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声の加齢性変化と臨床的介入―地域在住高齢者の評価から一般臨床での支援まで

【研修会タイトル】声の加齢性変化と臨床的介入―地域在住高齢者の評価から一般臨床での支援まで
【開催日時】2026年2月7日(土) 9時30分〜11時30分
【開催形式】Zoomによるオンライン形式(ライブ形式)
 -講義90分 総合討論・質疑応答30分-
※本学術研修会に申し込まれた方を限定に、研修会終了後に配信準備が整いましたら2週間のみオンデマンド配信を行います。当日に参加できなくても、申し込みされた全員にオンデマンド配信のご案内をいたします。

【参加費】無料(会員)、3,000円(非会員)
※会員チケットは2025年度(本会では2026年6月末日まで)の日本老年療法学会会員が対象です。

【企画概要】
高齢化の進行に伴い、「声の老化」への関心が高まっています。声帯の萎縮や発声メカニズムの変化などの高齢者に生じる音声機能の変化は、日常会話や社会参加、QOLに大きく影響しますが、目に見えにくいため臨床現場で見過ごされがちです。特に地域リハビリテーションの場では、音声評価に特化した機器や環境が限られ、支援が十分に行き届いていない現状があります。
本研修会では、音声の加齢性変化に関する基礎知識、評価手法(音響分析・聴覚的印象評価)、および具体的なリハビリテーションや生活指導をご講義いただきます。限られた環境下でも適切な音声支援を行える力を養い、対象者のQOLの向上や他職種連携の強化にもつながるヒントとなれば幸いです。

【講師】
兒玉 成博先生(川崎医療福祉大学 リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科・日本老年療法学会 評議員)

【申込方法】
https://jgts2025education4.peatix.com/
申込〆切: 2026年2月2日(月)
※定員に達した場合、上記を待たずに締め切る場合があります。

【問い合わせ先】
参加のキャンセルやご不明な点はPeatixページより主催者までご連絡ください
※研修会については学会事務局ではなく、Peatixの主催者問い合わせにてご連絡をお願いいたします

【学会HP】https://jgts.or.jp/
【Facebook】https://www.facebook.com/jgts2021/
【X】https://twitter.com/jgts2021
【Instagram】https://www.instagram.com/jgts2022/
  • 日本老年療法学会教育委員 鈴木瑞恵
  • URL
  • 2026/01/14 (Wed) 22:15:30  New!

チャイルドライフ特別セミナー

【セミナー名】
チャイルドライフ特別セミナー 特性のある子どもの親、そして支援者としての経験から考える発達支援のかたち

【開催日時】
2026年3月5日(木)10:00~11:30

【主催者】
一般社団法人 チャイルドライフ

【実施方式/場所】
Zoom(オンライン)

【当日講師】
木村久美子 先生
短期大学の保育科を卒業後、保育士として勤務。育児休業を経て現場に復帰し、クラス担任、主任保育士としての経験を重ねながら、乳幼児に寄り添う保育や保護者支援に携わり、現在は株式会社立保育園の園長として、子どもたちが安心してのびのびと過ごせる保育環境の整備をはじめ、職員の育成、地域との連携を推進し、日々の保育に取り組んでいます。

【セミナー概要】
2025年度最後のオンラインセミナー としてチャイルドライフ特別セミナー「特性のある子どもの親、そして支援者としての経験から考える発達支援の形」を企画しました!

