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第47回ベルテール教育セミナー

【セミナー名】
第47回ベルテール教育セミナー「認知行動療法でヘルシーに暮らそう」-不安やストレスのセルフケアに認知行動療法を活用しよう-

【開催日時】
6月4日(木) 10:05~12:00

【主催者】
一般社団法人 チャイルドライフ

【実施方式/場所】
Zoom(オンライン)+後日オンデマンド配信

【当日講師】
中川恭子先生 (カウンセリングルーム東久留米代表 看護師 産業カウンセラー)

【セミナー概要】
認知行動療法をメインテーマにした連続セミナーの1回目、第47回ベルテール教育セミナー「認知行動療法でヘルシーに暮らそう」-不安やストレスのセルフケアに認知行動療法を活用しよう-を6/4(木)10:05-12:00に、Zoomオンラインで開催いたします!

利用者や家族の不安やストレスなど「見えにくい心の動き」を読み解き、認知行動療法を効果的に役立てるにはどのように考えれば良いでしょうか?

不安やストレスの正体や生まれる原因、認知行動療法の基本的な理解、マインドフルネスとセルフモニタリングの応用など、健康で穏やかな日常を送る為のヒントやアイデアを、多くの相談支援に関わって来られた中川恭子先生より、イメージ化した具体例を交え、優しく丁寧に解説いたします。

「声かけの難しさ」や「関わり方への迷い」に対し、認知行動療法の視点を取り入れてみませんか!?

不安やストレスを減らし、精神的な落ち込みや心の弱さに向き合う為の効果的な認知行動療法の活用方法について、理解を深め、知見を広げる、実り多き有意義な機会になりますと誠に幸いです。ぜひ皆様のご参加を心よりお待ちしています!

【当日プログラム】
※10:00までに、最終案内メール記載の視聴用リンク先よりZoomミーティング待合室へお入りください。
10:03- 開会挨拶
10:05-10:50 講義1 [認知行動療法の基本 etc.]
10:55-11:40 講義2 [マインドフルネス&セルフモニタリング etc.]
11:45-12:00 質疑応答 総括まとめ
12:00- 閉会挨拶

※上記スケジュールおよび内容は諸事情により急遽変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

【受講料】
2,200円 (税込)※ベルテール利用者およびADC協同組合員は参加無料

【申込期限】
2026年6月2日(火) 18:00

【定員】
20名様

【申込方法】
https://childlife.gr.jp/education/s-entry/
※上記のリンク先から弊所ホームページに入り、お申込みフォームにご入力ください。

【問い合わせ先】
一般社団法人 チャイルドライフ
Tel: 042-641-5901
Fax: 042-657-2111
Email: edu@childlife.gr.jp
URL: https://childlife.gr.jp/education/
  • 一般社団法人 チャイルドライフ
  • URL
  • MAIL
  • 2026/05/15 (Fri) 16:16:33  New!

5/30 失語症分野 スキルアップセミナーのご案内

5月30日にて開催致します失語症分野のセミナーにつきまして、
まだ若干の空席がございますので、改めてアナウンスをさせて頂きます。


本邦初‼ ※日本語版の開発者のひとりとして演習を指導します‼
新しい失語症治療の体験ができる⁉
Multi-modality Aphasia Therapy 日本語版

講師:健康医療学部言語聴覚学科 准教授 木村航

【日程】 
 2026年 5月 30日(土) 13:30~15:30
 ※15:00頃からは参加者の意見交換会を予定しております。

【会場】 
 京都先端科学大学 東館2階 基礎実習室

【参加費】 無料 (先着20名限定)
【対象】 言語聴覚士、医師、教師、学生など 


ご参加を希望される方は以下のURL、あるいは添付のポスターから事前参加登録にご協力頂けますと助かります。
https://forms.cloud.microsoft/r/c8uZVhE1Cc?origin=lprLink

本年度も本学のスキルアップセミナーではさまざまなセミナーをご準備しております。
https://note.com/kuas_gengo/n/n6d9eed1a4ced

