"食べることが難しくなっても「楽しい食事」まであきらめなくていい"
そんな理念のもと京丹後市を中心に活動されているSeat Table代表の笠井STよりプロジェクトのお知らせです。
◎「食べたい」思いを実現し繋いでいくプロジェクト◎
一人ひとりの「食べたい」思いを聞き、「どうしたらできるか」を一緒に考える。その物語を100人分積み重ね次の誰かの「できるかも」に繋いでいく、そんなプロジェクトです。
詳しくは添付のチラシをご覧ください!
"食べることが難しくなっても「楽しい食事」まであきらめなくていい"
そんな理念のもと京丹後市を中心に活動されているSeat Table代表の笠井STよりプロジェクトのお知らせです。 ◎「食べたい」思いを実現し繋いでいくプロジェクト◎ 一人ひとりの「食べたい」思いを聞き、「どうしたらできるか」を一緒に考える。その物語を100人分積み重ね次の誰かの「できるかも」に繋いでいく、そんなプロジェクトです。 詳しくは添付のチラシをご覧ください!
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京都府久美浜町にて誰もが楽しめる【梨狩り】を11月7日(土)に開催します!詳しくはチラシをご覧ください!
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オンデマンド視聴「心理職のための睡眠医学 超・入門」
■概要 本セミナーは、心理職や対人援助職の先生方を対象とした睡眠医学 超・入門講座です。睡眠が大切なのは分かっているけれど、細かいところは正直よく分からない、睡眠の検査や脳波には苦手意識がある、そのような方でも無理なく理解できるよう、専門用語をかみ砕きながら、臨床に直結するポイントを丁寧に解説します。 前半では、睡眠の基本的な生理学や脳内メカニズム、睡眠脳波の最低限ここだけは押さえたい読み方、睡眠障害の全体像と分類について整理します。さらに、不眠症・睡眠時無呼吸症候群・概日リズム障害など、心理臨床で遭遇頻度の高い代表的な睡眠障害を取り上げ、理解を深めていきます。 後半では、不眠症に対する認知行動療法を中心に、心理職・対人援助職だからこそ担える評価と介入の実際について、具体例を交えながら解説します。 睡眠が分かると、ケースの見え方が変わる。そのような実感を持ち帰っていただけるような心理職・対人援助職のための実践的なセミナーです。 ■本セミナーで学べること ・睡眠の基礎知識 ・睡眠の評価法 ・睡眠障害の分類 ・代表的な睡眠障害 ・不眠症の認知行動療法(CBT-I)の基本 ■講師 渥美正彦 先生 所属:医療法人上島医院・院長 資格:医師、睡眠専門医 学歴:大阪市立大学医学部卒業 経歴:1997年大阪市立大学(現・大阪公立大学)医学部卒業。大阪大学精神医学教室・大阪警察病院・近畿大学神経内科学教室などで精神科・脳神経内科と睡眠医療の臨床・研究に従事。2006年より上島医院に南大阪睡眠医療センターを開設。2010年より現職。2017年よりYouTubeチャンネル「睡眠専門医渥美正彦」で精神医学・精神医学の情報を発信。2025年12月時点で登録者16.2万人。 ■収録時間 約5時間00分 ■オンデマンド視聴期間 無期限 ■参加費 5,500円 ・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。 ・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。 ・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。 https://s-office-k.com/professional/seminar-bill ■オンライン開催 オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。 https://vimeo.com/871296525 ■参加資格 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生、一般の方など。睡眠医療や不眠のためのCBTなどに興味を持っていればどなたでも参加可能です。 ■臨床心理士更新ポイント 臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、オンデマンド視聴でもポイント取得可能です。 ■申し込み期日 無期限 ■主催 (株)心理オフィスK info@s-office-k.com https://s-office-k.com/ ■その他のセミナーの一覧 https://s-office-k.com/professional/seminars ■詳細と申し込み 参加希望者は以下から申し込みください。 https://s-office-k.com/product/semi-sleep-medicine-psychologist |
オンデマンド視聴「開業1本で生計を立てる!ひとり開業の始め方とマインド-個人開業のススメ-」