本セミナーは、保護者と支援者、両方の立場を知るからこそ伝えられる気づきや学び、就学期から就労に至るまでの歩みをたどりながら保護者としての思い、支援者としての実践、そして「その子らしさ」を大切にする支援について、現在は保育園園長としても活動中の木村久美子先生に伺います。

【当日プログラム】
講演(前半30分/後半30分※途中5分休憩)
・幼少期〜就労まで (診断・学校との関わり・就職までの道のり)
・支援を受ける立場として感じたこと (理解されにくかったこと、支援で救われたこと)
・支援者として気づいた視点(保護者への寄り添い方、合理的配慮の実践)
・双方の立場から見えた“協働”のヒント (保護者と支援者がともにできること)
・子どもの“困り”をどう受けとめ支えるか

質疑応答・意見交換(20分)
・保護者・支援者それぞれから質問を募り対話形式で進行

閉会・総括・講師からメッセージ

※当日進行状況によりスケジュールが変わる可能性があります。

【受講料】
1名様1アカウントにつき1,100円(消費税込)

※修了証をご希望の場合は、上記金額に+500円(消費税込)で対応いたします。お申し込み完了後、7日以内に受講料に加えてご入金ください。

※複数のデバイスでご視聴される場合、台数分の受講料お支払いをお願いしています。申し込み手続きが完了されていない アカウントからのご視聴については、ご入室いただけませんのでご了承ください。

【申込期限】
2026年3月3日(火)18:00

【定員】
40名様

【申込方法】
https://childlife.gr.jp/education/s-entry/
※上記のリンク先から弊所ホームページに入り、お申込みフォームにご入力ください。

【問い合わせ先】
一般社団法人 チャイルドライフ
Tel: 042-641-5901
Fax: 042-657-2111
Email: edu@childlife.gr.jp
URL: https://childlife.gr.jp/education/
  • 一般社団法人 チャイルドライフ
  • URL
  • MAIL
  • 2026/01/09 (Fri) 16:01:05

オンラインセミナー「連携力を高める!吃音・話す不安への合理的配慮と心理支援入門」

オンラインセミナー「連携力を高める!吃音・話す不安への合理的配慮と心理支援入門」

■概要
 本セミナーでは、吃音のある子が直面する心理的課題と、教育現場や職場で求められる合理的配慮について、最新の研究知見と実践的な支援方法を学びます。まず、吃音のある子どもたちがどのような場面で不安を感じやすいのか、また、なぜそうした不安、すなわち社交不安症が生じやすいのかについて、科学的データに基づいて理解を深めます。
 例えば、小学校・中学校・高校のすべての学年において、音読は最も困難を感じやすい活動であり、発表についても同様に困難が生じやすいことが示されています。また、意外に知られていない点として、吃音のある子の多くは、自分の名前を言う場面で強い不安を感じることが挙げられます。言いやすい言葉と言いにくい言葉の差があるため、一見すると流暢に話している場面があっても、その背景にある悩みや困難を過小評価しないことが重要です。
 さらに、不安の軽減に寄与する吃音のメカニズムとしてのタイミング障害について解説し、そこから導かれる適切な支援の方向性を示します。加えて、学校や企業において不安を軽減するために活用できる法律や、合理的配慮の考え方を整理し、支援の根拠についても学びます。
 また、連携力を高めるための実践編として、教育機関や企業と協働する際に有効となる意見書や診断書の作成を、実習形式で体験します。現場で実際に役立つ知識とスキルを習得することを目指します。

*グループワークを行いますので、その際にはカメラとマイクをONでお願いします。

■本セミナーで学べること
・吃音のある子が不安に感じる場面および理由の科学的データを知る。
・不安を軽減する吃音のメカニズムを知る。
・不安を軽減する法律を知る。
・学校・企業と連携力を高めるための意見書・診断書を書いてみましょう。

■講師
菊池良和 先生
 所属:九州大学病院耳鼻咽喉・頭頸部外科助教
 資格:医師、医学博士、等
 経歴:九州大学医学部を卒業し、大学院では臨床神経生理学教室で、「脳磁図」を用いた吃音者の脳研究を行い、国内外での受賞。現在、九州大学病院耳鼻咽喉科で吃音外来を担当し600名以上の診察歴あり。吃音の著書は16冊出版し、吃音の講演会を全国各地で行っている。医師の立場で吃音の臨床、教育、研究を精力的に行っている。
 受賞歴:最優秀論文賞(耳鼻と臨床)、第39回日本臨床神経生理学会学術大会:優秀演題賞、等。
 研究テーマ:吃音の社交不安症