たくさんの方々のご参加をお待ちしております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


京都先端科学大学 健康医療学部
言語聴覚学科 古田功士
  • 京都先端科学大学健康医療学部言語聴覚学科
  • URL
  • MAIL
  • 2026/05/13 (Wed) 21:25:31

第234回国治研セミナー「感覚統合の考え方を活かした 発達支援-実践のあり方を考える」

【セミナー名】
第234回国治研セミナー「感覚統合の考え方を活かした 発達支援-実践のあり方を考える」

【開催日時】
2026年6月20日(土) 10:00~12:30

【主催者】
一般社団法人 チャイルドライフ

【実施方式/場所】
Zoom(オンライン)

【当日講師】
土田玲子 先生
(日本感覚統合学会前会長、NPO法人なごみの杜代表理事、県立広島大学名誉教授、日本DCD学会理事、作業療法士、日本LD学会特別支援教育士SV)

【セミナー概要】
6月20日(土)開催、国治研セミナー企画をお知らせします!

本セミナーは、エアーズ博士が体系化した「感覚統合理論」の基礎的理解をすでにお持ちの方々を対象に、ひとの行動の背景にある“感覚統合の問題”をどのように評価し、支援していくかについて、より実践につながる力を身につけていただくことを目的に講義を行います。

講師には、日本感覚統合学会前会長であり、特定非営利活動法人なごみの杜 代表理事の土田玲子先生をお迎えし、理論と実践の両面からご講義いただきます。

当日は講義に加え、皆さまからお寄せいただいた事例やご質問についての解説も交えながら、子どもたちの成長を支えるための具体的なヒントをともに考えていきたいと思います。

【当日プログラム】
09:45- Zoomミーティング待合室受付開始
※開始時間の5分前までに受付をお済ませください。
10:00-10:50 感覚統合の考え方を活かした子どもの見方について
11:00-11:50 実践のあり方を考える~実例からの学び~
12:00- 質疑応答
12:30 総括、まとめ、 終了

※当日の進行状況によってスケジュールが変わる可能性があります。

【受講料】
4,400円(消費税込)

【申込期限】
2026年6月18日(木)18:00

【定員】
50名様

【申込方法】
https://childlife.gr.jp/education/s-entry/
※上記のリンク先から弊所ホームページに入り、お申込みフォームにご入力ください。

[お申込み時にお知らせください]
1:過去に受けたことのあるSI関連の講義をお知らせください。
2:日々の療育や実践で生じる疑問、わからないこと、土田先生に伺いたいことなど質問をお寄せください。

※事前質問はセミナー当日に皆様で共有いたしますので、開催10日前迄にお寄せください。
※各記入事項は申込みの際に備考欄にご記入ください。

【問い合わせ先】
一般社団法人 チャイルドライフ
Tel: 042-641-5901
Fax: 042-657-2111
Email: edu@childlife.gr.jp
URL: https://childlife.gr.jp/education/
  • 一般社団法人 チャイルドライフ
  • URL
  • MAIL
  • 2026/05/12 (Tue) 13:58:13

リハ職に必要な統計をゼロから学び直す!超入門講座(オンライン開催)

リハ職に必要な統計をゼロから学び直す!超入門講座(オンライン開催)
全6回、1回90分(講義60分、質疑応答25分、事務連絡等5分)
※2026年9月30日(水)23:59まで見逃し配信あり


【期間】
2026年6月11日~2026年9月30日


【申し込みページ】
https://compass13.peatix.com/


【形式】
完全オンライン(zoom)


【講師】
板口典弘先生 (博士、慶応義塾大学 准教授)


【内容】
第1回 2026年6月11日(木)21:00~22:30
「統計の基礎:リハ職としてどこまで統計を学ぶべきか」

第2回 2026年6月23日(火)21:00~22:30
「論文を読むために必要な統計の知識」

第3回 2026年7月9日(木)21:00~22:30
「統計手法の考え方・選び方」

第4回 2026年7月21日(火)21:00~22:30
「事例報告に関連する統計」

第5回 2026年8月4日(火)21:00~22:30
「医療現場での統計の活用事例」

第6回 2026年8月13日(木)21:00~22:30
「まとめとQ&A」


【参加費】
1講座ずつの受講は2,200円(税込)、シリーズ受講は12,000円→9,900円(税込)となります(2026年5月31日までの割引料金)。
なお、資料配布の予定はございませんが、2026年9月30日までの見逃し配信を予定しております。


