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2026年夏期教育研修講座

開催形式: 現地開催(ライブ配信無し)+オンデマンド配信(1か月)

日 程:

*PART1「 高次脳機能の基本:症候学からリハビリまで 」(8講演)
現地開催 2026 年 8 月 8 日(土)10:00 〜 19:00
オンデマンド配信 2026 年 9 月 8 日(火)12:00 〜 10 月 8 日(木)23:59

*PART2「 高次脳機能の様々な応用:変性疾患/認知症性疾患への展開 」(6講演)
現地開催 2026 年 8 月 9 日(日) 9:00 〜 16:30
オンデマンド配信 2026 年 9 月 8 日(火)12:00 〜 10 月 8 日(木)23:59


* 各コースの単独受講,両コース通しての受講,いずれも可能です。
* 資料をダウンロードいただけます。現地受講の方には現地にて冊子(モノクロ)を配布いたします。



現地会場: アットビジネスセンター大阪本町 1705号室
     (大阪市中央区安土町2丁目3-13 大阪国際ビルディング 17階)

受講費:

現地参加+オンデマンド配信視聴
PART1(8講演) 正会員 9,000円、非正会員 14,000円
PART2(6講演) 正会員 7,000円、非正会員 12,000円

オンデマンド配信視聴のみ
PART1(8講演) 正会員 7,000円、非正会員 12,000円
PART2(6講演) 正会員 5,000円、非正会員 10,000円


申込期間:
*現地参加+オンデマンド配信視聴
2026 年 6 月 26 日(金)正午 〜 7 月 31 日(金)正午(先着100名)

*オンデマンド配信視聴のみ
2026 年 6 月 26 日(金)正午 〜 9 月 29 日(火)正午

* 両パート共通です。

詳細やお申し込みについては、HPをご参照ください。
  • 一般社団法人日本高次脳機能学会
  • URL
  • MAIL
  • 2026/07/08 (Wed) 05:16:14

オンデマンド視聴「トラウマケアの基盤:コミュニティ・レジリエンシー・モデル」

オンデマンド視聴「トラウマケアの基盤:コミュニティ・レジリエンシー・モデル」

■概要
 頭ではわかっているのに「体が先に反応してしまう」、あるいは「体がついてこない」と感じることはありませんか。そうした困りごとは、決して心の弱さによるものではありません。ストレスに対する体の仕組みから生じる、自然な反応です。コミュニティ・レジリエンシー・モデル(コレモ)は、こうした体の反応を生理学の視点から理解し、心と体のバランスを整えるために今すぐ使える方法を学ぶための枠組みです。
 本セミナーでは、まず「体の知識」として、脳の働き、ストレス反応、自律神経、そしてトラウマについて、どなたにもわかりやすい形で学びます。後半の「実践スキル」では、4つのスキル─体に気づく(トラッキング)、宝(リソーシング)、接点(グラウンディング)、ましにとどまる(シフト&ステイ)─を、体験ワークを通して身につけていきます。
 コレモは「いつでも・どこでも・誰でも使える」心身のセルフケアであり、トラウマ・インフォームド・ケアの具体的な実践法でもあります。心理・医療福祉・教育などの専門家はもちろん、ピアサポーターや子育て中の方、一般の方まで、安全に学ぶことができます。
 参加を通して、まずはご自身のセルフケアに役立てていただけますし、継続することで、対人支援やトラウマ治療の基盤作りにもつながっていきます。

・配布資料の一部
https://s-office-k.com/wp/wp-content/uploads/2026/02/semi-community-resiliency-model-resume-image.jpg

■本セミナーで学べること
・ストレスと体の仕組み
・トラウマの生理学的基礎知識
・感情調整に使える具体的スキルを学ぶ
・スキルの効果を実践を通して体験する

■講師
服部信子 先生
 所属:個人開業、トラウマ・リソース研究所准上級講師
 資格:博士(臨床心理)、カリフォルニア州認定心理療法士
 学会:日本心理臨床学会、日本トラウマティックストレス学会、国際トラウマティックストレス学会、日本コミュニティ心理学会、レッドウッド・サイコロジカル・アソシエーション
 社会的活動:米国公認非営利団体日米ケアCEO

