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オンラインセミナー「3ステップで学ぶ不登校支援-知っておきたい援助の実際-」

■概要
 近年、不登校の児童生徒は増加傾向にあり、毎年のようにその数は増加しています。不登校はもはや珍しい現象ではなく、多くの学校や支援機関が向き合うべき課題となっています。不登校の背景や要因は多様であり、一律の対応ではなく、個々の状況に応じた適切な支援が求められています。しかしながら、支援が本人の実態に即していない場合があり、その結果、支援の効果が十分に発揮されず、場合によっては状況の悪化を招くこともあります。
 本セミナーでは、不登校支援の基礎的なデータと現場のリアルな感覚を踏まえながら、支援の具体的な視点および方法について学びます。特に、不登校の各段階(初期・回復期・社会復帰期)に応じた支援のポイントや、本人、保護者、学校など異なる支援対象ごとのアプローチについて詳しく解説します。また、模擬事例を用いたワークを通じて、実践的なアセスメントおよび支援方針の検討を行い、支援の実践力を高めることを目指します。さらに、社会復帰後の進路に対する理解やその後の経過について学ぶことで、継続的な支援の在り方を考察します。
 本セミナーは、不登校支援に関わるスクールカウンセラー、教育相談員、ソーシャルワーカー、医療関係者、教職員などを対象としています。不登校支援の現場でお困りの方、実際の現場に入って間もない方、またこれから不登校支援に携わりたいとお考えの方々に対して、不登校支援における実践的な視点および技術を学び、より効果的な支援につなげるための一助となる内容の提供を目的としています。

■本セミナーで学べること
・不登校の実態と支援現場でのリアルな課題
・不登校の段階(初期・回復期・社会復帰期)ごとの適切な支援の視点
・児童生徒・保護者・学校など異なる支援対象ごとへのアプローチ方法
・現場におけるアセスメントの考え方と支援方針の立て方
・模擬事例を通じた支援方針の検討と実践的スキルの習得
・社会復帰後の進路としての多様な進路(通信制高校等)の実態と支援のポイント

■講師
八巻絢子 先生
 所属:こころの相談室はたご
 資格:臨床心理士、公認心理師
 学歴:東京大学大学院教育学研究科修了
 経歴:首都圏にて教育相談、スクールカウンセラー、ひきこもり相談などに従事。2024年よりオンラインSV、カウンセリングを主としたカウンセリングルーム「こころの相談室はたご」を開業。

大迫元祐希 先生
 資格:臨床心理士、公認心理師
 経歴:関東圏内に本校を置く広域通信制高校の常勤スクールカウンセラーとして勤務した後、フリーランスとしての活動を開始。公立学校(高等学校)や大手予備校でのカウンセラー業務、放課後等デイサービスの巡回相談など、教育領域に重点を置きつつ、東京都内のメンタルクリニックや私設の相談室での相談業務、電話相談員など、医療・福祉・産業の領域でも臨床活動を行っている。日々の臨床では、ブリーフサイコセラピーの中でも特に解決志向アプローチ(Solution-Focused Approach)に基づいた支援を実践している。

■日時
・ライブ配信:2025年6月7日(土)10:00~16:00(昼休憩12:00~13:00)
・アーカイブ視聴期間:2025年6月11日(水)~無期限

■参加費
5,500円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催
・ライブ配信はZoomを用いています。
・アーカイブ視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればアーカイブは視聴可能です。
https://vimeo.com/871296525

■参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。不登校支援などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、アーカイブ視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日
・ライブ配信に参加の方:2025年6月7日(土)まで
・アーカイブ視聴を希望の方:無期限

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-truant-support
  • 北川 清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2025/04/01 (Tue) 16:17:44

摂食嚥下部門 スキルアップセミナーのご案内

2025年度 京都先端科学大学 健康医療学部 言語聴覚学科 
スキルアップセミナーのご案内

本年度も京都先端科学大学では、言語聴覚士のみなさまの臨床のスキルアップと参加者相互の意見交換の場となるようなセミナーを開催します。 以下の日程にて嚥下分野のセミナーを計画致しました。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:5月15日(木)18:45~20:45 嚥下分野