【講師プロフィール】
板口 典弘 (いたぐち よしひろ) 先生 (博士、慶応義塾大学 准教授)
慶應義塾大学 文学部 人文社会学科(人間関係系)心理学専攻 准教授

<著書>
『心理学統計入門:わかって使える検定法』
『臨床心理学 理論と実践をつなぐ』
『心理学入門:こころを科学する10のアプローチ』など多数

<委員等>
日本基礎心理学会 編集委員
Scientific Reports 編集委員
認知リハビリテーション研究会 世話人・編集委員


【キャンセルポリシー】
原則として、返金は受け付けないものとします。


【その他】
当セミナー事業は適格請求書発行事業者に未登録であるため、適格請求書の発行はできかねます。あらかじめご了承いただければ幸いです。


主催:ウェビナー企画「言語聴覚士の羅針盤」
 
【お問い合わせ先】
compass2024st@gmail.com
  • 高倉祐樹(言語聴覚士の羅針盤)
  • URL
  • MAIL
  • 2026/05/08 (Fri) 13:48:22

発達協会主催・2026年夏の公開研修会(東京7.20~8.3)

弊会は、都内を中心に発達障害、知的障害のあるお子様の療育、医療、啓発活動を40年以上行っております。
恒例の夏セミナーは2日間、6コマの講義を通して1つのテーマについて掘り下げます。
対面で熱気あふれる講義が満載です。
言語聴覚士さま向けのテーマをピックアップいたしました。


7月20日(月・祝)~7月21日(火)
S2  ASD(自閉スペクトラム症)の子の理解と支援の実際

≪7月20日(月・祝)≫
1. ASDらしさとは何か? 田中哲(子どもと家族のメンタルクリニックやまねこ)
2. ASDの子の感覚の問題 松島佳苗(関西医科大学)
3. ASDの子のコミュニケーション 原哲也(児童発達支援事業所WAKUWAKUすたじお)

≪7月21日(火)≫
4. ASDの子の発達と認知特性  亀井真由美(東大和療育センター)
5. 行動の問題へのアプローチの実際 井上雅彦(鳥取大学)
6. ASDの子への支援の考え方 井上雅彦(鳥取大学)

7月22日(水)~7月23日(木)
S3  ことばの発達の評価と支援
≪7月22日(水)≫
1. ことばの発達とその障害 大伴潔(東京学芸大学)
2. ことばの発達の評価――LCスケールを中心に 大伴潔(東京学芸大学)
3. 〈S-S法〉による言語発達の評価と支援の実際 池田泰子(東京工科大学)

≪7月23日(木)≫
4. 聴こえと言語の関係  岡野由実(群馬パース大学)
5. 話しことばの障害と指導 原 由紀(北里大学)
6. ことばの発達を促す手作り教材 秋元瑞帆(言語聴覚士)


7月31日(金)~8月1日(土)
S6 「保護者との連携」を学ぶー家族を支える

≪7月31日(金)≫
1. 支援者が知っておきたいアタッチメントの基本的な考え方 遠藤利彦(東京大学)
2. 外国にルーツのある子どもと保護者への支援 林恵(作新学院大学)
3. 障害のある子のきょうだいへの支援を考える 吉川かおり(明星大学)

≪8月1日(土)≫
4. 連携のためのペアレント・トレーニングを学ぶ 井澗知美(大正大学)
5. 「家族を支える」――特性理解を深めるために 広瀬宏之(横須賀市療育相談センター)
6. 保護者に寄り添った対応の実際 広瀬宏之(横須賀市療育相談センター)


