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オンラインセミナー「WAIS-4の実施・集計・解釈の実際」

心理オフィスK 第6回オンラインセミナー「WAIS-4の実施・集計・解釈の実際」

■概要
 ウェクスラー成人知能検査第4版(WAIS-4)についてのセミナーです。このセミナーはWAIS-4をまだ触ったことがない方、施行はしたことがあるがまだ件数が少ない方など初心者を対象にしています。
 WAIS-4は医療機関や教育機関のみならず、さまざまな現場で使用されている知能検査です。知能の良し悪しだけではなく、神経心理的な観点からクライエントの能力を分析的に把握し、全体的な傾向を知ることができる非常にすぐれた検査です。
 セミナーの第1部では「WAIS-4の実施と集計と解釈についての講習」として、基本的な実施法や集計の仕方、一般的な解釈についてレクチャーします。第2部では実際のデータを用いて、スコアリング、得点の換算、解釈、所見作成までの一連の流れを説明します。

■講師
伊藤周平 先生(公認心理師、心理オフィスKカウンセラー)

■日時
2020年6月28日(日)
第1部:10時00分~12時30分
第2部:14時00分~16時30分

■オンライン開催
Zoomをもちいたオンラインセミナーとなります。必要なものはパソコンもしくはスマートフォン、タブレット等です。スマートフォンとタブレットの場合にはあらかじめアプリをインストールしておく必要があります。ダウンロードは以下のアドレスから可能です。
https://zoom.us/download

■参加費
8,000円 (注)振り込み後の返金は行っていません。

■参加資格
臨床心理士、公認心理師、大学院生など、WAIS-4に興味のある心理職、対人援助職。WAIS-4初心者、未経験者歓迎。

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新のためのポイントを申請する予定です。

■受検体験
WAIS-4やウェクスラー成人知能検査を受検したことがない方はセミナーに先立って実際にWAIS-4を受検することができます。心理オフィスKの正規の料金となりますが、WAIS-4実施+レポート+フィードバック面接がセットで16,000円(2020年6月以降は18,000円)です。詳しくはお尋ねください。

■問い合わせ・申し込み
心理オフィスK 受付事務
参加希望者は以下の必要事項を書き、件名に希望セミナー「WAIS-4セミナー参加希望」と明記して、info@s-office-k.comまでメールしてください。その後、振込先を案内します。
・名前(ふりがな)
・所属
・メールアドレス
・所持資格(臨床心理士、公認心理師、その他)

■申込期限
2020年6月25日(木)

■主催
心理オフィスK( https://s-office-k.com/
横浜精神分析研究会( https://yokopsy.com/

■詳細
https://s-office-k.com/news/archives/220


  • 北川清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2020/05/18 (Mon) 11:08:30

オンライン勉強会「精神分析的心理療法の理論と実践」

オンライン勉強会「精神分析的心理療法の理論と実践」

●概要
 この勉強会では精神分析・精神分析的心理療法について学びます。
 精神分析のイメージというと、古臭い、性の話ばかりする、エビデンスに乏しい、難解などなどがあるかもしれません。確かに100年以上前にフロイトが創始した時代の精神分析にはそうしたところがあったかもしれません。しかし、精神分析はフロイトの時代から100年以上も経過しており、その間、さまざまな適用範囲の拡大、現代的な視点の追加、エビデンスの積み重ねを経ており、進化してきています。また、現代に数多くある様々な心理療法、セラピー、カウンセリングに精神分析の影響が直接的・間接的に及ぼしています。例えば、転移、逆転移、治療構造、無意識の構造などの考え方は様々な心理療法に取り入れられて、活かされています。精神分析以外のオリエンテーションの心理療法をする際にも、精神分析的な知識や技術を加味することもよく見かけられます。
 こうしたことから実際の臨床で精神分析をそのまま適用することは多くないでしょうが、精神分析の理論や知識、ちょっとした技術を持っておくと日々の臨床により深みと豊かさがもたらされるでしょう。
 この勉強会で取り上げる内容としては、精神分析の基本概念のおさらい、インテーク面接や初回面接の方法、アセスメントや精神分析的フォーミュレーション、セラピープロセスの初期・中期・後期の進め方、ケースの行き詰まりへの対応、転移分析の方法、精神分析の学び方などについて取り上げる予定です。精神分析をあまり知らない初学者を対象としているので、できるだけ分かりやすくお話をする予定です。
 この勉強会で精神分析・精神分析的心理療法について学び、日々の臨床に活かしていけるようになることを目指します。