18:45-20:15
ベッドサイドでの嚥下評価のコツ~入門編~
講師:健康医療学部言語聴覚学科 講師 齋藤翔太
20:15-20:45
交流会、なんでも相談会 (途中退室可)

会場:京都先端科学大学 太秦キャンパス 東館2階 基礎実習室
参加費:無料
対象:言語聴覚士、医師、教師、学生など

事前参加登録:
以下のURLから事前参加登録のご協力をお願い致します。
https://forms.office.com/r/NmBFMqWxei?origin=lprLink


問い合わせ先:
京都先端科学大学 健康医療学部 
言語聴覚学科 古田 功士
  • 京都先端科学大学 言語聴覚学科 
  • MAIL
  • 2025/03/31 (Mon) 15:48:50

アーカイブ視聴「吃音の基礎知識と心理支援」

アーカイブ視聴「吃音の基礎知識と心理支援」

■概要
・第1部
 吃音症は幼児期に約5%に発症し、小学生以上では1%までに自然回復する疾患です。吃音は連発、伸発、難発の3種類ありますが、その原因及び治療について、過去と現在は全く違うものに変化しています。原因論として、話し方の真似や、左利き、親が吃音のある子に意識させること、遺伝や体質ではない、と言われていた歴史がありましたが、現在は吃音の原因について体質の要因が8割であると分かっています。
 治療に関しては、戦前は「吃音は治せる」という認識でしたが、現在は吃音とうまくつきあっていくことが重要と考えられています。吃音は多様性の一つと考えられているのです。
 ただ、ユーザーやその保護者からの「吃音はなおりますか?」という質問に答えられる科学的根拠を共有したいと思います。吃音のエビデンスを知ることが、相談を受ける方の自信につながるのです。
 また、吃音のメカニズムも説明します。「緊張するから吃音が出る」のではなく、吃音は発話のタイミング障害が主で、不安や緊張は二次的な要因です。そうした吃音のメカニズムに応じた支援法についてもお伝えします。

・第2部
 吃音症の支援として、3つの方法があります。1つ目は吃音そのものの発話の支援、2つ目は話の聞き手の支援、3つ目は吃音のある子の心理面の支援です。
 吃音そのものの発話支援とは、吃音を軽減する手段、吃音の波を理解すること、自然経過を待つことです。
 話の聞き手の支援は非常に有用です。子どもたちからのからかいやいじめの対応法として、早期に担任教師などからクラスの子たちに吃音の説明をすることです。からかいやいじめは、真似・指摘・笑いの3種類のいずれかであることが多く、子どもと吃音の話題をオープンにすることで防ぐことができます。
 学校の中での困難場面として音読や発表、健康観察、日直、職員室の入室時の挨拶などがあり、吃音のある子は多岐な場面で困難感を感じます。困り感を子どもとオープンに話し、合理的配慮を利用する方法も解説します。
 吃音のある子は発話場面に心理的に不安や恐怖を感じます。吃音の二次障害として、社交不安症の併発の割合が高く、不登校にも関連していることが知られています。
 こうした吃音の子どもやその保護者、教師などに対する支援について詳しく解説する予定です。

■講師
菊池良和 先生
 所属:九州大学病院耳鼻咽喉・頭頸部外科助教
 資格:医師、医学博士、等
 経歴:九州大学医学部を卒業し、大学院では臨床神経生理学教室で、「脳磁図」を用いた吃音者の脳研究を行い、国内外での受賞。現在、九州大学病院耳鼻咽喉科で吃音外来を担当し600名以上の診察歴あり。吃音の著書は15冊出版し、吃音の講演会を全国各地で行っている。医師の立場で吃音の臨床、教育、研究を精力的に行っている。

