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第17回脳外傷・高次脳機能障害リハビリテーション講習会

第17回脳外傷・高次脳機能障害リハビリテーション講習会
「高次脳機能障害(事故・脳卒中など)退院後の人間(ひと)を支える」

日時:2016年10月30日(日)
   13時15分~16時00分(受付開始は12時45分~)
場所:ハピネスふくちやま4階ホール(福知山市)
内容:1部 講演「高次脳機能障害とともに生きる」
     講師 医療法人エスポアール出雲クリニック理事長・院長 髙橋幸男先生
   2部医療・福祉・家族会によるリレートーク

参加費無料、事前申込不要、要約筆記有
問合先:福知山市 0773-24-7017
    京都府リハビリテーション支援センター 075-221-2611
  • 脳外傷・高次脳機能障害リハ講習会 京都
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  • 2016/09/15 (Thu) 09:55:30

秋のセミナー、指導力・支援力向上セミナー

10月23日(日)
秋4 指導に活かす発達の評価―WISC‐Ⅳを中心に
子どもの発達を評価し、認知特性を知る手がかりとなる心理検査。このセミナーでは、代表的な検査のひとつであるWISC-Ⅳを取り上げます。客観的な指標によって、子どもの発達状態、得意・不得意を知り、今何が必要か考えていくことが大切です。結果に基づく学習面での配慮やクラスの環境調整など、豊富な事例とともに講義を進めます。普段、心理検査を取らない方のご受講も可能です。

①WISC-Ⅳの結果の読み取り方 大六一志先生(臨床心理士)
②検査結果から導き出す学習課題 大六一志先生(臨床心理士)
③検査結果や観察評価から導き出すコミュニケーションや集団生活での配慮 大六一志先生(臨床心理士)

11月5日(土)
秋8 発達障害がある子とのコミュニケーションを確かにする支援技術
発達障害のある子は、多少の差こそあれ、コミュニケーションに困難さを抱えています。ただ本人が自覚していることは多くないので、意図せず起こるトラブルに、被害的になったり自信を失ったりするケースもあります。支援者には、子どもの特性をふまえ、環境調整やコミュニケーションスキルの獲得を支援することが求められます。クラスや集団のつくり方も含め、臨床経験豊富な講師陣が事例と共にお伝えします。

①発達障害がある子のコミュニケーション特性とは 井澤信三先生(兵庫教育大学)
②コミュニケーション支援の実際 井澤信三先生(兵庫教育大学)
③コミュニケーションが苦手な子に配慮したクラス・集団作り 藤野博先生(東京学芸大学)

11月6日(日)
秋10 発達障害・知的障害のある子の「感覚」への対応
DSM-5から、ASDの診断基準に感覚の過敏さや低反応といった項目が設けられるようになりました。この「感覚の問題」により、偏食が多い、特定の音が苦手など、生活の範囲や経験の幅が狭まってしまうことがしばしばあります。このセミナーでは、感覚のメカニズムや「感覚の問題」へのアプローチ方法をお伝えします。また動作法の視点から、緊張が高いお子さんのリラクセーションの実際をお話しします。

①感覚の過敏と低反応―子どもの抱える困難さを理解する 岩永竜一郎先生(長崎大学医歯薬学総合研究科)
②感覚の過敏と低反応への支援の実際 岩永竜一郎先生(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科)
③緊張が高い子へのリラクセーション―動作法を中心に 飯嶋正博先生(順天堂大学)


☆その他にも様々なテーマで講座を行っております。詳しくはHPをご覧ください。

★お申込み方法
《申し込み》お電話・FAX・発達協会ホームページから、お申し込みいただけます。
      ・電話:03-3903-3800
      ・Fax :03-3903-3836
・HP :http://www.hattatsu.or.jp/
《ご注意》・同じ日程で開催されるセミナーを申し込むことはできません。
・申し込みの殺到が予想されるセミナーもございます。お早めにお申し込み下さい。
《時間》各日10:15~16:20
《定員》約250名(定員になり次第、随時締め切ります)
《会場》東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 9階研修室 
    東京都江東区有明3-6-11
《受講料》各9,050円(税込)(会員8,220円(税込))