■収録時間
約5時間00分

■オンデマンド視聴期間
2027年5月24日(月)まで

■参加費
5,500円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催
オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。
https://vimeo.com/871296525

■参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生、一般の方など。トラウマやトラウマケアなどに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、オンデマンド視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日
2027年5月24日(月)まで

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-community-resiliency-model
  • 北川清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2026/07/03 (Fri) 14:45:19

オンラインセミナー「子どもの無意識と対話する-クライン派プレイセラピーの理論と実践-」

オンラインセミナー「子どもの無意識と対話する-クライン派プレイセラピーの理論と実践-」

■概要
 メラニー・クラインは、子どもの「遊び」を大人の自由連想と同等のものと捉え、その奥に広がる深い内的世界(無意識的幻想)を理解する道を切り拓きました。本セミナーでは、クライン派の精神分析的アプローチに基づくプレイセラピーについて、基礎理論から実際の臨床場面での応用までを学ぶことができます。
 メラニー・クラインの中心的概念である「妄想分裂ポジション」「抑うつポジション」「投影同一化」は、実際のプレイの中でどのように現れるのでしょうか。また、セラピストは子どもの遊びに投影される心の動きや、転移・逆転移をどのように体験し、それらをどのように理解し、臨床に生かしていけばよいのでしょうか。本セミナーでは、こうしたテーマについて、具体的なプレイセラピーの場面を通して皆様とともに考えていきます。
 私は、クライン派のプレイセラピーの考え方は、プレイセラピーだけに限定されるものではないと考えています。子どもの臨床に携わるさまざまな領域の皆様とともに、プレイセラピーの一場面を手がかりに、「いま、ここで」生じていることをより深く理解し、子どもとの関わりを豊かにするための視点を提供できればと考えております。

■本セミナーで学べること
・クライン派プレイセラピーの理論と枠組み
・遊びの観察とメカニズム
・解釈と技法の概説
・母子並行面接における親面接の意義と役割

■講師
川島梨瑛 先生
 所属:ことのは心理療法オフィス
 資格:臨床心理士、公認心理師、保育士、臨床発達心理士、認定専門公認心理師
 学歴:京都ノートルダム女子大学大学院修了
 経歴:行政の心理職や精神科クリニックなどで経験を積み、2022年7月に開業しました。現在は、オンラインカウンセリングを中心に、心理検査のSVやコンサルテーション、研修会講師なども承っています。

■日時
・ライブ配信:2026年10月12日(月・祝)10:00~16:00(昼休憩12:00~13:00)
・オンデマンド視聴期間:無期限

■参加費
5,500円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催
・ライブ配信はZoomを用いています。
・オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。
https://vimeo.com/871296525

■参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生、一般の方など。精神分析、クライン理論、プレイセラピーなどに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、オンデマンド視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日
・ライブ配信に参加の方:2026年10月12日(月・祝)まで
・オンデマンド視聴を希望の方:無期限

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-child-unconscious-kleinian-play-therapy
  • 北川清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2026/07/03 (Fri) 12:17:47