●日時
2020年5月31日(日)13:00~16:00

●講師
北川清一郎(心理オフィスK 代表)
資格:臨床心理士、公認心理師、日本精神分析学会認定心理療法士

●オンライン開催
 Zoomをもちいたオンラインセミナーとなります。必要なものはパソコンもしくはスマートフォン、タブレット等です。スマートフォンとタブレットの場合にはあらかじめアプリをインストールしておく必要があります。ダウンロードは以下のアドレスから可能です。ちなみに、参加者は基本的には顔や声は出ない設定にしていますので、ご安心ください。
https://zoom.us/download

●参加費
4,000円 (注)振り込み後の返金は行っていません。

●参加資格
 臨床心理士、公認心理師、医師、ケースワーカーなどの対人援助職、大学院生など、精神分析・精神分析的心理療法に興味のある方。

●問い合わせ・申し込み
心理オフィスK 受付事務
 参加希望者は以下の必要事項を書き、件名に「精神分析勉強会参加希望」と明記して、info@s-office-k.comまでメールしてください。その後、振込先を案内します。
・名前(ふりがな)
・所属
・メールアドレス
・所持資格(臨床心理士、公認心理師、その他)

●申し込み期限
2020年5月28日(木)

●案内
(1)スーパービジョンの受付
当オフィスではカウンセリングや心理検査の個人スーパービジョンを受け付けています。特に精神分析的なケースではなくても構いません。ケース対応が上手くなりたい、中断を減らしたい、アセスメント能力を上げたい、などを希望する人は是非ご検討ください。ちなみに、Skypeなどのオンラインでもスーパービジョンを受けることができます。

(2)教育分析の受付
カウンセラーや心理療法家の訓練としての教育分析を当オフィスでは提供しています。教育分析を通して、自分自身の心や人生を振り返り、より良い臨床にしていくことができます。また、教育分析は精神分析を実施する方のみならずCBTやロジャース派などの方も受けています。ご希望の方はご連絡ください。

●詳細
https://s-office-k.com/news/archives/228
  • 北川清一郎
  • URL
  • MAIL
  • 2020/05/18 (Mon) 11:05:09

オンラインで学ぶ、発達性ディスレクシアの理解と評価および治療理論

今回、NPO法人LD・Dyslexiaセンター理事長の宇野彰先生をお招きし発達性ディスレクシアについてご講演いただけることになりました。

発達性dyslexiaとは、
国際ディスレクシア協会の定義では、「Dyslexiaは、神経生物学的原因による特異的学習障害である。その特徴は、正確かつ(または)流暢な単語認識の困難さであり、綴りや文字記号音声化の拙劣さである。こうした困難さは、典型的には、言語の音韻的要素の障害によるものであり、しばしば他の認知能力からは予測できないものであり、また、通常の授業も効果的ではない。二次的には、結果的に読解や読む機会が少なくなるという問題が生じ、それは語彙の発達や背景となる知識の増大を妨げるものとなり得る(2003)。宇野訳)」
と、記述されています。

学習障害のひとつとして分類される「発達性ディスレクシア」。
一生懸命勉強していてもなかなか目に見えにくく、理解されにくい障害をどのように理解し、的確な支援を行えば良いのか?
そのためには、客観的な評価と科学的な治療理論を学ぶ必要があります。

今回のオンラインセミナーでは、発達性ディスレクシアの評価から治療理論について学び、臨床においての悩みを解消していただける内容になっております。

皆さんご存知の通り、宇野先生は、臨床はもちろん、国内だけでなく海外でも積極的に研究発表されており、教育活動、執筆活動等、幅広くご活躍されている先生です。

この機会にぜひご参加いただければと思います。


【日時】2020年7月18日(土)10時~15時まで

【形式】オンラインセミナー(zoom使用)