■日時
・ライブ配信:2026年4月15日(水)19:00~21:00
・オンデマンド視聴期間:2026年4月18日(土)~無期限

■参加費
2,200円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催
・ライブ配信はZoomを用いています。
・オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。
https://vimeo.com/871296525

■参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生、一般の方、吃音当事者やそのご家族など。吃音の子どもやその保護者の支援などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新のために必要な要件を満たしてないので、ポイントは取得できません。

■申し込み期日
・ライブ配信に参加の方:2026年4月15日(水)まで
・オンデマンド視聴を希望の方:無期限

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-stuttering-reasonable-accommodation
  • 北川清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2025/12/26 (Fri) 11:53:52

高次脳機能障害と脳画像の診かたをゼロから学び直す! 超入門講座 (オンライン開催)

高次脳機能障害と脳画像の診かたをゼロから学び直す! 超入門講座 (オンライン開催)
全6回、1回90分(講義70分、質疑応答15分、事務連絡等5分)
※2026年5月24日(日)23:59まで見逃し配信あり

【期間】
2026年1月8日(木)~2026年5月24日(日)

【申し込みページ】
https://compass10.peatix.com

【形式】
完全オンライン(zoom)

【講師】
花田恵介先生 (博士、作業療法士)

【内容】
第1回 2026年1月8日(木)21:00~22:30
「後頭葉に関連する高次脳機能障害」 

第2回 2026年1月22日(木)21:00~22:30
「側頭葉に関連する高次脳機能障害」     

第3回 2026年2月5日(木)21:00~22:30
「頭頂葉に関連する高次脳機能障害」  

第4回 2026年2月19日(木)21:00~22:30
「前頭葉に関連する高次脳機能障害」  

第5回 2026年3月5日(木)21:00~22:30
「右半球に関連する高次脳機能障害」

第6回 2026年3月19日(木)21:00~22:30
「左半球に関連する高次脳機能障害」                        

【参加費】
1講座ずつの受講は2,000円、シリーズ受講は9,900円(2025年12月31日までの割引料金)となります。なお、資料配布の予定はございませんが、2026年5月24日までの見逃し配信を予定しております。

【講師プロフィール】
花田 恵介(はなだ けいすけ)先生|博士、作業療法士

【経歴】
2005-2017年 兵庫医科大学病院リハビリテーション部 (作業療法士)
2017-2021年 穂翔会村田病院リハビリテーション部 (作業療法士)
2021-2023年 錦秀会阪和記念病院リハビリテーション部(作業療法士, 主任)
2017年-現在 大阪府立大学総合リハビリテーション学類 非常勤講師
2017年-現在 大阪府立大学大学院総合リハビリテーション学研究科 客員研究員

【受賞歴】
2014年9月 第10回日本神経心理学会 優秀論文賞
2019年5月 第6回日本臨床作業療法学会学術集会 最優秀発表賞
2021年10月 日本作業療法学会 学術誌「作業療法」第39巻 奨励賞

【キャンセルポリシー】
原則として、返金は受け付けないものとします。

【その他】
当セミナー事業は適格請求書発行事業者に未登録であるため、適格請求書の発行はできかねます。あらかじめご了承いただければ幸いです。


主催:ウェビナー企画 言語聴覚士の羅針盤 
【お問い合わせ先】
compass2024st@gmail.com 
  • 高倉祐樹(言語聴覚士の羅針盤)
  • URL
  • MAIL
  • 2025/12/23 (Tue) 14:10:44

