつけながら、
「なぜ?」を考えていきます。

さらに、実際のVF症例を参加者全員で観察。

自分には何が見えたのか。
他のSTには何が見えているのか。
そして、小山先生はどこを見て、何を考えるのか。

それぞれの視点をすり合わせながら、

安静時 → 動作時 → 評価 → 解釈 → 訓練立案

までを一緒に考えていきます。

ただVFを“見る”だけで終わらせない。

見えるものを増やし、
考えられることを増やし、
患者さんへの選択肢を増やす。

VFを“見る”から“診る”へ


※症例検討はディスカッション形式で行います。
「VF経験が浅くて不安……」という方も大丈夫。参加者同士で視点をすり合わせながら進めていきますので、気負わずご参加ください♩

⸻

【プログラム】

01|VFを診るための基礎
02|VF検査の目的
03|安静時・動作時から現象を読み解く
04|症例で実践!評価から訓練立案へ

講義を聞くだけではなく、
実際にVFを“診る”時間を通して学んでいきます。

● 参加者特典
VF評価リストをプレゼント!
セミナー後の臨床はもちろん、院内でのVF検討や勉強会にもご活用いただけます。

⸻

【講師】

小山 恭平 先生
名古屋大学医学部附属病院
リハビリテーション部
認定言語聴覚士(摂食嚥下領域)

難しい内容も、
「臨床で何を見るのか」
「そこから何を考えるのか」
まで丁寧に紐解いてくださる先生です。

「分からない」をそのままにせず、
VFを臨床で使えるところまで一緒に考えてくださいます。

⸻

● 2026年11月29日(日)/ 13:30-16:00(質疑応答別)

● 名古屋開催(ウインクあいち)

● 8,000円(税込み)

● お申込み▶https://eventpay.jp/event_info?shop_code=0439441782701686&EventCode=C377347225

------------------

主催:合同会社リハ・クリエイティブ セミナー事業部 three-S
  • three-S
  • URL
  • MAIL
  • 2026/10/08 (Thu) 07:55:01

【10/17:奈良】聞こえない子の育ちと就労

【10/17:奈良】聞こえない子の育ちから就労まで
―当事者と親の経験から考えるコミュニケーション支援―

京都府言語聴覚士会の皆さまへ

青雲乃志一般社団法人より、トーク会のご案内です。

「聞こえない子の将来、親として今できること。」

子どもの頃のコミュニケーションや学びは、社会に出てからの生活・就労にどのようにつながるのでしょうか。

聴覚障害のある北川聖子と愛野由二が、学校での学びや社会で働いてきた経験をもとに、進路・就労、聞こえる人とのコミュニケーションについてお話しします。

さらに、北川聖子の母による特別講演も予定しています。
キュードスピーチを用いて娘を育てた親の立場から、子育ての経験や思いをお話しします。
※この特別講演は、添付チラシには記載していない追加企画です。

手話やキュードスピーチなどの選択肢にも触れながら、当事者と親、それぞれの経験から、一人ひとりに合ったコミュニケーションと将来への支援を考える会です。

【日時】2026年10月17日(土)13:00~16:00
【会場】桜井市まほろばセンター(奈良県桜井市)
【参加費】1,500円
【登壇】北川聖子・愛野由二
【特別講演】北川聖子の母(キュードスピーチを用いた子育ての経験)
【対象】保護者、言語聴覚士をはじめとする教育・福祉関係者、聴覚障害やコミュニケーションに関心のある方

言語聴覚士の皆さまにとって、日々の支援がその後の暮らしや就労にどうつながるかを、当事者と家族の経験から考える機会になれば幸いです。

詳細・お申し込みは、添付チラシと下記リンクをご覧ください。
https://lit.link/seiunnokokorozashi

主催:青雲乃志一般社団法人
メールアドレス oasisworld22@gmail.com
  • 青雲乃志一般社団法人
  • URL
  • MAIL
  • 2026/09/30 (Wed) 09:13:14