■収録時間
約4時間00分

■アーカイブ視聴期間
無期限

■参加費
4,500円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催
Vimeoを用いています。

■参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生、吃音当事者やそのご家族など。吃音の子どもやその保護者の支援などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■申し込み期日
無期限

■主催
(株)心理オフィスK( https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-stuttering-support

  • 北川 清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2025/03/27 (Thu) 16:13:43

第51回日本コミュニケーション障害学会 学術集会の開催について

京都府言語聴覚士会の会員の皆さまへ

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より日本コミュニケーション障害学会の活動に多岐にわたるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。さて、下記のとおり、第51回日本コミュニケーション障害学会が「コミュニケーションの未来地図」というテーマで令和7年5月17日(土)18日(日)の2日間にわたり開催されます。つきましては、貴会の会員の皆様へぜひご参加いただきたくご案内申し上げます。何卒よろしくお願い申し上げます。


第 51 回日本コミュニケーション障害学会学術講演会開催のお知らせ
日時:2025 年 5 月 17 日(土)・18 日(日)
場所:熊本保健科学大学

大会ホームページを開設しましたので、ぜひご覧ください。
https://minorityconnects.com/gakkai/

予定されているプログラムのご案内です。
●基調講演 「知能検査とコミュニケーションの支援」 大六一志氏
●特別講演 「コミュニケーションの生物心理学」岡ノ谷一夫氏(帝京大学教授)
●教育講演1 「絵本から広がることばの発達」奥村優子氏(NTT コミュニケーション科学基礎研究所主任研究員)
●教育講演2 「後天性の読み書き障害と言語聴覚療法」橋本幸成氏(目白大学講師)
●ワークショップ1 「失語症 HOW TO!! 認知神経心理学から考える語彙訓練」
大塚裕一氏(熊本保健科学大学)
●ワークショップ2 「小児の言語臨床をはじめてみよう」
1,学童期吃音 仲野里香氏(ことばの相談室 nakano)
2,保護者支援 田代裕一朗氏(熊本市中央児童発達支援ルーム)
3,乳幼児健診 佐藤公美氏(熊本保健科学大学)
●一般演題 (口頭発表、ポスター発表)
●分科会
1,重度重複障害のある子どものコミュニケーションを考える分科会
2.言語発達障害研究分科会
3,第 7 回口蓋裂言語検査講習会

第51回 日本コミュニケーション障害学会学術講演会
会長 井﨑 基博
事務局長 小田原 守
(代送 熊本保健科学大学 永友真紀)

<お問い合わせ先> 
第51回 日本コミュニケーション障害学会学術講演会事務局    
メールアドレス  jacd51kumamoto@gmail.com      
  • 井﨑基博(代送永友真紀)
  • URL
  • MAIL
  • 2025/03/26 (Wed) 11:08:34

アーカイブ視聴「SSTを深めてみませんか?-個別SSTを中心に-」

アーカイブ視聴「SSTを深めてみませんか?-個別SSTを中心に-」

■概要
 SST(社会技能訓練)とは、認知行動療法やコミュニケーション技能を基盤とした心理療法および心理支援の一つです。社会的な場面において人間関係を円滑に築くため、実際の体験を通じてコミュニケーション技能を習得することを支援する方法です。
 今回のセミナーでは、SSTの基礎(初級から中級)をベースとし、SSTの理論的背景やコミュニケーション技能とSST技法との関係について説明いたします。特に、デイケアや就労移行支援場面など、さまざまな状況で活用できる「個別SST」に焦点を当てます。また、講義だけでなく講師によるデモンストレーションを通じて、外出先など実際の場面でSSTを実施し、その実行を促す方法、問題解決技法を取り入れた方法、さらには認知(考え方)から行動にアプローチする方法を紹介いたします。

・レジュメの一部
https://s-office-k.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/semi-individual-sst-resume-image.jpg

・下は講師陣の別セミナーです。
「発達障害・精神障害に対する就労支援-SSTを取り入れた支援-」
https://s-office-k.com/product/semi-sst-employment-support