8月2日(日)~8月3日(月)
S7  支援に活かす知能検査の読み取り方―WISC-VやKABC-Ⅱ、読み書きアセスメントについて

≪8月2日(日)≫
1. WISC-Vの概要 青山眞二(北海道教育大学)
2. WISC-Vの結果の読み取り方 青山眞二(北海道教育大学)
3. WISC-Vの結果を支援に活かす 青山眞二(北海道教育大学)

≪8月3日(月)≫
4. 読み書きアセスメントの概要と支援の実際  後藤多可志(目白大学)
5. KABC-Ⅱの概要  永田真吾(山梨大学)
6. KABC-Ⅱの検査結果を支援に活かす 永田真吾(山梨大学)

1セミナー(2日間) 15,400円(税込) ※2日分のセット価格です。
Peatixでお一人様1枚のチケットをご購入ください。
https://peatix.com/group/11688302
  • 公益社団法人発達協会
  • URL
  • MAIL
  • 2026/05/08 (Fri) 12:24:07

オンデマンド視聴「トラウマケア入門:ケアの基本と安定化」

■概要
 本セミナー「トラウマケア入門:ケアの基本と安定化」では、トラウマケアの基礎をわかりやすく学ぶことを目的としています。医療・教育・産業・福祉・司法・開業の各領域で働く方や、これらの分野を学ぶ学生・大学院生のうち、傾聴や共感を通じた支援の基本をすでに身につけており、今後トラウマケアについて体系的に学びたいと考えている方に最適な内容です。
 第1部では、トラウマやそのケアに関するよくある誤解を整理します。たとえば、「トラウマは詳細を話せば治る」「時間が経てば自然に回復する」「トラウマ治療は非常につらい体験を伴う」といった考えをお持ちではないでしょうか。これらはいずれも誤解です。本セミナーでは、こうした誤解を正し、正確な知識を身につけていただきます。
 第2部では、トラウマが心身に及ぼす影響を学び、トラウマケアの重要性を再認識します。そのうえで、トラウマの影響に配慮した支援のあり方である「トラウマインフォームドケア」について解説し、現在広く用いられているトラウマケアの手法をご紹介します。
 第3部では、トラウマケアの基盤となる「安定化」のメカニズムと、回復力(レジリエンス)を促進する方法を取り上げます。講義だけでなく体験的なワークも取り入れ、現場ですぐに活用できるスキルを習得していただきます。
 本セミナーは、支援者がクライエントに対して適切な支援を行うための知識と技術を学べるだけでなく、支援者自身の自己理解やセルフケアにも役立つ内容となっています。トラウマケアの第一歩を踏み出したいとお考えの方に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。

・レジュメの一部
https://s-office-k.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/semi-trauma-care-stabilization-resume-image.jpg

・動画の一部
https://www.youtube.com/watch?v=jj0FCPU8Now

■本セミナーで学べること
・トラウマとトラウマケアの誤解と、正しい理解
・トラウマケアの重要性:逆境的小児期体験研究からの学び
・トラウマインフォームドケア
・トラウマと安定化:生理学的な仕組み
・支援現場で役立つ、安定化スキル

■講師
服部信子 先生
 所属:個人開業、トラウマ・リソース研究所准上級講師
 資格:博士(臨床心理)、カリフォルニア州認定心理療法士
 学会:日本心理臨床学会、日本トラウマティックストレス学会、国際トラウマティックストレス学会、日本コミュニティ心理学会、レッドウッド・サイコロジカル・アソシエーション
 社会的活動:米国公認非営利団体日米ケアCEO

■収録時間
約5時間00分

■オンデマンド視聴期間
無期限

■参加費
5,500円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催
オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。
https://vimeo.com/871296525

■参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生、一般の方など。トラウマやトラウマケアなどに興味を持っていればどなたでも参加可能です。
 最適知識レベル:心理臨床知識中級者程度、かつトラウマケア初学者程度

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、オンデマンド視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日
無期限

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-trauma-care-stabilization
  • 北川清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2026/05/07 (Thu) 16:41:31