  • 公益社団法人 発達協会
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  • 2016/09/02 (Fri) 17:32:02

SCERTSセミナーのお誘い

こんにちは
私は臨床発達心理士会京都支部で事務局長をしております、西山と申します。
今日は、急なことではありますが、SCERTSセミナー2016のご案内をさせていただきます。
SCERTSモデルとは、自閉症のある子どもたちへの、学際的、包括的な発達支援の枠組みです。社会コミュニケーションと情動調整への支援に重点を置き、同時に関わるパートナーや周りの環境のアセスメントをして適切に調節し、それらのことで発達を促します。
これまでのいろいろな方法論をうまく活用して、効果的に子どもたちの発達を支援する枠組みについて学びます。詳細は
http://scerts.jp/
をご覧ください。また、セミナーの詳細は
http://www.jocdp.jp/php/info2/data/20160705113409.docx
をご覧ください。
ご検討いただければ幸いです。
  • 西山剛司
  • URL
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  • 2016/07/08 (Fri) 21:36:31

京都高次脳機能障害研究会 夏季特別講演会

京都高次脳機能障害研究会 夏季特別講演会

「社会行動障害の評価と対応について」

村井 俊哉 先生(京都大学医学研究科 教授)

日時:平成28年8月7日(日)
   14:00~16:00(受付13:30~)
場所:京都大学医学部人間健康科学科5階 第9講義室(建物番号38)

参加費:1000円(学生500円)当日受付で、お支払い下さい.
申し込み:下記メールアドレスにて受付致します(連名は不可).
宛  先:ot0217ot@yahoo.co.jp
件  名:平成28年度 夏季特別講演会 参加申し込み
記入事項:氏名(フリガナ)、施設名と都道府県、職種、連絡先
締め切り:平成28年8月3日(水)
連 絡 先:京都高次脳機能障害研究会事務局 (ot0217ot@yahoo.co.jp)
申し込み先着順です(参加不可能な方のみ連絡致します)
  • 京都高次脳機能障害研究会
  • 2016/06/18 (Sat) 21:50:50

食べる幸せを守るための「摂食嚥下アプローチ」

口から食べる幸せを支援したい、そのために必要な摂食嚥下の基本知識、口腔ケア、食事介助技術が学べるセミナーです。「NHKプロフェッショナル 仕事の流儀」にもご出演された小山珠美先生には、開発されたKTバランスチャートや食事介助方法についてご講演していただきます。また相互実習を通して小山先生の直接指導が受けられますので、この機会にぜひご参加ください。
日時:9月10日(土)10時00分~16時00分
会場:兵庫医科大学(兵庫県西宮市/阪神本線武庫川駅)
受講料:12,000円
【問い合わせ先】
兵庫医大リハビリテーション医学教室 http://www.neuroreha.jp/
【申し込み方法】
下記ホームページのセミナー申込専用フォームより
お申し込みください。
・CRASEED HP(共催)http://craseed.sakura.ne.jp/pg108.html
  • 兵庫医科大学リハビリテーション医学教室
  • URL
  • MAIL
  • 2016/06/15 (Wed) 16:06:13

間接法による吃音訓練研修会(基礎編)

【テーマ】間接法による吃音訓練研修会(基礎編)
【日時】2016年9月24日(土)25日(日)
【対象】言語聴覚士
【定員】30名(先着順)
【会場】日本聴能言語福祉学院(JR名古屋駅より徒歩10分)
【参加費】7,000円(2日間)
【講師】都筑澄夫(RASS吃音研究会会長、元目白大学教授)
【内容】間接法での吃音のとらえ方、理論を学びます。
    また、実際の臨床のすすめ方について、環境調整法とメンタルリハーサル法を
    解説します。これから間接法による吃音治療をやっていきたい臨床家のための
    基礎講座です。
【申込方法】研究会ホームページ(http://rass.jp/)の申込フォームより申込
  • 圓越広嗣(坂本病院分院:大阪)
  • URL
  • MAIL
  • 2016/06/02 (Thu) 23:57:59