オンラインセミナー「グリーフケア-死別と悲嘆を理解するための心理臨床学-」

オンラインセミナー「グリーフケア-死別と悲嘆を理解するための心理臨床学-」

■概要
 グリーフケア・遺族支援において重要なことは、他の心理援助と同様に理解を試みることだと言えます。しかし我々は死を恐れ、死をまとった人を忌避する傾向を持ちます。まずは、そのような人が抱える死を排除する心についてお話しします。
 その上で、遺族が死別後にどのような心身の反応を生じさせ、どのようなプロセスをたどることがあるのかについてお話しします。ただ、遺族支援においては、さまざまに論じられている死別後のプロセスに関する知識が本当に役立つのか疑問に感じることがあります。それよりも、変化の兆しとなるポイントを知る方が役立つようにも感じます。その辺りの所感や実際についてもお話しできればと思います。
 そして遺族支援に必要なことは、個人を全体として理解することです。遺族支援を行うためには、死別体験の理解だけでは不十分であるように思います。死別体験には、それ以前から遺族が抱えていた内的なテーマや課題が混ざり合って表現されるためです。つまり、悲嘆反応を死別だけによって生じたものと考えると、理解が困難になります。それ以前にどのように生きてきて、これからどのように生きようとしているのかという視点が重要であり、個人全体を理解することが必要だと感じています。
 そのため、本研修会では知識をお伝えするだけではなく、臨床的視点をいかに持つことができるのかという観点からお話ができればと考えています。

*グループワークを行います。

■本セミナーで学べること
・死を中心とした人間が否定したいものやその心の動き
・死別体験で生じる心身の動きや反応
・死別後にたどる心的プロセス
・死別後の状態変化に際してのいくつかの注目点
・個人全体を理解して遺族支援や死別体験を理解するという視点

■講師
倉西宏 先生
 所属:京都文教大学臨床心理学部准教授・臨床心理学科長
 資格:臨床心理士、公認心理師、博士(臨床心理学)
 経歴:スクールカウンセラー、心療内科・精神科クリニック、障害児入所施設、あしなが育英会などでの臨床経験を経て、現在は「カウンセリングルーム*オータム」で室長として心理療法に取り組み、「京都文教大学グリーフケアトポス*こはこ」で成人遺族や親を亡くした子どもに臨床心理学的な観点からのグリーフケア臨床に取り組んでいる。臨床のベースはユング心理学。

■日時
・ライブ配信:2026年9月12日(土)10:00~16:00(昼休憩12:00~13:00)
・オンデマンド視聴期間:2027年9月12日(日)まで

■参加費
5,500円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催
・ライブ配信はZoomを用いています。
・オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。
https://vimeo.com/871296525

■参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生、一般の方など。グリーフケアや遺族支援などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、オンデマンド視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日
・ライブ配信に参加の方:2026年9月12日(土)まで
・オンデマンド視聴を希望の方:2027年9月12日(日)まで

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-grief-care-bereavement
  • 北川清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2026/07/01 (Wed) 14:51:02

発達障害を抱えるお子さんの心に寄り添う-チェンジスキルでつなぐ信頼関係-

■概要
 発達障害(ASD、ADHD、LD等)を抱えるお子さんの支援では、行動の背景を想像し、その奥にある心の困り感や特性に気づくことが大切です。本セミナーでは、お子さんの特性に寄り添いながら、望ましい成長を後押しするためのアプローチを学びます。
 中心となるのは、応用行動分析(ABA)の専門手法である「代替行動分化強化」に基づいた方法です。ASD特有の自己刺激や認知特性、ADHDの多動性・衝動性や不注意、LDに伴う学習の困難さといった背景を丁寧に分析し、本人にとって無理のない「代わりの行動(代替行動)」を探していくチェンジスキルを学びます。これにより、罰を用いて行動を減らしたり、行動をあえて取り上げず消去を待ったりするのではなく、子どもたちと共に適切な代替行動を身につけ、それを価値づけていくことで、精神的な疲労を防ぎながら、行動面の改善と成長を目指すことができます。
 当日は、理論を学ぶ講義に加えて、グループワークや演習を交えながら、お子さんの発達特性に応じた具体的な関わり方を理解し、信頼関係の形成につなげるためのステップを学んでいきます。明日からの対人援助をより豊かにしたい皆様のご参加をお待ちしております。

・配布資料の一部
https://s-office-k.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/semi-developmental-disorder-change-skill-resume-image.jpg

■本セミナーで学べること
・発達障害の基本
・代替行動分化強化の基本
・発達特性を踏まえた代替行動支援の具体例
・発達に課題を抱える子どもとの信頼関係を築くステップ