第8回 口蓋裂言語検査講習会のご案内

第52回日本コミュニケーション障害学会学術講演会会期中に第8回 口蓋裂言語検査講習会を開催いたします。ご興味のある方は是非ご参加ください。詳細は下記をご参照ください。


第52回日本コミュニケーション障害学会学術講演会
第8回 口蓋裂言語検査講習会
~演習で身につく!鼻咽腔閉鎖機能評価~

口蓋裂の言語臨床では、鼻咽腔閉鎖機能と構音機能を適切に評価することが大切で
す。しかし、いざ検査を行うとなると、手順や見るべきポイントに迷うことはあり
ませんか。
本講習会では、口蓋裂言語検査の基礎から丁寧に解説するとともに、検査手順の動
画提示やロールプレイを通して、音声言語の評価やブローイング検査、口腔内評価
を体験的に学びます。検査用紙の記入方法や鼻息鏡の扱い方についても解説します。
ぜひこの機会に、評価の流れを体験しながら整理してみませんか。口蓋裂言語検査
の経験や職種を問わずご参加いただけます。多くの皆さまのご参加をお待ちしてお
ります。
※本講習会ではペンライトを使用します。お持ちの方はご持参ください(なくても参加可能です)。

日 時:2026年 6月 6日(土)16:50~18:20
場 所:つくば国際会議場 小会議室403
講 師:松中 絵美氏 東京都立小児総合医療センター
淺野 ふみ氏 株式会社リニエR
水野 友貴氏 神奈川県立こども医療センター
日本コミュニケーション障害学会 口蓋裂言語検査ワーキングチーム
定員:40名
参加資格:学術講演会参加者
講習会費: 無料 (学会参加費 事前登録:会員10,000円、非会員12,000円、学生1,000円)
※今回の学会は当日参加は受け付けていません。学会参加については必ず事前登録をお済ませください。
※講習会自体は事前申し込み不要です。学会参加者の方は当日直接会場にお越しください。
お問い合わせ:日本コミュニケーション障害学会 口蓋裂言語検査ワーキングチーム
kougairetsugengokensa@gmail.com

こんな方にオススメです!
・口蓋裂言語検査がどのような検査なのか知りたい
・鼻咽腔閉鎖機能の評価の進め方を整理したい
・口蓋裂言語検査は持っているが、DVDを見ただけでは使いこなせるか不安
  • 口蓋裂言語検査ワーキングチーム
  • URL
  • MAIL
  • 2026/05/03 (Sun) 21:39:39

「発達障害を抱えるお子さんの心に寄り添う-チェンジスキルでつなぐ信頼関係-」

オンラインセミナー「発達障害を抱えるお子さんの心に寄り添う-チェンジスキルでつなぐ信頼関係-」

■概要
 発達障害(ASD、ADHD、LD等)を抱えるお子さんの支援では、行動の背景を想像し、その奥にある心の困り感や特性に気づくことが大切です。本セミナーでは、お子さんの特性に寄り添いながら、望ましい成長を後押しするためのアプローチを学びます。
 中心となるのは、応用行動分析(ABA)の専門手法である「代替行動分化強化」に基づいた方法です。ASD特有の自己刺激や認知特性、ADHDの多動性・衝動性や不注意、LDに伴う学習の困難さといった背景を丁寧に分析し、本人にとって無理のない「代わりの行動(代替行動)」を探していくチェンジスキルを学びます。これにより、罰を用いて行動を減らしたり、行動をあえて取り上げず消去を待ったりするのではなく、子どもたちと共に適切な代替行動を身につけ、それを価値づけていくことで、精神的な疲労を防ぎながら、行動面の改善と成長を目指すことができます。
 当日は、理論を学ぶ講義に加えて、グループワークや演習を交えながら、お子さんの発達特性に応じた具体的な関わり方を理解し、信頼関係の形成につなげるためのステップを学んでいきます。明日からの対人援助をより豊かにしたい皆様のご参加をお待ちしております。