■概要 「カウンセラーとして独立してみたい!けど開業1本で生計を立てるのは不安」 「開業したはいいもののうまくいかなかったらどうしよう…」 あなたがもしカウンセラーとして独立・開業を考えているのであれば、このような気持ちになるのは、ごく自然なことではないでしょうか。正直に言えば、開業そのものは誰でも簡単にできます。臨床心理士や公認心理師であるかどうかは関係ありません。誰でも開業すること自体は可能ですし、極端に言えば今日からでも始められます。 しかし、開業したあとにそれを軌道に乗せ、自分が生計を立てられるだけの収入を得なければ、事業としては成り立ちません。そのためには、臨床以外のことも学ばなければならないという現実に直面することになるでしょう。実際、カウンセラーとして開業している方の中にも、そこまで踏み込むことに不安を感じ、開業以外の仕事で生計を立てながら、開業は半ば「趣味」のように続けている方が少なくないのも事実です。そうした人に話を聞くと、「本当は開業1本でやりたいけど・・・」という本音を、例外なく耳にします。 ひとり開業1本で生計を立てていきませんか。ひとり開業には、自分の考えや価値観に沿って活動できるという大きなメリットがあります。「自分の思った通りに仕事が出来る」ことほど、働きやすい環境はありません。また、これまでよりも仕事の幅が広がることも期待でき、その点から見ても、ひとり開業にはデメリット以上にメリットが大きいと言えるでしょう。 ひとり開業で最も大切なことは、しっかりとしたやり方と考え方(マインド)を身に着けることです。それらを身に着けることで、安定した経営が可能となり、その結果として収入にもつながり、安定した経営基盤を築くことができます。 本セミナーでは、 「これからひとり開業したいけれど、やり方がわからない」 「ひとり開業する上で成功させるために必要なことが知りたい」 という方をはじめ、「現在ひとり開業してみたけれど、うまくいかない」という方を対象に、どのようにすれば、ひとり開業で生計を立てられるようになるのか、また、ひとり開業を成功させるためのコツについて、具体的にレクチャーしていきます。 ■このセミナーにぴったりな方 ・これからカウンセラーとしてひとりで開業したいけれど、何からはじめればいいかわからない方 ・ひとり開業を成功させる秘訣が知りたい方 ・現在ひとり開業をしているが売上が軌道に乗らなくて悩んでいる方 ■本セミナーで学べること ・カウンセラーで「開業したい」とお考えの方はこのセミナーを受講すれば今日から取り組めます ・ひとり開業カウンセラーして必要な準備(HPやSNSなど) ・ひとり開業カウンセラーとしての心構え ・ひとり開業カウンセラーとして必要な経営方法 ・ひとり開業カウンセラーとして続けるうえで必要なこと ■講師 丸田英世 先生 所属:Heart Life~こころの悩み相談所~ 資格:臨床心理士、公認心理師 学歴:横浜国立大学大学院臨床心理学専修 経歴:東京都市教育委員会相談員、神奈川県内メンタルクリニック、都内メンタルクリニック、都内カウンセリングルームを経て2021年4月より東京・渋谷でHeart Life~こころの悩み相談所~を本格開業。本格開業後、約10か月でひとり開業で月売上117万達成。2024年3月には2号店となる新宿店(東京)を、2025年3月には町田店を開室し、現在都内で3店舗経営。25年8月に法人化。26年より更に拡大を目指し直営店を増やしつつフランチャイズ展開を準備中。 ■収録時間 約5時間00分 ■オンデマンド視聴期間 無期限 ■参加費 5,500円 ・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。 ・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。 ・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。 https://s-office-k.com/professional/seminar-bill ■オンライン開催 オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。 https://vimeo.com/871296525 ■参加資格 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生、一般の方など。ひとり開業や個人開業などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。 ■臨床心理士更新ポイント 臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、オンデマンド視聴でもポイント取得可能です。 ■申し込み期日 無期限 ■主催 (株)心理オフィスK info@s-office-k.com https://s-office-k.com/ ■その他のセミナーの一覧 https://s-office-k.com/professional/seminars ■詳細と申し込み 参加希望者は以下から申し込みください。 https://s-office-k.com/product/semi-recommend-private-practice |
教科書の先を学ぶ!失語症アップデート講座―研究の成果を明日の臨床へ―(オンライン開催)