■講師
前田智行 先生
 所属:一般社団法人こども発達支援研究会代表理事
 資格:特別支援教育士
 経歴:横浜国立大学教育人間科学部卒業後、武田薬品工業株式会社にて勤務。その後、横浜市の公立小学校、川崎市公立小学校、放課後等デイサービス指導員勤務をへて、星槎大学大学院教育実践研究科にて修士課程修了。2020年より現職。星槎大学大学院客員研究員も務める。専門は発達障害のアセスメントと指導実践。現在は、研究会にて専門人材の育成や、各研究機関と連携し、現場にエビデンスを元にした支援を実装するための活動に従事。

■収録時間
約5時間00分

■オンデマンド視聴期間
2026年7月27日(月)まで

■参加費
5,500円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催
オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。
https://vimeo.com/871296525

■参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生、一般の方など。発達障害やその支援などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、オンデマンド視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日
2026年7月27日(月)まで

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-developmental-disorder-change-skill
  • 北川清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2026/06/29 (Mon) 17:22:57

第236回国治研セミナー

【セミナー名】
第236回国治研セミナー 発達が気になるこども達や その家族へのかかわり2026 ~SST・ペアトレ・家族相談~

【開催日時】
2026年8月8日(土) 09:00~11:30   ※後日配信も視聴可能

【主催者】
一般社団法人 チャイルドライフ

【実施方式/場所】
Zoom(オンライン)※後日配信も視聴可能です。

【当日講師】
土屋 徹 先生 (Office夢風舎(千葉県)舎長、日本SST普及協会認定講師、 看護師、精神保健福祉士、公認心理師、心理教育・家族教室ネットワーク認定インストラクター)

【セミナー概要】
昨年ご好評をいただいた本テーマを、内容を整理・再構成して今年度も開催いたします。初めての方はもちろん、昨年ご参加いただいた方にも改めて理解を深めていただける内容です。発達が気になる子ども達へのSSTの基礎に加え、保護者(ご家族)への心理教育的アプローチや相談対応のポイントについて、土屋先生の実践に基づいた講義から学び、日々の支援に活かしていただければ幸いです

児童発達支援や指導員、心理士や保育士の方など発達に特性のあるお子さんや障害のあるお子さん・ご家族への支援・保育・療育に携わる多職種の方を対象としたセミナーです。

【当日プログラム】
08:45- Zoomミーティング待合室受付開
※開始時間5分前までに受付をお済ませください。
09:00-09:50 発達が気になる子どもにあったSSTとPTを理解する
10:00-10:50 家族支援・相談の受け方について
11:00-11:30 質疑応答、総括、終了

※当日進行状況によりスケジュールが変わる可能性があります。

【受講料】
4,400円(消費税込)

【申込期限】
2026年8月6日(木)18:00

【定員】
40名様

【申込方法】
https://childlife.gr.jp/education/s-entry/
※上記のリンク先から弊所ホームページに入り、お申込みフォームにご入力ください。

【問い合わせ先】
一般社団法人 チャイルドライフ
Tel: 042-641-5901
Fax: 042-657-2111
Email: edu@childlife.gr.jp
URL: https://childlife.gr.jp/education/
  • 一般社団法人 チャイルドライフ
  • URL
  • MAIL
  • 2026/06/29 (Mon) 10:41:29