・グループワークを行います。

■本セミナーで学べること
・発達障害の基本
・代替行動分化強化の基本
・発達特性を踏まえた代替行動支援の具体例
・発達に課題を抱える子どもとの信頼関係を築くステップ

■講師
前田智行 先生
 所属:一般社団法人こども発達支援研究会代表理事
 資格:特別支援教育士
 経歴:横浜国立大学教育人間科学部卒業後、武田薬品工業株式会社にて勤務。その後、横浜市の公立小学校、川崎市公立小学校、放課後等デイサービス指導員勤務をへて、星槎大学大学院教育実践研究科にて修士課程修了。2020年より現職。星槎大学大学院客員研究員も務める。専門は発達障害のアセスメントと指導実践。現在は、研究会にて専門人材の育成や、各研究機関と連携し、現場にエビデンスを元にした支援を実装するための活動に従事。

■日時
・ライブ配信:2026年6月27日(土)10:00~16:00(昼休憩12:30~13:30)
・オンデマンド視聴期間:2026年7月1日(水)~2026年7月27日(月)

■参加費
5,500円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催
・ライブ配信はZoomを用いています。
・オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。
https://vimeo.com/871296525

■参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生、一般の方など。発達障害やその支援などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、オンデマンド視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日
・ライブ配信に参加の方:2026年6月27日(土)まで
・オンデマンド視聴を希望の方:2026年7月27日(月)まで

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-developmental-disorder-change-skill

  • 北川清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2026/04/30 (Thu) 16:40:27

2026年度 京都先端科学大学 スキルアップセミナー 年間予定のご案内

京都先端科学大学では本年度も臨床の言語聴覚士の方々などを対象としてスキルアップセミナーを下段の予定で開催致します。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

会場:京都先端科学大学 太秦キャンパス 東館2階 基礎実習室
参加費:無料
対象:言語聴覚士、医師、教師、学生など

ご参加予定のセミナーの事前参加登録はこちら↓
https://forms.cloud.microsoft/r/c8uZVhE1Cc?origin=lprLink


5月30日(土) 13:30~15:30 失語・高次脳機能分野 

13:30~15:00 
本邦初 新しい失語症治療の体験ができる!?Multi-modality Aphasia Therapy 日本語版
開発者のひとりとして直接、演習を指導します※対面20名限定
講師:健康医療学部言語聴覚学科 准教授 木村航 

15:00~15:30 参加者の意見交換会


7月24日(金) 18:45~20:45 音声基礎分野

18:45~20:15
[ʁ] [ɗ] [ɮ]…など発音してみませんか。 -STさんのための発音トレーニングー
IPAに記号がある以上、人間ならば発音できるはず⁉ ご自分のクチを使って「発音」に向き合ってみることで構音に対する新たな気付きになればと思います。音声音響分析や超音波断層法などの機器も用いて明瞭度などを参加者みんなでチェックします。
講師:健康医療学部言語聴覚学科 講師 古田功士

20:15~20:45 意見交換会・交流会


9月16日(水) 18:45~20:45 聴覚分野

Re-learning the 「聴力検査」  聴力検査について再確認しませんか?
聴力検査の手技に不安や疑問がある方、学生のとき以来聴力検査をしていない方、初めて聴力検査をする方、など、ご参加ください。一緒に演習しましょう!また、検査に限らず、個別相談も可能です。気軽にお声かけください。
講師:健康医療学部言語聴覚学科 教授 森尚彫

11月20日(金) 18:45〜20:45 摂食嚥下分野

18:45〜20:15
使ってみよう‼ 機器を用いた嚥下評価と訓練
嚥下領域では、様々な評価・訓練機器が開発されています。電気刺激装置や舌骨上筋群の筋力・喉頭運動の評価機器など、実際に触れてみることで、臨床に生かせる視点が増えるかもしれません。気軽にご参加ください。
担当:健康医療学部言語聴覚学科 講師 斎藤翔太