研修会案内

第1回 京滋がんの緩和リハビリテーション研究会


    時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。近年、がんのリハビリテーションが重要視される中で、
リハビリテーションにおいても緩和的介入の需要は高くなってきています。そこで研究会を発足し、がんの緩和
リハビリテーションの検討と普及を図っていきたいと考えております。第1回の研究会としまして,日本緩和医療
学会の代議員であり,在宅緩和医療でご活躍されている,神野医院理事長の神野君夫先生をお招きして講演会
を開催いたしますので,ご案内申し上げます。



日 時: 平成28年9月3日 (土) 14:00-16:30
会 場: 滋賀医科大学医学部附属病院 2F 第2会議室
参加費: 理学療法士,作業療法士,言語聴覚士は500円
      その他の職種は無料

プログラム
一部
【講演】 14:15-15:15
 『がんの緩和医療においてリハビリテーションにもとめること』
              神野医院 理事長  じんのクリニック 院長  神野 君夫 先生
二部
【パネルディスカッション】15:30-16:15
『がんの緩和リハビリテーションにおける職種・施設間連携について』
                    
申し込み方法
  ご参加いただける方は,電話またはE-mailでご連絡をお願いします。件名に「京滋がんの緩和リハビリテーション研究会参加申込」,メッセージ欄に「氏名」「職種」「所属施設名」「メールアドレス」をご記入下さい。

申し込み期日
       平成28年8月5日〆切

申し込み先・連絡先
  国立大学法人 滋賀医科大学医学部附属病院 リハビリテーション部 原田 佳典 
Tel:077-572-2670   E-mail:haradayo@belle.shiga-med.ac.jp
  • 原田 佳典
  • URL
  • MAIL
  • 2016/05/26 (Thu) 14:40:58

実践セミナーのお知らせ

ST県士会向け【実践セミナーご案内】
発達協会が主催する実践セミナーのご案内です。発達障害・知的障害のある子の指導に役立つ具体的な内容を現場経験豊富な講師陣よりお話いたします。

8月9日(火)10日(水)
N ことばの育ちを支援する-評価法と多様な側面への理解と支援
 経験や勘だけに頼らない、評価に基づいた指導方法を学びます。

子どもの発達の中で、最も関心の高い領域のひとつは「ことば」です。「ことば」には理解、表現、聴力等多様な側面があり、これら諸側面の発達やそれぞれの連関をふまえた上で、子どもと関わる必要があります。このセミナーでは、「ことば」の発達と障害、評価法とともに、諸側面への指導・支援法を学びます。保護者へのアドバイスにも役立つ、暮らしの中で「ことば」の力をはぐくむための働きかけについてもお伝えします。「ことば」の育ちに関わる指導者、支援者、必聴のセミナーです。

①ことばの発達とその障害 
大伴潔先生(東京学芸大学)
②ことばの発達の評価-LCスケールを中心に 
大伴潔先生(東京学芸大学)
③ことばの発達と聴覚-聴こえの問題への理解を深める 
廣田栄子先生(筑波大学大学院)
④話しことばの障害とは-構音障害と吃音を中心に 
原由紀先生(北里大学)
⑤ことばの獲得に向けた発達支援 
立松英子先生(東京福祉大学・大学院)
⑥暮らしの中でことばを育てる  
國島典子先生(ことばの相談室ホワイトベル)