【概要】 全5回の講義(講義:60~70分、質疑応答:20~30分)+全4回の解説会(高倉によるミニレクチャー(15~20分)の後、山﨑先生を交えたディスカッション・質疑応答(35~40分)) ※2027年3月31日(水)23:59まで見逃し配信あり 【期間】 2026年12月17日~2027年3月31日 【申し込みページ】 https://compass16.peatix.com/ 【形式】 完全オンライン(zoom) 【講師】 山﨑勝也 先生(言語聴覚士) 【講義内容】 「単語はわかるのに、文になると難しい」 「練習したことばを、会話につなげることが難しい」 こうした日々の臨床の悩みや疑問に応え、失語症訓練の最新知見を学ぶための連続講座を企画いたしました。共著を含め長谷川賞(日本高次脳機能学会の論文賞)を3度受賞されている山﨑勝也先生(東神奈川リハビリテーション病院)を講師にお迎えし、聴理解・呼称・読解・音読・言語表出の訓練について、山﨑先生の豊富な研究・臨床経験をもとに、新たな知見とその臨床への活かし方をご講義いただきます。訓練の組み立て方の具体例や、ミリ秒単位で刺激を入力するための訓練用アプリの実演も交えながら、教科書の一歩先にある失語症訓練の考え方を学びます。また、全5回の講義に加えて、高倉によるミニレクチャーと山﨑先生を交えたディスカッション・質疑応答を行う解説会を全4回開催します。ぜひ一人でも多くの方にご参加をいただければと願っております。 【プログラム】 第1回 2026年12月17日(木)20:00~21:30 「聴理解の改善のために―聴覚性連続的単語処理能とSPLA―」 第2回 2027年1月7日(木)20:00~21:30 「呼称の改善のために―RISPと連続呼称(RISP-R&F)―」 第3回 2027年1月28日(木)20:00~21:30 「読解・音読の改善のために―全体読みの改善から呼称の改善へ―」 第4回 2027年2月18日(木)20:00~21:30 「表出の改善のために―表出の最終段階は構音素―」 第5回 2027年3月11日(木)20:00~21:30 「失語症訓練を支える注意機能へのアプロ―チと難易度調整の視点+総合Q&A」 【解説会】 第1~4回の講義後には、解説会を開催します。高倉によるミニレクチャーや、山﨑先生を交えたディスカッションを通して、講義の背景となる知識を整理しながら、臨床での知識の活用についての理解を深めます。 第1回解説 2026年12月22日(火)20:00~21:00 「単語指示課題の処理過程の復習、言語性短期記憶との関連」 第2回解説 2027年1月14日(木)20:00~21:00 「喚語の処理過程の復習、speed trainingとの関連」 第3回解説 2027年2月4日(木)20:00~21:00 「音読の二重経路モデルの復習」 第4回解説 2027年2月25日(木)20:00~21:00 「音韻性錯語と発語失行の違いの復習、構音素の障害の位置づけ」 【申込方法】 以下のURLから参加登録をお願いいたします。 お申し込みにはチケット販売サイト「Peatix」へのご登録が必要となります。 https://compass16.peatix.com/ なお、資料配布の予定はございませんが、2027年3月31日までの見逃し配信を予定しております。 ※お申し込み締切:2027年3月30日(火)12:00まで 【参加費】 1講座ずつの受講:3,000円(第5回のみ2,200円) シリーズ受講:9,900円(※12月末までの割引料金) 第1~4回の個別受講には、当該回の解説会への参加とそれぞれの見逃し配信の視聴が含まれます。 【講師プロフィール】 山﨑 勝也(やまざき かつや)先生|東神奈川リハビリテーション病院セラピスト部 技師長 【受賞歴】 2015年 第18回長谷川賞 2019年 第22回長谷川賞(共著者として) 2021年 第24回長谷川賞(共著者として) 【お問い合わせ先】 E-Mail:compass2024st@gmail.com |
テーマ:住み慣れた地域で、その人らしく暮らし続けるために
~高次脳機能障害者支援法が目指す地域共生とは~ 日時:2026年11月1日(日) 13時~16時(開場12時30分) 場所:京都府立総合社会福祉会館(ハートピア京都) 内容: 第一部 13:15~14:15 講演:「住み慣れた街で暮らすために知ってほしいこと」 講師:深津玲子先生(医師) 第二部 14:30~15:55 シンポジウム パネリスト:高次脳機能障害当事者会アンサーズ・高次脳機能障害支援 家族会 里やま 京都府高次脳機能障害者支援センター・京都市高次脳機能障害支援課 参加方法:事前申込不要 参加無料 問合せ先:第30回脳外傷・高次脳機能障害リハビリテーション講習会 京都実行委員会事務局(京都大原記念病院内) |
テーマ:在日外国人の医療・介護の現状~リハビリテーションでの課題~
在日外国人を取り巻く医療・介護の現状と、リハビリテーションにおける課題について考えます。 日時:2026年11月15日(日) 13:00~16:00 場所:京都医健専門学校 第二校舎 2階 2201・2202教室(京都市中京区三条通室町西入衣棚町51-2) 参加費:1,000円(当日徴収) プログラム: 【講演】 在日外国人の医療と介護(現状と課題)(言語・文化・制度の壁) 講師:髙嶋 愛里 氏(医療通訳コーディネーター 看護師・保健師) 【シンポジウム】 ① 藤原 一臣 氏(社会福祉法人こころの家 故郷の家 京都 施設長) ② 高橋 香代子 氏(北里大学 医療衛生学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 教授) (WEB参加) ③ 地域で活躍されている理学療法士(調整中) 連絡先:京都地域リハビリテーション研究会 事務局(医療法人こなか医院内) 電話:075-723-0330 E-mail:kyotocbr@gmail.com 事務局担当 眞田