心理臨床家のための事例検討会

心理臨床家のための事例検討会

■概要
 心理臨床において、他のカウンセラーの事例に触れることは極めて重要な学びの機会です。たとえ自身の臨床現場では出会うことの少ない事例であったとしても、事例を通して人と人との交流の本質や、心理療法・カウンセリングの営みそのものについて深く学ぶことができます。
 本事例検討会では、実際の心理療法やカウンセリングの詳細な面接記録をもとに、参加者全員で一つの事例について丁寧に検討していきます。カウンセラーとクライエントの間で何が起こっているのか、その理解を深めながら、多様な視点や感じ方を共有することを目的としています。
 事例検討では、正解や不正解を求めるものではありません。また、まとまった意見や専門的な解釈を述べなければならないわけでもありません。その場で自然に湧き上がる感情や空想、連想を大切にしながら、自由に発言していただければと思います。そうした率直な反応が、事例理解を深める重要な手がかりとなることも少なくありません。
 一方で、参加者同士が安心して発言できる場であることも大切です。他の参加者の意見を攻撃したり、否定したり、非難したりすることはお控えください。異なる見方や感じ方を尊重しながら、一緒に考える姿勢を大切にしていきます。
 なお、本事例検討会では実際の臨床事例を扱うため、参加資格は守秘義務を有する対人援助職の有資格者に限定しています。臨床心理士、公認心理師、医師、精神保健福祉士などの専門職を対象としており、学生や一般の方の参加はできません。また、検討会で見聞きした内容については、家族を含めて第三者に話さないよう厳守してください。
 本事例検討会は全3回で実施し、各回で1事例を取り上げます。また、事例発表者を3名募集しております。自身の事例をまとめて発表し、多くの専門家から意見や視点を得る経験は、大変貴重な学びの機会となります。発表者の方は参加費無料となりますので、ぜひ積極的にご応募ください。
 参加者の方には可能であればライブ配信でご参加いただき、その場での議論や交流を体験していただければ幸いです。ただし、ご都合によりライブ参加が難しい方のために、期間限定ですがオンデマンド視聴も可能としております。

■スーパーヴァイザー
北川清一郎 先生
 所属:(株)心理オフィスK 代表取締役
 資格:臨床心理士、公認心理師、日本精神分析学会認定心理療法士など
 学会:日本心理臨床学会、日本精神分析学会、など
 出身大学院:関西大学、関西大学大学院
 経歴:関西大学大学院で臨床心理学を修了。その後、精神科、精神病院、総合病院、教育センター、公立学校SC、児童相談所、EAP、大学相談室などを経て、2015年7月に(株)心理オフィスKを開業。精神分析的心理療法をオリエンテーションの中心にしつつ、一般的な臨床を行っています。

■ライブ配信
2026年9月9日(水)19:00~21:00
2026年10月14日(水)19:00~21:00
2026年11月11日(水)19:00~21:00

■オンデマンド視聴期間
2026年12月11日(金)まで

■費用
6,600円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill

■オンライン開催
・ライブ配信はZoomを用いています。
・オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です。
https://vimeo.com/871296525

■参加資格
臨床心理士、公認心理師、医師、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士などの守秘義務が課せられている資格をもつ対人援助の専門家を対象にしています。

■発表希望
 事例発表してくださる方を3名募集します。個別のカウンセリングや心理療法をしている事例でお願いします。頻度や構造はそこまで問いません。発表者は事例の概要と面接過程をまとめてもらいます。
 なお、事例発表者は参加費は無料となります。
 発表希望者はこちらから申し込みをせず、 info@s-office-k.com にメールをし、本文に「心理臨床家のための事例検討会 発表希望 ●月」と記入して送信してください。

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、オンデマンド視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日
・ライブ配信に参加の方:2026年11月11日(水)まで
・オンデマンド視聴を希望の方:2026年12月11日(金)まで

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars

■詳細と申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-case-study-sessions-cp
  • 北川清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2026/06/25 (Thu) 14:39:49

京都地域リハビリテーション研究会 2026年度夏季研修会

テーマ:生活期を支えるリハビリテーション
日時:2026年7月16日(木)19:00~20:30(ZOOM開催)
講演:生活期を支えるリハビリテーション~京都府社会福祉事業団がめざす包括的支援へのチャレンジ~
講師:勝山久美子先生(保健師・京都府社会福祉事業団事務局 次長(医療・福祉連携推進課長)

事業団は、1977年に京都府が設立した社会福祉法人で、京都府立の小児・高齢者・障害者・生活困窮者等の社会福祉施設の指定管理を受けており、府立心身障害者福祉 センター、洛南寮、東山母子生活支援施設、視力障害者福祉センター、桃山学園、こども発達支援センター、発達障害者支援センターなどで、リハビリテーションや生活支援を行っています。
現在、法人内には「福祉・医療総合相談センター」を、附属リハビリテーション病院には「高次脳機能障害者支援センター」や「ロコモセンター」を開設し、包括的支援を目指しています。