【料金】9000円

【対象】ST、臨床心理士等

【講師】宇野 彰 先生
筑波大学人間系客員研究員。香港教育大学研究コンサルタント。2019年3月まで筑波大学教授(兼)筑波大学附属桐が丘特別支援学校校長。NPO法人LD・Dyslexiaセンター理事長。認知神経心理学研究会会長、発達性dyslexia研究会理事長、言語聴覚士、医学博士(聴覚神経心理学)。対象は小児から老人まで。検査法の開発、診断評価からリハビリテーション手法の開発、大脳機能障害部位の推定、福祉に関して研究を行なってきた。認知神経心理学、神経心理学、神経生理学の手法を用いる。最近は小児分野での臨床と研究が中心であり学習障害(特に発達性読み書き障害)や小児失語症などの主に
教育分野で活動している。国際学会、海外の大学での招待講演、シンポジスト、パネルスピーカー:香港教育大学2019、International Dyslexia Association 2018 (USA), 4th International Conference of Communication Disorders and Related Sciences 2016 (ICCDR 2016) on Speech-Language Pathology(SPL), 2016(Korea). UnITE SpLD Conference, 2017, 2016(Singapore),The Korean Academy of Speech-Language Pathology and Audiology ,2016,2015(Korea),British Dyslexia Association (BDA) InternationalConference, 2011, 2013 (UK), Oxford University, 2012, (UK), Faculty of Medicine, Dong-A University(Korea), Annual Meeting Society for the Scientific Study of Reading (SSSR) 2014,2012,2011 (USA,Canada)など。
【セミナー内容】
発達性ディスレクシアの定義、
世間でよくある間違った理解、
発達性ディスレクシアのある小学生の小学校や家庭でおかれている状況(ビデオによる再現ドラマと解説)、
生物学的原因仮説、
大脳機能低下部位、
認知機能障害の種類
出現頻度
文字言語の構造の違いによる影響
診断評価
必要な検査
科学的根拠に基づく二種類の指導法
合理的配慮に基づく支援法(ビデオ)
早期発見、早期対応のシステムと先駆的に実施した成果
中核的(専門的)教員の育成の必要性
など

three-Sホームページは以下になります。
https://three-s-st.jimdofree.com/
  • three-S
  • URL
  • MAIL
  • 2020/05/17 (Sun) 17:18:02

【4月11・12日 オンラインセミナー】フローチャートから診る構音障害セミナー

オンラインで学ぶ!
評価から訓練までが繋がるフローチャートで説明する構音障害セミナー

構音障害の評価は、音の評価だけでは不十分です。その音からどのような構音運動パターンが起こっているのかまでを把握しなければなりません。
患者さんから発せられる言葉をいかに正確に聴き取るか……
その言葉からどんな問題を抽出するのか……
その問題をどうやって解決していくのか……
「音声学」×「音響学」×「運動学」の視点を掛け合わせる事で
より正確な評価とアプローチが出来るようになります。
このセミナーでは、STの「聴く力」をレベルアップし、患者さんの「音」から「運動」を予測して、アプローチにつなげる力『臨床力』を高めます。

一つの歪み音であっても、それを引き起こしている構音運動パターンは多岐にわたります。

歪み音の評価ももちろん重要ですが、誤った構音運動パターンを正確に評価しアプローチしないとなかなか正確な構音運動への修正は難しくなります。
そこで歪み音からどのような誤った構音運動パターンがあるのか?それに対しどのようなアプローチを行うのが良いのか?を分かりやすくフローチャートにまとめて説明します。
『聴く』練習から、『運動パターン』の弁別練習、『アプローチ』の繋げ方まで、じっくり構音障害について学ぶ2日間になっています。