■本セミナーで学べること
・SSTの基本的方法と理論的背景
・基本的コミュニケーション技能(受信・処理・送信)とSST技法との関係
・個別SSTの色々な場面での具体的方法の紹介
・相談をSSTにしていく方法の紹介

■講師
吉田 悦規 先生
 所属:訪問看護ステーション「ゆめみよ」
 資格:看護師、精神保健福祉士、一般社団法人SST普及協会認定講師
 経歴:看護師として阪本病院、大阪自彊館、宝塚三田病院(精神科領域の施設)で39年間の経験があります。2003年に日本SST普及協会の認定講師となってからは、独立行政法人奈良障害者職業者センター(厚労省外郭団体)にて、精神障害者に対するリワーク、住友病院心療内科外来にて、発達障害の就労支援の外部講師、加古川刑務所にて就労支援SSTの外部講師などを行ってきました。2023年から、精神領域に特化した訪問看護ステーション「ゆめみよ」の代表として勤務しております。

政広 平 先生
 所属:株式会社TNSカンパニー就労移行支援事業所「がんじゅ」
 資格:精神保健福祉士
 経歴:就労支援経験は20年、対象は3障がいを対象に実施してきました。SSTは15年ほどの実施経験があります。福祉業界で相談支援からジョブコーチで定着支援までをSSTのエッセンスを取り入れることで楽しく今も仕事をしています。現在、尼崎の株式会社TNSカンパニー就労移行支援事業所「がんじゅ」でサービス管理責任者として勤務

坂本 浩 先生
 所属:兵庫医科大学リハビリテーション学部
 資格:作業療法士
 経歴:身体障害領域の作業療法士として17年間臨床を経験した後、1999年に専門学校の教員となり、前職である藤田保健衛生大学(現、藤田医科大学)の精神科外来でSSTの運営や単科の精神科病院でのSSTの開設・運営等にかかわってきました。現在は、兵庫医科大学リハビリテーション学部(旧、兵庫医療大学リハビリテーション学部)講師として勤務しています。2024年より神戸市の精神障害者の家族会「木の芽家族会」の賛助会員としてお手伝いをしています。

■収録時間
約5時間00分

■アーカイブ視聴期間
無期限

■参加費
5,500円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催
アーカイブ視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればアーカイブは視聴可能です。
https://vimeo.com/871296525

■参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。SSTや問題解決技法、認知行動療法などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、アーカイブ視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日
無期限

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-individual-sst
  • 北川 清一郎
  • URL
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  • 2025/03/25 (Tue) 15:01:44

4/12開催「嚥下障害に対する物理療法 認定基礎セミナー」

一般社団法人日本物理療法学会です。
この度、2025年4月12日(土)に新大阪にて、日本言語聴覚士協会後援のもと、「嚥下障害に対する物理療法」のハンズオンセミナー(ハイブリッド形式)を実施させていただくことになりました。
本セミナーでは、日本言語聴覚士協会員の方に対し、参加費のお値引きがございます。つきましては、貴会会員の皆様へ広報のご協力を賜りたく、ご検討いただけますと幸いに存じます。

【セミナー概要】
内容:「嚥下障害に対する物理療法 認定基礎セミナー」
日時:2025年4月12日(土)13:00~18:00(12:30~受付開始)
場所:エブリグランデ新大阪(大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目19-11)
開催方式:ハイブリッド形式(対面50名、オンライン参加500名)
内容:
* 13:00~14:00 嚥下障害の病態と評価(稲本陽子)
* 14:10~15:10 物理療法の基礎(生野公貴)
* 15:20~16:20 嚥下障害に対する電気刺激療法(福岡達之)
* 16:30~18:00 嚥下障害に対する電気刺激療法の臨床実践(安孫子幸子)
参加費:
* 日本物理療法学会会員:2,000円
* 日本言語聴覚士協会員:8,000円
* その他非会員:10,000円
申込URL:https://www.jseapt.com/event-details/250412
セミナーパンフレット:https://www.dropbox.com/scl/fi/e308nhzidkx2ehljvusjj/20250412-pdf.pdf?rlkey=01f5b20qdq9nqneo02n9pam15&st=pqdp1hit&dl=0
  • 一般社団法人日本物理療法学会
  • URL
  • MAIL
  • 2025/03/23 (Sun) 09:29:17