オンラインセミナー「ハラスメント防止対策とメンタルヘルス問題」

オンラインセミナー「ハラスメント防止対策とメンタルヘルス問題」

■概要
 厚生労働省による最新のデータ「令和6年度(2024年度)過労死等の労災補償状況」によると、労災補償の支給が決定された事案のうち、「上司等から身体的攻撃・精神的攻撃などのパワーハラスメントを受けた」ことが原因とされるものが最も多く挙げられています。「パワハラ」がトップとなるこの傾向は平成28年度(2016年度)から続いており、労災に限らず、勤労者のメンタルヘルス不調の背景として「ハラスメント問題」は主要な要因の一つとなっています。心理職がこうした相談対応にあたるケースも少なくありません。
 ハラスメントに関しては現在、男女雇用機会均等法および労働施策総合推進法などによって、企業に防止対策の実施が義務づけられています。つまり、組織として「必ず取り組まなければならない対策」が法的に定められているのです。そのため、心理職がこの法的枠組みを十分に理解せずに独自の判断で対応してしまうと、被害を受けた社員が組織と心理職との間に挟まれ、より苦しい立場に追い込まれてしまう危険性があります。
 一方で、心理職としては企業の防止対策の実際に対してもどかしさを感じることもあり、どこまで関与すべきかの判断は容易ではありません。
 そこで本セミナーでは、心理職として知っておくべき関連法規や企業のハラスメント防止対策の枠組みを整理し、その上で、心理職がどの範囲まで関わることが望ましいのかについて、一緒に検討していきたいと思います。

■本セミナーで学べること
・企業におけるハラスメント事例
・ハラスメント防止対策を定める法律
・各種ハラスメント概念の整理
・企業が防止対策で行わないといけないこと
・心理職が関わる際の注意点

■講師
松本桂樹 先生
 所属:株式会社ジャパンEAPシステムズ取締役、神奈川大学客員教授
 資格:臨床心理士、公認心理師、精神保健福祉士、1級キャリアコンサルティング技能士、健康経営エキスパートアドバイザー、両立支援コーディネーター等
 経歴:昭和44年生まれ。東京都出身。東京学芸大学大学院修了後、精神科クリニックに入職。心理職として勤務する傍ら、法人理事長より日本初のEAP専門機関であるジャパンEAPシステムズ(JES)立ち上げの特命を受け、サービスメニューを作成し、名だたる企業と契約を取り交わして事業を軌道に乗せた。相談室長、事業本部長、代表取締役社長を歴任し、現在は取締役兼ビジョン・クラフティング研究所所長として主に若年層の職場適応や管理職の支援、専門家のスーパービジョンなどに携わっている。

■日時
・ライブ配信:2026年2月4日(水)19:00~21:00
・オンデマンド視聴期間:2026年2月7日(土)~無期限

■参加費
2,200円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催
・ライブ配信はZoomを用いています。
・オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。
https://vimeo.com/871296525

■参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。産業臨床、ハラスメント対策、メンタルヘルスなどに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新ポイントには基準が足りないため、取得できません。

■申し込み期日
・ライブ配信に参加の方:2026年2月4日(水)まで
・オンデマンド視聴を希望の方:無期限

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-harassment-prevention-measures
  • 北川清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2025/12/18 (Thu) 17:09:10

第230回国治研セミナー

【セミナー名】
第230回国治研セミナー「学習障害を持つお子さんへの基礎的理解と将来の社会的自立に向け寄り添った支援のあり方2026」

【開催日時】
2026年2月14日(土)10:00~12:30

【主催者】
一般社団法人 チャイルドライフ

【実施方式/場所】
Zoom(オンライン)

【当日講師】
高橋 知音 先生 信州大学学術研究院(教育学系)教授 特別支援教育士‐SV,日本LD学会副理事長

【セミナー概要】
この度、オンラインセミナー「第230回国治研セミナー学習障害を持つお子さんへの基礎的理解と将来の社会的自立に向け寄り添った支援のあり方2026」 を企画しました!