申込方法:メール(kyotocbr@gmail.com)(タイトルに「2026年夏季研修会 参加希望」、コメント欄に名前・所属を必ず明記して下さい)
主催:京都地域リハビリテーション研究会
事務局:こなか医院 訪問リハビリテーション部
連絡:kyotocbr@gmail.com
  • 木村 奈緒
  • MAIL
  • 2026/06/18 (Thu) 10:48:15

吃音研修会のご案内 RASS吃音研究会

間接法による吃音訓練法 オンライン研修会(理論編(旧基礎編))

間接法での吃音のとらえ方、理論を学びます。また、実際の臨床の進め方について、環境調整法とメンタルリハーサル法を解説します。これから間接法による吃音訓練を実施したい臨床家のための基礎講座です。

〇日程:全2回 ※すべての日程にご参加いただける方にかぎらせていただきます。
① 2026年9月18日(金)②2026年9月19日(土)

〇定員:最大90名(先着順)

〇開催形式:Zoomによるオンライン開催
(リアルタイム配信のみ。専用フォームへの質問投稿にお答えする形で質疑応答も行います。)
※オンライン配信に関する詳細は、振込の確認後、申込時に記載いただくE-mailアドレス宛に送信します。

〇対象資格:言語聴覚士
※当研修会の参加については、守秘義務を十分に理解していることが前提となりますので、言語聴覚士として臨床活動を行っている方を対象とさせていただいております。

〇参加費:全2日間 18,000円(事前支払い。振込先は申し込みいただいた後にご連絡します。)
 ※ご希望の方には領収書(適格請求書(インボイス)非対応)を発行致します。
※RASS吃音研究会のHP会員の方の再受講は5000円となります。申込専用フォームに会員である旨を必ず明記してお申し込みください(申込時に申し出のなかった場合は割引ができませんのでご注意ください)

〇申込方法:申込専用フォームよりお申し込みください。
所持資格、所属機関等の登録のほか、守秘義務に関する参加規約にご同意をいただきます。
※申込専用フォームは、ホームページ(www.rass.jp)内に掲載しています。

〇修了認定:2日間すべてのプログラムに参加し修了認定された方は臨床編の受講が可能です。研修中はカメラはオンにしてご参加いただきます。※再受講の方はカメラはオフで結構です。部分的な聴講も可能です。

〇テキスト「間接法による吃音訓練」(都筑澄夫編著 三輪書店)は各自ご購入のうえご参加ください。
※配布資料は適宜、ダウンロードや印刷をお願いいたします。


〇講師:都筑澄夫(RASS吃音研究会代表/都筑吃音相談室)
    荻野亜希子(RASS吃音研究会運営委員/東京大学医学部附属病院)
    圓越広嗣(RASS吃音研究会運営委員/関西電力病院)
    久保建彦(RASS吃音研究会運営委員/久保ことばの教室)
    塩見将志(RASS吃音研究会運営委員/川崎医療福祉大学)
    島屋敷英修(RASS吃音研究会運営委員/鹿児島第一医療リハビリ専門学校)
早川薫(RASS吃音研究会/のぞみ学園かめあり)

○プログラム (時間割の実施順や時間配分は変更になる可能性があります)

2026年9月18日(金)10:00~16:40(入室開始9:45 昼休み12:40~13:30)
午前の部10:00~12:40 午後の部13:30~16:40

1.10:00~10:10 オリエンテーション

2.10:10~11:30 吃音の基本事項(都筑)
  ①症状の発生は頭の中
②発話は考え・思考内容の伝達が目的
③吃音の症状の種類、行動、否定的情動反応
④吃音の進展
⑤否定的価値観と苦悩
⑥悪循環と健常者の発話行動の相違
⑦吃音の悪化要因とその積み重ね