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第50回日本高次脳機能学会学術総会サテライト・セミナー(オンデマンド配信)
「‘文’を処理する脳:文法障害から生成AIまで」 ◆ 臨床の視点から ◆ 1.失文法/統語障害と構文のリハビリテーション 菅野 倫子 先生(国際医療福祉大学成田保健医療学部言語聴覚学科 教授) 2.‘文’の処理に必要な機能:注意・言語性短期記憶・作動記憶 吉村 貴子 先生(京都先端科学大学健康医療学部言語聴覚学科 教授) 3.非流暢/失文法型進行性失語の「失文法」の診かた:ポイントとピットフォール 赤池 瞬 先生(社会医療法人北斗 北斗病院/北斗クリニック) 4.文意性失語(semantic aphasia)をめぐる諸問題 浦野 雅世 先生 (東京工科大学医療保健学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻 教授) ◆ 脳科学の視点から ◆ 5.文法の神経基盤:文処理に特異性のある脳部位があるのか 金野 竜太 先生(昭和医科大学藤が丘病院脳神経内科 准教授) ◆ LLMの視点から ◆ 6.大規模言語モデルは「文」をどのように扱うのか— AIと言語をめぐる新しい視点 岡崎 直観 先生(東京科学大学情報理工学院情報工学系 教授) 配信期間: 2026年11月20日(金)正午〜12月21日(月)正午 ※ 現地開催は11月7日(土)となります。 ※ 資料をダウンロードいただけます。 受 講 費: 10,000円(日本高次脳機能学会正会員 5,000円) 申込期限: 2026年12月16日(水)正午 詳細ご案内・お申込みページ: https://www.higherbrain.or.jp/session/satellite50/ |
オンラインセミナー「非行臨床入門-被害者意識から読み解く非行・犯罪の理解と対応-」
■概要 私は、かつて家庭裁判所調査官として、多くの非行少年とその家族に関わってきました。その後、大学に職を移してからは、刑事裁判における心理鑑定や情状鑑定を数多く手掛けてきました。 非行臨床には、大きく二つの難しさがあります。一つは、非行臨床そのものの難しさです。非行は「アクティング・アウトの病理」ともいわれ、精神疾患などを対象とする一般的な心理臨床とは異なる特徴や難しさがあります。もう一つは、法と密接に関わる領域であることの難しさです。非行臨床を理解するためには、心理学的な知識だけでなく、少年法をはじめとする法的知識も必要となります。 本セミナーでは、こうした特徴を踏まえながら、少年非行や犯罪について、具体的な事例や臨床経験を交えてわかりやすく解説します。非行や問題行動を抱える子どもと関わる機会のあるスクールカウンセラーの方々にも、実践に役立つ内容をお伝えしたいと考えています。 また、私はこれまで独自の視点として「被害者意識」に着目し、非行・犯罪の心理について考えてきました。非行少年の中には、「罪を犯した加害者でありながら、自分自身を不幸な被害者として強く捉えている」という特徴がみられることがあります。私は、このような被害者意識の強さが、再非行や再犯にも関係しているのではないかと考えてきました。本セミナーでは、この視点から少年非行を捉えるとともに、成人犯罪の理解についても取り上げます。 少年非行は、しばしば「時代を映す鏡」といわれます。近年社会問題となっている「闇バイト」や「トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)」をはじめ、時代とともに少年非行がどのように変化してきたのかについても分析します。さらに、ストーカー殺人事件や無差別殺人事件なども題材として取り上げ、非行・犯罪を心理臨床と社会の両面から幅広く考えるセミナーとします。 ■本セミナーで学べること ・非行臨床の基礎知識と技術を学べる ・非行カウンセリングの特徴を理解できる ・少年非行の時代的変化を理解できる ・被害者意識と非行・犯罪の関係を学べる ・ストーカー犯罪や無差別殺人の心理を理解できる ■講師 村尾泰弘 先生 所属:立正大学社会福祉学部名誉教授、神奈川被害者支援センター理事長など 資格:臨床心理士、公認心理師 専門領域:犯罪臨床心理学、家族療法、アートセラピー 出身大学院:横浜国立大学大学院教育学研究科 経歴:家庭裁判所調査官として多くの非行少年や家族と関わったのち、立正大学社会福祉学部に職を転じ、以後は、児童養護施設での被虐待児等の心理臨床や刑事裁判の心理鑑定・情状鑑定、離婚後の親子の「親子交流」に関わってきている。 ■日時 ・ライブ配信:2026年12月20日(日)10:00~16:00(昼休憩12:00~13:00) ・オンデマンド視聴期間:無期限 ■参加費 5,500円 ・参加費には、ライブ配信とオンデマンド視聴の両方が含まれます。