本セミナーでは学習障害の特性や症状、そしてそれが子供たちの学習や日常生活にどのように影響を与えているかを理解し、 一人ひとりのニーズに応じた効果的な支援方法について高橋知音先生より伺います。子供たちが成長していく中で、将来的に社会的に自立できるためのスキル、例えば コミュニケーションや自己管理、問題解決能力などを育むためのアプローチについても伺います。

【当日プログラム】
09:45 Zoomミーティング待合室受付開始
※開始時間5分前までに受付をお済ませください。

09:58-  開会の挨拶
10:00-10:50  学習障害の基礎知識と、学習障害を持つ子供たちが直面する課題と向き合い方
11:00-11:50   効果的な学習支援方法と将来の社会的自立に向けた準備(事例から学ぶ)
12:00-12:30  質疑応答、総括、終了

※当日進行状況によりスケジュールが変わる可能性があります。

【受講料】
1名様1アカウントにつき4,400円(消費税込)
※過去に国治研セミナー、リバティ・インターナショナル海外研修に参加された方はリピーター割引が適用されます!(参加年/セミナー名等お知らせください)

※修了証をご希望の場合は、上記金額に+500円(消費税込)で対応いたします。お申し込み完了後、7日以内に受講料に加えてご入金ください。

※複数のデバイスでご視聴される場合、台数分の受講料お支払いをお願いしています。申し込み手続きが完了されていない アカウントからのご視聴については、ご入室いただけませんのでご了承ください。

【申込期限】
2026年2月12日(木)18:00

【定員】
40名様

【申込方法】
https://childlife.gr.jp/education/s-entry/
※上記のリンク先から弊所ホームページに入り、お申込みフォームにご入力ください。

【問い合わせ先】
一般社団法人 チャイルドライフ
Tel: 042-641-5901
Fax: 042-657-2111
Email: edu@childlife.gr.jp
URL: https://childlife.gr.jp/education/
  • 一般社団法人 チャイルドライフ
  • URL
  • MAIL
  • 2025/12/16 (Tue) 16:02:33

専門職のための講習会案内(申込期限延長)

今年度、日本コミュニケーション障害学会は以下の通り「専門職のための講習会」を企
画いたしました。
いずれの講習会もオンデマンド配信ですので、全国どこからでも、ご都合のよいときに
ご参加いただけます。

 ■第75回講習会「吃音臨床初歩 ―小児期から成人期まで―」
   講師:久保田 功 先生(元・近畿大学病院 言語聴覚士)
 ■第76回講習会「失語症臨床の最前線 ―喚語障害に対するセラピーの理論と臨床―

   講師:上間 清司 先生(武蔵野大学) 相互活性化モデルの紹介・応用
      橋本 幸成 先生(目白大学) WEAVER++/ARCモデルの紹介
      石井 由起 先生(杏林大学) SFA法・PCA法
      津田 哲也 先生(県立広島大学) RISP法・VNeST法
 ■第77回講習会「コミュニケーション障害の質的研究
―修正版グラウンデッドセオリーアプローチの基礎―」
   講師:佐川 佳南枝 先生(京都橘大学)
  
各講習会の開催概要は以下のとおりです。
【配信期間】2025年12月6日(土)12:00 ~ 2026年2月23日(月)24:00
【参加費】学会会員3,000円 非会員6,000円 学生2,000円
         ※ 申し込み1名につき、システム手数料220円が参加費に加算され
ます。
【申込方法】学会HP(http://www.jacd-web.org/)の「講習会のご案内」からお申し込
みください。
【申込締切(延長しました)】2025年11月28日(金)→2025年12月28日(日」
日本コミュニケーション障害学会 URL 2025/10/05 (Sun) 11:36:32
  • 日本コミュニケーション障害学会
  • URL
  • 2025/12/02 (Tue) 19:45:48

専門職のための

今年度、日本コミュニケーション障害学会は以下の通り「専門職のための講習会」を企
画いたしました。
いずれの講習会もオンデマンド配信ですので、全国どこからでも、ご都合のよいときに
ご参加いただけます。