11:30~11:40 休憩

3.11:40~12:40自然で無意識な発話への遡及的アプローチ
  (塩見)
  ①遡及的アプローチとは
②遡及する理由
③RASSでの軽減・改善過程について
④RASSで目指す自然で無意識な発話

4.13:30~13:40 質疑応答1

5.13:40~15:00 RASS理論による環境調整法
  (島屋敷・早川)
  ①環境調整法のねらい
②環境調整法の大枠

15:00~15:10 休憩

6.15:10~16:30 RASS理論による環境調整法の流れ
  (島屋敷・早川)
  ①情報収集
②評価の対象の枠組み
③指導内容

7.16:30~16:40 質疑応答2

2026年9月19日(土)9:30~16:50(入室開始9:15 昼休み12:10~13:00)

午前の部 9:30~12:10 午後の部 13:00~16:50

1.9:30~11:00 年表方式のメンタルリハーサル法(M・R法)
 (都筑)
①RASSとM・R法との関係
②M・R法の基本的事項
►M・R法の大枠
►獲得すべき能力、取り除くべき事項、防止する基本的事項
►M・R法での実施内容と禁止事項

11:00~11:10 休憩

2.11:10~12:10 M・R法の技法1(圓越)
①臨床の流れ           
②情報の収集          
③評価
3.13:00~13:10 質疑応答3

4.13:10~14:10 M・R法の技法2(塩見)
①対立内容の作成と注意事項
②対応するエピソードの順番

14:10~14:20 休憩

5.14:20~15:20  M・R法の技法3(荻野)
対立内容の作成演習

15:20~15:30 休憩

6.15:30~16:30 M・R法ミニ体験、症例紹介
(都筑)

7.16:30~16:40 質疑応答4

8.16:40~16:50 臨床編の案内等(久保)


〇主催:RASS吃音研究会(www.rass.jp)

 ご検討の上、返信をお願いいたします。
 ご不明な点がありましたら、h-simayashiki@tsuzuki-edu.ac.jp に連絡をいただければと思います。
 宜しくお願いいたします。

                        RASS吃音研究会 運営委員
鹿児島第一医療リハビリ専門学校 言語聴覚学科 
島屋敷 英修

  • RASS吃音研究会 島屋敷英修
  • URL
  • MAIL
  • 2026/06/17 (Wed) 19:06:46

スキルアップセミナー 告知

2026年度 京都先端科学大学 健康医療学部 言語聴覚学科 
スキルアップセミナーのご案内

本年度も京都先端科学大学では、言語聴覚士のみなさまの臨床のスキルアップと参加者相互の意見交換の場となるようなセミナーを開催しております。 以下の日程にてスキルアップセミナーの年間予定をご案内致します。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。

7月24日(金) 18:45~20:45 音声基礎分野

18:45~20:15
[ʁ] [ɗ] [ɮ]…など発音してみませんか。 -STさんのための発音トレーニングー
IPAに記号がある以上、人間ならば発音できるはず⁉ ご自分のクチを使って「発音」に向き合ってみることで構音に対する新たな気付きになればと思います。音声音響分析や超音波断層法などの機器も用いて明瞭度などを参加者みんなでチェックします。
講師:健康医療学部言語聴覚学科 講師 古田功士

20:15~20:45 意見交換会・交流会

会場:京都先端科学大学 太秦キャンパス 東館2階 基礎実習室
参加費:無料
対象:言語聴覚士、医師、教師、学生など

以下のURLから事前参加登録のご協力をお願い致します。
https://forms.office.com/r/NmBFMqWxei?origin=lprLink

尚、本セミナーの年間予定は以下のURLにてご覧いただけます。
https://note.com/kuas_gengo/n/n6d9eed1a4ced

問い合わせ先:
京都先端科学大学 健康医療学部 
言語聴覚学科 古田 功士
  • 京都先端科学大学健康医療学部言語聴覚学科
  • URL
  • MAIL
  • 2026/06/15 (Mon) 14:17:00