8月7日(日)8日(月)
L リハ職(ST・OT) 等のための発達障害セミナー―家族への支援も含めて
自己の専門性を高めつつ、近接領域についても視野を広げます。

子どもの臨床においては、自分の専門からの視点だけでなく、全体発達の中で子どもを捉えることが大切です。そのためには、自分の専門領域を深めつつ、近接領域にも関心を寄せたり、他職種と連携をとったりしながら支援を進める必要があります。医学講座をはじめ、感覚統合やコミュニケーション支援、心理検査の解釈法など、STやOTといったリハ職の方々の発達障害臨床に役立つ、実践的な内容が満載です。専門を深めつつ、専門の垣根を越えて学ぶ2日間です。

①発達障害の医学-多職種連携も含めて
原仁先生(社会福祉法人青い鳥 小児療育相談センター)
②感覚統合理論をふまえた子どもの理解と関わり方 
松本政悦先生(よこはま港南地域療育センター)
③手指のコントロール力を育てる指導 
松本政悦先生(よこはま港南地域療育センター)
④自閉症スペクトラム障害の子へのコミュニケーション支援-知的障害のない子を中心に 
大岡治恵先生(日本福祉大学中央福祉専門学校)
⑤心理検査を解釈するポイント‐WISC-Ⅳを中心に 
松田修先生(東京学芸大学)
⑥発達障害のある子を育てる家族への支援-専門職としての心構えも含めて 
中川信子先生(子どもの発達支援を考えるSTの会)

★日時:両日ともに10:15~16:20(受付9:30)
★定員:150~300名
★場所:東京ファッションタウン(TFT)ビル 東京都江東区有明3‐6‐1
★金額:一般14,040円 正会員・賛助会員 12,960円
★申し込み:お電話・FAX・発達協会ホームページhttp://www.hattatsu.or.jp/
から、お申し込みいただけます。
★ご注意:同じ日程で開催されるセミナー(例:A,B)を申し込むことはできません。
★その他のテーマのセミナーもございます。詳しくはHPをご覧ください。
  • 公益社団法人 発達協会
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  • 2016/05/10 (Tue) 10:28:30

2016年度京都府糖尿病療養指導士認定講習会のご案内

〈2016年度京都府糖尿病療養指導士認定講習会開催のお知らせ〉

京都府内には5万人を超える糖尿病患者さんがいます。
京都府糖尿病療養指導士の資格を取って、糖尿病患者さんの療養のお手伝いをしてみませんか?

〈京都府糖尿病療養指導士とは?〉
糖尿病とその療養指導全般に関する正しい知識を持ち、医師の指導の下で患者さんに療養指導を行うことのできる熟練した経験を有し、認定試験に合格した医療従事者に与えられる資格です。

2016年度認定講習会・認定試験について詳しくは
http://lcde-kyoto.jp/approval.php
をご覧ください。

お問い合わせはcdekyoto@koto.kpu-m.ac.jpまで。
  • 京都府糖尿病療養指導士認定委員会事務局
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  • 2016/04/22 (Fri) 15:39:47

西日本公式第14回「ADL評価法FIM講習会」

<FIM(機能的自立度評価法)ver.3.0の評価基準を詳しく解説>
FIM初心者が対象です。従来の講習会の内容に、オリジナル動画や、具体的な症例を通した採点法についての講義を追加してバージョンアップし、丁寧にわかりやすく、解説いたします。施設内での評価の統一や知識の確認、そして診療報酬改定に向けたFIM導入ためにご参加下さい。

西日本公式第14回「ADL評価法FIM講習会」

日時:6月25日(土)13時~16時00分
会場:兵庫医科大学
受講料:6,000円
お申し込み:セミナー申し込みフォームよりご登録ください。
http://craseed.sakura.ne.jp/pg143.html

お問い合わせ先:兵庫医大リハビリテーション医学教室 office@craseed.org
  • 兵庫医科大学リハビリテーション医学教室
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  • 2016/03/14 (Mon) 16:20:19