 ■第75回講習会「吃音臨床初歩 ―小児期から成人期まで―」
   講師:久保田 功 先生(元・近畿大学病院 言語聴覚士)
 ■第76回講習会「失語症臨床の最前線 ―喚語障害に対するセラピーの理論と臨床―

   講師:上間 清司 先生(武蔵野大学) 相互活性化モデルの紹介・応用
      橋本 幸成 先生(目白大学) WEAVER++/ARCモデルの紹介
      石井 由起 先生(杏林大学) SFA法・PCA法
      津田 哲也 先生(県立広島大学) RISP法・VNeST法
 ■第77回講習会「コミュニケーション障害の質的研究
―修正版グラウンデッドセオリーアプローチの基礎―」
   講師:佐川 佳南枝 先生(京都橘大学)
  
各講習会の開催概要は以下のとおりです。
【配信期間】2025年12月6日(土)12:00 ~ 2026年2月23日(月)24:00
【参加費】学会会員3,000円 非会員6,000円 学生2,000円
         ※ 申し込み1名につき、システム手数料220円が参加費に加算され
ます。
【申込方法】学会HP(http://www.jacd-web.org/)の「講習会のご案内」からお申し込
みください。
【申込締切延長】2025年12月28日(日)
日本コミュニケーション障害学会 URL 2025/10/05 (Sun) 11:36:32
  • 日本コミュニケーション障害学会
  • URL
  • 2025/12/02 (Tue) 19:43:00

【言語聴覚療法臨床研究会】第18回技術セミナー

今回、第18回言語聴覚療法技術セミナーとして「言語聴覚士が行う直接訓練 専門職として目指すこととそれを支える臨床技能 ~日々食事介助だけになっていませんか?~」を企画いたしました。

言語聴覚士が行う直接訓練には2つの目的があります。1つは、嚥下障害を抱える方の病態を理解し、安全に摂食できる方法を見出すことです。嚥下障害のある方は食物物性・姿勢・1口量・ペースなどの条件で摂食状況が変わり、Best Swallow や Worst Swallow のように常に同じ運動とは限りません。また、嚥下造影検査や嚥下内視鏡検査などで病態は理解できますが、検査でできたことが日常ではうまくいかないことや、逆に日常のほうが良い場合もあり、検査時のパフォーマンスをそのまま鵜呑みにすることもできません。言語聴覚士は、精密検査や普段の様子から病態を把握し、どのような時にどのような食べ方をするのかを検討し理解したうえで、ベストな訓練方法や訓練内容を実践することが求められます。また、ご本人の能力を引き出しつつ、本人・家族・関係職種が求める摂食を実現することも専門職としての務めです。ご本人の能力以上を求めることは難しいことで、事故につながる危険性もあります。私たち言語聴覚士は、本人が持つ能力の中で最高のパフォーマンスを常に継続できるよう、その支援方法を検討することも重要な仕事で、直接訓練で行っていく重要な内容です。そして自身の臨床技能をふんだんに用いて、徐々に本人のパフォーマンスを引き上げていく仕事がプロフェッショナルとも言えます。
2つ目は、常に同じパフォーマンスを発揮できるよう、運動や行動を学習することです。学習に必要なキーワードは「反復」と「フィードバック」です。ご本人が新たな摂食方法を無意識に実行できるようになるまで、私たち言語聴覚士や他の専門職が安全を担保しつつ反復し、それをご自身で実行しフィードバックできるまでを目指すことが目標です。この学習プロセスを実行し支援するのも『直接訓練』の大切な目的です。
この2つを実行するには、「ヒトが食べることの理解」「本人の能力を最大限引き出す臨床技能」「臨床家としての判断力」など、基礎から応用までの臨床力が必要です。これらがなければ日々の食事介助という行為だけに留まり、うまく食べられた時もその理由がよくわからず臨床力の積み上げができません。どんな方にも必要な方に必要な専門サービスを提供できることが専門職の存在意義です。
今回のセミナーでは、直接訓練で必要な理解と臨床技能の2点に注力し、これまでの臨床経験から培った点を基盤にお伝えします。嚥下障害を抱える方々のパフォーマンスを高める臨床力にこだわり、実践的にお示ししたいと思います。
多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