アーカイブ視聴「ケアからセラピーへ-現場で役立つ効果的なカウンセリング実践入門」

アーカイブ視聴「ケアからセラピーへ-現場で役立つ効果的なカウンセリング実践入門」

■概要
 「心理カウンセラーになりたい」「カウンセリングやセラピーをしたい」と考え、臨床心理士や公認心理師などの資格を取得された方は少なくないかもしれません。カウンセラーが活躍する領域は、医療、教育、福祉、司法、産業、開業など多岐にわたっています。そして、それぞれの領域における業務の多くは、心理支援や心理的ケアといった一般的なサポートが中心となっています。具体的には、予防的な関わり、集団へのアプローチ、アウトリーチ、心理教育などが含まれます。こうした、いわゆる「ケア」は非常に重要ですが、「セラピー」や「カウンセリング」とは異なります。
 セラピーやカウンセリングは、基本的に面接室の中で個別に関わることを通じて行われる、極めて専門性の高い営みです。セラピーやカウンセリングでは、ケアの場面では用いられないインテークの技術、アセスメントの技術、心理的変化を促す技術、効果的な介入を行う技術などが求められます。
 本セミナーでは、セラピーやカウンセリングにおけるインテーク面接やアセスメント面接を中心に、初心者が気を付けるべき点や必要な知識についてお伝えします。また、セラピーやカウンセリングの実践において直面しやすい困難(クライエントの行動化や面接の中断など)と、その対処法についてもレクチャーします。
 さらに、セラピーやカウンセリングを効果的に実施するためには、適切な準備が必要です。他職種にセラピーやカウンセリングの意義を理解してもらうこと、面接室の環境を整えること、構造を設定することなども重要な要素となります。本セミナーでは、これらの点についても触れていく予定です。
 本セミナーは、単なるケアにとどまらず、セラピーやカウンセリングを行うために必要な知識や技術を学ぶことを目的としています。対象は、初心者の心理臨床家や対人援助職、カウンセラーの方々です。ケアから一歩踏み出し、臨床的に有用なセラピーやカウンセリングの技術を身につけ、受講後すぐに実践できるような内容を取り上げます。そのため、実践を目指す方にとって、非常に有益なセミナーとなるでしょう。

・配布資料の一部
https://s-office-k.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/semi-beginner-counseling-resume-image.jpg

・セミナーの様子の一部
https://www.youtube.com/watch?v=zDoOh-9hido

■本セミナーで学べること
・これから1対1のセラピーを実践するときに必要なことが学べる
・これから心療内科やカウンセリングルームなどでセラピーの仕事をするときに必要な知識について学べる
・セラピーでのインテークで必要なこと、アセスメントをどうやっていくか学べる
・セラピーだけではなく相談やコンサルテーションなどのお仕事をなされる場合に必要最低限の知識について学べる

■講師
丸田英世 先生
 所属:Heart Life~こころの悩み相談所~
 資格:臨床心理士、公認心理師
 学歴:横浜国立大学大学院臨床心理学専修
 経歴:東京都市教育センター発達支援相談員、神奈川県内メンタルクリニック常勤心理士、都内カウンセリングルーム常勤心理士を経て、2020年にHeart Life~こころの悩み相談所~を開業し、現在に至る。現在は、カウンセリングでのセッションの他、運営・マネジメント業務に携わる。また「カウンセリングをより身近に」をテーマに一般の方にわかりやすく知ってもらうことを目的としてYouTube、TikTok、X(旧Twitter)などSNSで積極的に発信中。