オンデマンド視聴「支えられる感覚に気づく他職種連携-成功や失敗の事例から学ぶ-」

オンデマンド視聴「支えられる感覚に気づく他職種連携-成功や失敗の事例から学ぶ-」

■概要
 「他職種連携」は、公認心理師法第42条に規定されている通り、さまざまな現場において必要不可欠です。互いの専門性や資源を提供し合うだけでなく、共通の目的を設定し、力を合わせて業務を遂行していく関係性が求められます。しかし、実際には連携が常に円滑に進むとは限らず、柔軟な対応や適切な判断が必要とされます。連携のあり方は領域や地域によっても多様であり、葛藤を伴う場面も少なくありません。頭では理解していても、他責的になったり、自己嫌悪で苦しくなった結果、孤立してしまうこともあるでしょう。本研修では、他職種連携における「支えられる感覚」に焦点を当て、学びを深めていきたいと考えています。
 前半では、4名の心理士が医療・教育・福祉の現場で経験した成功や失敗のエピソードを紹介し、それぞれの立場から「連携とは何か」について語ります。どのような人や関係に支えられてきたのか、他職種や他機関との距離感、抱え込まない姿勢の重要性など、現場で直面した課題や工夫を共有し、理解を深めていきます。
 後半では、架空事例を用いて登壇者が関係者会議のデモンストレーションを行います。実際に誰と、どのように連携していくのがよいのかについて、参加者の皆さんとともに議論していきます。
 本研修を通じて、連携がさまざまな繋がりに支えられて成り立つ営みであることを再確認し、私たちが日々受け取ってきたものに改めて気づく時間を、皆さんと共有したいと考えています。

・レジュメの一部
https://s-office-k.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/semi-support-collaboration-success-failure-resume-image.jpg

・セミナーの様子の一部
https://www.youtube.com/watch?v=HFQRGo0Mme0

■本セミナーで学べること
・医療・福祉・教育の連携について学び、孤立しないためのヒントを得る。
・他職種・他機関と共通の目標を設定し、業務を行うことの重要性について学ぶ。
・成功や失敗の事例から現場での工夫と課題を理解する。
・デモンストレーションを通して実践的な連携の方法を学ぶ。

■講師
宮城なぎさ 先生
 資格:臨床心理士
 経歴:大学院博士前期課程修了後、乳児院、精神科単科病院及び精神科デイケア、長期療養病棟(重症心身障害児者)、行政の貧困対策支援、クリニック等で勤務している。

山下美佳 先生
 所属:心の海を味わう心理相談室 TAYUTAU
 資格:臨床心理士、公認心理師、生殖心理カウンセラー
 経歴:社会人経験後、大学院を経て心理職に転職。療育や発達外来、乳幼児健診、総合病院のメンタルヘルス等を経て、現在は行政の母子父子自立支援員としてひとり親家庭の支援にも従事。

馬場翔吾 先生
 所属:千葉市立青葉病院 児童精神科
 資格:臨床心理士、公認心理師、CPCSレベル1、SEP
 経歴:大学院博士前期課程修了後、現職にて勤務。2023年より勤務を続けながら、千葉大学大学院医学薬学府認知行動生理学4年博士課程に在学。

八木橋沙有美 先生
 所属:かしみあ心理相談室
 資格:臨床心理士、公認心理師
 経歴:大学院修了後、教育センター、大学学生相談室、就労移行支援施設、不登校支援施設、予備校などで心理士として勤務。現在は開業心理士として活動する傍ら、スクールカウンセラーとして従事。

■オンデマンド視聴期間:
2028年1月17日(月)まで

■視聴時間
約5時間00分

■参加費
5,500円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催
オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。
https://vimeo.com/871296525

■参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。他職種連携、地域連携などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、オンデマンド視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日
2028年1月17日(月)まで

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-support-collaboration-success-failure
  • 北川清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2026/09/29 (Tue) 15:09:45