テーマ:「言語聴覚士が行う直接訓練 専門職として目指すこととそれを支える臨床技能 ~日々食事介助だけになっていませんか?~」
講師 :柴本勇先生(聖隷クリストファー大学)
日時 :2025年12月7日(日)13時00分~15時30分 オンライン方式
対象 :言語聴覚士 ほか
参加費:当研究会会員の方 無料(年会費の納入完了を前提とさせていただきます)
    会員外の方 3,000円
定員 :100名
申し込み方法:当研究会ホームページ
締切 :2025年12月5日(金)
*詳細は当研究会ホームページをご参照ください。

□■-----------------------------------------------------
言語聴覚療法臨床研究会
Email: gengorinsyoken@gmail.com
ホームページ:https://st-rinsyo.com/
------------------------------------------------------□■
  • 髙田 晃宏
  • URL
  • MAIL
  • 2025/11/24 (Mon) 11:04:25

第229回国治研セミナー

【セミナー名】
第229回国治研セミナー「わかる・つながる・ひらける相談支援」-発達障害のある方と“ともに考える”ための対話とツール活用の実践-

【開催日時】
2026年2月7日(土) 10:00~12:30

【主催者】
一般社団法人 チャイルドライフ

【実施方式/場所】
Zoom(オンライン)

【当日講師】
縄岡好晴先生 (明星大学人文学部福祉実践学科准教授 東京医科大学医学部兼任講師)

【セミナー概要】
2026年2月7日(土)10:00~12:30にて、第229回国治研セミナー「わかる・つながる・ひらける相談支援」-発達障害のある方と“ともに考える”ための対話とツール活用の実践-をZoomオンラインで開催いたします!

この研修では、「理解する」「関係を築く」「新たな支援の可能性を開く」ことをキーワードに、発達障害のある方との対等な対話を土台とした相談支援のあり方を見直します。

好事例から支援プロセスを振り返り、視覚的に“伝わる”アセスメントツールの活用法を体験的に学びながら、現場での相談支援に生かせる実践知を深めていきましょう。

発達障害のある方との対話における課題対応や相談支援などに日々携わっている児童指導員、保育士、児童相談員、教職員、カウンセラー、臨床心理士、医師、看護師、作業療法士、研究者など児童発達支援関係者様や保護者様などにご参加いただき、今後の活動やケアにお役立ていただけますと誠に幸いです。

※諸事情で開催当日に参加出来ない方は、ぜひお気軽にご相談ください。

【当日プログラム】
※9:50までに、最終案内メール記載の視聴用リンク先よりZoomミーティング待合室へお入りください。

9:58- 開会挨拶

10:00-10:50 講義1
「障害特性をふまえた相談の進め方とは」-障害の理解をふまえた支援の工夫や、対話のポイントを解説します。

11:00-11:50 講義2
「視覚的にわかりやすく伝える取り組み(演習中心)」-実践的な視覚支援ツールの使い方や、支援現場での活用方法を体験的に学びます。

12:00-12:30 質疑応答 総括まとめ

12:30- 閉会挨拶

※上記スケジュールおよび内容は諸事情により急遽変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

【受講料】
一般参加者 4,400円 ※1名様1アカウント 消費税込み
(国治研会員割引 -1,000円 修了証代+500円)

【申込期限】
2026年2月5日(木) 18:00

【定員】
40名様

【申込方法】
https://childlife.gr.jp/education/s-entry/
※上記のリンク先から弊所ホームページに入り、お申込みフォームにご入力ください。

【問い合わせ先】
一般社団法人 チャイルドライフ
Tel: 042-641-5901
Fax: 042-657-2111
Email: edu@childlife.gr.jp
URL: https://childlife.gr.jp/education/
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  • 2025/11/19 (Wed) 13:38:38