北川清一郎 先生
 所属:(株)心理オフィスK
 資格:臨床心理士、公認心理師
 学歴:関西大学大学院
 経歴:関西大学を2000年に卒業し、関西大学大学院を2002年に修了。2003年に臨床心理士を取得。精神科クリニックや教育センター、大学相談室、EAPなどで臨床経験を積み、2015年に個人開業。精神分析的な実践と研究を行っている。

■収録時間
約5時間

■アーカイブ視聴期間
無期限

■参加費
5,500円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催
アーカイブ視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればアーカイブは視聴可能です。
https://vimeo.com/871296525

■参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。カウンセリングや心理療法、心理面接などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、アーカイブ視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日
無期限

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-beginner-counseling
  • 北川 清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2025/03/21 (Fri) 14:42:31

生涯発達支援研究会 第4回 大阪大会のご案内

~生涯発達支援研究会 第4回 大阪大会~

3月16日(日)9時30分より大阪医科薬科大学 本部北キャンパス講義室4にて「生涯発達支援研究会第4回大阪大会」を開催する運びとなりました。


当日は、特別講師に花熊 曉先生をお招きし「将来の社会的自立を見据えた支援~学校教育期に育てておきたいこと~」、教育講演では高山 恵子先生に「特性を理解し幸せに生きる~自己理解と自立の支援~」をオンライン登壇にてお話いただきます。

この会では、生涯発達の視点に立ち、自立(幸せに生きる)に向けて、個々に合わせた多彩な支援をテーマに様々な分野の皆様とより良い情報交換ができればと思っております。


【開催日時】2025年3月16日(日)9:30~16:10

【開催形式】現地会場・オンラインのハイブリット開催+オンデマンド配信

【会場】大阪医科薬科大学 本部北キャンパス講義室4 (大阪府高槻市八丁西町7-6)

【参加費】5000円

【URL】 https://crc-online-20240316.peatix.com

NPO法人 生涯発達と社会参加を支援するこどもリサーチセンター

  • NPO法人 CRC
  • MAIL
  • 2025/03/13 (Thu) 00:27:29

摂食嚥下障害をゼロから学び直す! 超入門講座(オンライン開催,見逃し配信あり)

摂食嚥下障害をゼロから学び直す! 超入門講座(オンライン開催,見逃し配信あり)
全6回、1回90分(講義60分、質疑応答20分、事務連絡等10分)
※見逃し配信の視聴は2025年9月21日(日)23:59まで可能です。

【期間】
2025年5月17日(土)~2025年9月21日(日)

【申し込みページ】
https://compass06.peatix.com

【形式】
完全オンライン(zoom)

【講師】
福岡達之 先生(医学博士、言語聴覚士)

【内容】
第1回 2025年5月17日(土)10:00~11:30 (見逃し配信:5月19日~9月21日)
「摂食嚥下の基礎知識 ~解剖・生理、正常メカニズム~」   

第2回 2025年5月28日(水)19:00~20:30(見逃し配信:5月30日~9月21日) 
「摂食嚥下障害の全体像 ~多様な病態と症状、疾患別の特徴~」   

第3回 2025年6月13日(金)19:00~20:30(見逃し配信:6月15日~9月21日) 
「摂食嚥下障害の評価 ~カルテの見方、フィジカルアセスメント、各種検査~」  

第4回 2025年6月24日(火)19:00~20:30(見逃し配信:6月26日~9月21日) 
「摂食嚥下障害の訓練・介入 ~アプローチの方法と根拠に基づいた実践~」  

第5回 2025年7月9日(水)19:00~20:30(見逃し配信:7月11日~9月21日) 
「摂食嚥下障害の栄養ケア ~栄養状態の評価と介入、食形態調整~」

第6回 2025年7月19日(土)10:00~11:30(見逃し配信:7月21日~9月21日) 
「摂食嚥下リハビリテーションの最新トピックス、まとめとQ&A」        

【参加費】
1講座ずつの受講は2,000円、シリーズ受講は9,900円(2025年4月30日までの割引料金)となります。なお、資料配布の予定はございませんが、2025年9月21日までの見逃し配信を予定しております。見逃し配信期間中にお申込みを頂いた場合には、動画視聴用のURLを送付いたします。