追加料金はかかりません。 ・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。 ・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。 ・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。 https://s-office-k.com/professional/seminar-bill ■オンライン開催 ・ライブ配信はZoomを用いています。ライブ配信への参加は任意で、参加できなかった場合も後日オンデマンドで視聴できます。 ・オンデマンド視聴はVimeoを用いています。ライブ配信に参加された方も視聴できます。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。 https://vimeo.com/871296525 ■参加資格 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、キャリアコンサルタント、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生、一般の方など。非行臨床、司法臨床、犯罪心理などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。 ■臨床心理士更新ポイント ・臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。 ・原則としてセミナー終了後に日本臨床心理士資格認定協会へ申請するため、開催前の時点では承認されていません。また、審査結果や承認時期については事前に確定することができませんので、ご了承ください。 ・オンデマンド視聴でもポイント取得可能です。 ■申し込み期日 ・ライブ配信に参加の方:2026年12月20日(日)まで ・オンデマンド視聴を希望の方:無期限 *いずれのお申し込みでも参加費は同じです。ライブ配信開催前にお申し込みいただいた方は、ライブ配信とオンデマンド視聴の両方をご利用いただけます。 ■主催 (株)心理オフィスK info@s-office-k.com https://s-office-k.com/ ■その他のセミナーの一覧 https://s-office-k.com/professional/seminars ■詳細と申し込み 参加希望者は以下から申し込みください。 https://s-office-k.com/product/semi-juvenile-delinquency-perceived-victimhood |
2026年度 京都先端科学大学 健康医療学部 言語聴覚学科
スキルアップセミナーのご案内 本年度も京都先端科学大学では、言語聴覚士のみなさまの臨床のスキルアップと参加者相互の意見交換の場となるようなセミナーを開催しております。 以下の日程にてスキルアップセミナーの予定をご案内致します。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。 11月20日(金) 18:45~20:45 使ってみよう‼機器を用いた嚥下評価と訓練 講師:健康医療学部言語聴覚学科 斎藤翔太 嚥下領域では、様々な評価・訓練機器が開発されています。 電気刺激装置や舌骨上筋群の筋力・喉頭運動の評価機器など、実際に触れてみることで、臨床に生かせる視点が増えるかもしれません。気軽にご参加ください 会場:京都先端科学大学 太秦キャンパス 東館2階 基礎実習室 参加費:無料 対象:言語聴覚士、医師、教師、学生など 以下のURLから事前参加登録のご協力をお願い致します。 https://forms.office.com/r/NmBFMqWxei?origin=lprLink 12月6日(日) 14:00-16:00 【外部講師講演会】 医療・介護・福祉における「寄り添い」について考えてみませんか。 講師:大阪工業大学 教授 雨宮徹先生(哲学・倫理学) 医療現場では、医療者が治療や訓練に熱心に取り組むほど、患者との関係がうまくかみ合わず、「患者への寄り添い」に失敗してしまうことがあります。本講義では、人生の意味喪失の問題に取り組んだ精神科医ヴィクトール・フランクルの思想を手がかりに、医療者が患者に寄り添おうとする際に生じうる構造的な困難を整理します。 臨床の具体的な場面を題材とし、グループワークを通して参加者同士が経験や視点を共有しながら、「患者の苦悩に向き合うとはどういうことか」を考え、臨床実践を振り返る機会となることを目指します。 会場:京都先端科学大学 太秦キャンパス 東館2階 基礎実習室 参加費:無料 対象:言語聴覚士、医師、教師、学生など 以下のURLから事前参加登録のご協力をお願い致します。 https://forms.cloud.microsoft/r/te3fsgtBdh?origin=lprLink 尚、本学主催のスキルアップセミナーの年間予定は以下のURLにてご覧いただけます。 https://note.com/kuas_gengo/n/n6d9eed1a4ced 問い合わせ先: 京都先端科学大学 健康医療学部 言語聴覚学科 古田 功士 |