20:15~20:45 意見交換会・交流会


12月6日(日) 14:00-16:00 外部講師講演会

医療・介護・福祉における「寄り添い」について考えてみませんか?
-フランクル思想から考える患者の苦悩との向き合い方-

講師:大阪工業大学 教授 雨宮徹先生 (哲学・倫理学)
司会:健康医療学部言語聴覚学科 教授 学科長 吉村貴子

医療現場では、医療者が治療や訓練に熱心に取り組むほど、患者との関係がうまくかみ合わず、「患者への寄り添い」に失敗してしまうことがあります。本講義では、人生の意味喪失の問題に取り組んだ精神科医ヴィクトール・フランクルの思想を手がかりに、医療者が患者に寄り添おうとする際に生じうる構造的な困難を整理します。臨床の具体的な場面を題材とし、グループワークを通して参加者同士が経験や視点を共有しながら、「患者の苦悩に向き合うとはどういうことか」を考え、臨床実践を振り返る機会となることを目指します。


3月6日(土) 14:00~16:00 小児分野

14:00~15:30
「もっとこどもと遊びませんか?」 -前言語期の行動観察と支援-
昨年度3月の小児分野のスキルアップセミナーご参加の方々に、本セミナーで学びたいことについてアンケートを行いました。その際、もっとも多くの方からご希望頂いた内容がこちらでした。本年度もご参加の方々といろいろと意見交換しながら、学び多い時間となればと思っております。
担当:健康医療学部言語聴覚学科 准教授 弓削明子、 教授 橋本かほる

15:30~16:00 意見交換会・交流会



京都先端科学大学健康医療学部言語聴覚学科 Note
https://note.com/kuas_gengo/n/n6d9eed1a4ced?app_launch=false


  • 京都先端科学大学健康医療学部言語聴覚学科
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  • 2026/04/23 (Thu) 18:36:43

【ご案内】第9回日本DCD学会学術集会 in Fukuoka

■ 大会概要
・会期:2026年5月9日(土)・10日(日)
・テーマ:「手が届くDCD~知る、分かる、行う、広げる DCD支援~」
・会場:福岡国際会議場・福岡国際センター(福岡市博多区)
・形式:現地開催+オンデマンド配信
・参加費:会員 事前8,000円・当日10,000円/一般 事前9,000円・当日11,000円/学生 2,000円
・大会HP:https://dcd2026.jp/
・プログラム:https://dcd2026.jp/program/

■ プログラムのハイライト
・基調講演:岩永竜一郎先生(DCD支援の現状と展望)
・特別講演:内山登紀夫先生(自閉スペクトラム症に合併したDCDの特徴と支援課題)
・トピック:当事者・家族の視点、スポーツ、体育、学校場面、メカニズム、5歳児健診、オンライン、地域支援
・事例検討、一般演題(過去最多28の演題登録数)
・市民向けイベント:「DCDスポーツフェスタ」

本大会では「知る・わかる・行う・広げるDCD支援」をテーマに掲げ、基本的な知見、最新の知見を臨床・教育・福祉の現場レベルに橋渡しすることを目指します。目玉は内山登紀夫先生による「自閉スペクトラム症に合併したDCDの特徴と支援課題」ですが、全体的に、医療だけじゃなく、当事者や保護者の話、学校現場やスポーツ、5歳児健診などのテーマ、メカニズムから事例検討など、初学者から研究者まで、学びの多い会になっています!現地に来られない方のために、オンデマンド配信もあります!

DCD(発達性協調運動障害)は、生まれつきの手先や全身運動の不器用さを特徴とする発達障害のひとつで、幼少期から、箸を使う、字を書く、ボールを投げる・蹴る、自転車に乗ることなど、生活全般に支障をきたし、うつや不安、社会的引きこもりなどの二次的な影響を含めて、その困難は生涯にわたることが多いです。有病率は5-6%とされていますが、まだ社会的に十分に知られておらず、「努力不足」や「怠け」などとみられてしまうことも多いです。多くの教育者・支援者にとって他人事ではないはずです。ぜひ一緒に勉強しましょう!
  • 第9回日本DCD学会学術集会 準備委員
  • URL
  • 2026/04/20 (Mon) 08:51:26