【講師プロフィール】
福岡 達之 (ふくおか たつゆき) 先生 (医学博士、言語聴覚士)
広島国際大学 総合リハビリテーション学部リハビリテーション学科言語聴覚療法学専攻 准教授

<著書>                                                                             『言語聴覚士のための摂食嚥下リハビリテーションQ&A』                                                      『摂食嚥下障害 (授業・実習・国試に役立つ  言語聴覚士 ドリルプラス)』など多数

<委員等>
日本嚥下医学会 認定嚥下相談員・評議員・用語委員
日本摂食嚥下リハビリテーション学会 認定士・評議員
日本老年療法学会 評議員・認定制度委員 など多数

主催:ウェビナー企画 言語聴覚士の羅針盤 
問い合わせ:compass2024st@gmail.com
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  • 2025/03/06 (Thu) 10:44:54

オンラインセミナー「心理支援におけるセルフコンパッションの理論とその活用」

オンラインセミナー「心理支援におけるセルフコンパッションの理論とその活用」

■概要
 セルフコンパッション(self-compassion)とは、自分に対して思いやりを向ける態度のことであり、近年の心理支援の取り組みの中で注目されている概念です。その構成要素として、以下が挙げられています。

・自分へのやさしさ(self-kindness)
・共通の人間性(common humanity)
・マインドフルネス(mindfulness)

 こうしたセルフコンパッションの獲得や向上に着目した心理プログラムも開発されています。これらのプログラムは、第三世代の認知行動療法の一つとして実践が進められています。

 しかし、自分に対して思いやりのある態度をとることは、メンタルヘルスの不調を抱える方だけでなく、現代社会で生活する多くの方々にとっても難しい場合があります。さらに、自分に思いやりを向けることに対して恐れを抱く方も少なくありません。この傾向は、他者に手を差し伸べることが求められる対人援助職の方々においても例外ではなく、時には自身を犠牲にしてしまうこともあります。

 本セミナーでは、セルフコンパッションの学術的な理論に加え、最新の研究動向から読み取れる効果の紹介を行います。また、セルフコンパッションの態度を高めるためのワークを体験していただくことで、関連する技法を実践的に理解していただくことを目指します。

■本セミナーで学べること
・自分に対して厳しさを向けることの恩恵と弊害
・セルフコンパッションに関する学術的背景・理論
・コンパッションへの恐れに関する理論
・セルフコンパッションに基づくワークの基礎的な実践法

■講師
雨宮怜 先生
 現職:筑波大学体育系助教
 資格:臨床心理士、公認心理師、公認コーチングアシスタント、認定スポーツメンタルトレーニング指導士、等
 経歴:桜美林大学卒業し、国際基督教大学大学院修了後、精神科クリニックで臨床を行いつつ、筑波大学大学院で博士号(体育科学)を取得。その後は筑波大学体育系で教員となる。
 受賞歴:日本スポーツ心理学会優秀論文奨励賞、日本マインドフルネス学会最優秀研究賞、他多数
 研究テーマ:マインドフルネス、バーンアウト(燃え尽き症候群)をはじめとした心理的問題・精神疾患、体育(スポーツ)心理学、臨床心理学、自己調整

■日時
・ライブ配信:2025年5月18日(日)10:00~16:00(昼休憩12:00~13:00)
・アーカイブ視聴期間:2025年5月21日(水)~無期限

■参加費
5,500円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催
・ライブ配信はZoomを用いています。
・アーカイブ視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればアーカイブは視聴可能です。
https://vimeo.com/871296525

■参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。セルフコンパッションなどに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、アーカイブ視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日
・ライブ配信に参加の方:2025年5月18日(日)まで
・アーカイブ視聴を希望の方:無期限

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-self-compassion-psychological-support
  • 北川 清一郎
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  • 2025/03/04 (Tue) 15:52:18