【内容】
1日目 基礎編:分析力を高める
1.基礎を振り返る
(1)能動構音器官と受動構音器官
(2)音の生成と舌の運動
2.音声学×音響学×運動学を臨床に応用する
(1)なぜ、音声学、音響学、運動学が必要なのか
(2)STの仕事は言語療法でHOPEを叶えること
(3)舌の癖にはパターンがある  
 ・視診のディスカッション(動画)   
 ・Let’s Try!舌の脱力
(4)音素の特徴を頭に入れる?
3.聴く力~音素を評価する~※正常のパターン
(1)舌の癖を見極める
(2)目の前の現象を評価する
(3)音の粒は音素によってできている
(4)歪みから舌の運動を予測する*正常の発音(短文)
(5)とにかく聴いてイメージ!
4.モデルケースを見てみよう
(1)構音評価
 ・音声記号で表す
2日目 実践編:正常と異常とは
1.構音障害のアプローチの流れ
(1)音声学の流れ
(2)何がなぜ悪いのか
(3)評価をアプローチに活かす
2.聴く力~音素を評価する~※異常のあるパターン  
(1)舌の癖を見極める
(2)目の前の現象を評価する  
(3)音の粒は音素によってできている  
(4)歪みから舌の運動を予測する   
(5)とにかく聴いてイメージ!
3.評価から生まれるアプローチ  
(1)HOPEは“発音が良くなること”  
(2)まずは癖がない状態に!  
(3)舌の筋力と感覚を大切にする  
(4)できないことを練習する  
(5)正しい発音方法を再学習する?
4.モデルケースを見てみよう!  
(1)構音評価   
 ・何の音が苦手か ・苦手な構音動作は何か  
(2)問題点の抽出   
 ・評価から予測できる問題点を考える  
(3)アプローチ方法を考える   
 ・どのようなアプローチをするか 
 ・触るアプローチと触らないアプローチ
  • three-S
  • URL
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  • 2020/03/26 (Thu) 21:44:15

第 16 回日本訪問リハビリテーション協会学術大会 in 高知のお知らせ

1)主催:日本訪問リハビリテーション協会
2)大会名:第 16 回日本訪問リハビリテーション協会学術大会 in 高知
3)日時:2020 年 5 月 30 日(土)~31 日(日)
4)場所:高知市文化プラザかるぽーと
高知市中央公民館 高知市九反田 2 番 1 号
5)テーマ:平成の訪問リハを振り返る~そして未来を創造しよう~
6)URL:http://www.houmonreha.org/kochi/

第16回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in高知
実行委員会 広報局 藤山 祐司
Email : chikamori.houmon2019@gmail.com
  • 藤山祐司
  • URL
  • MAIL
  • 2020/01/26 (Sun) 06:33:34

第23回日本臨床脳神経外科学会のお知らせ

「第23回日本臨床脳神経外科学会」が2020年9月に山梨県甲府市内において開催されます。本学会は医師ばかりではなく、看護師やリハ専門職、検査や事務職等、脳神経外科の臨床に携わるあらゆる職種が集まり、最新の医療情報ばかりではなく、医療経済や防災・新人教育や医療安全等、多岐にわたる一般演題発表や講演・シンポジウムが行われます。参加者で最も多いのが看護師とPT・OT等のコメディカルスタッフです。全国から多くの方に参加していただきたいと思っております。
※尚、本学会は日本言語聴覚士協会の生涯学習ポイント対象となっております。
(学会参加:1ポイント 発表:1ポイント)
もうじき一般演題の登録も始まります。
多くの方のご応募をお待ちしております。
  • 北澤 澄
  • URL
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  • 2020/01/24 (Fri) 15:18:32

よこはま発達相談室より勉強会のご案内

重度の知的障害を伴う自閉症スペクトラムの言語・コミュニケーション指導~言語聴覚士・指導員などのための勉強会~
【日時】2020年2月16日(日) 10:30〜16:00
【会場】一般社団法人発達精神医学・心理学研究会セミナールーム(神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央24-3 太光クリニックビル6F)
【参加費】11,000円(税込)
【内容】言語未習得の段階からの評価、指導・支援について、実際の事例(子どもと成人)のビデオや講師によるデモンストレーションを見ていただきながら学びます。
【申し込み方法】https://www.kokuchpro.com/event/a5fe74f9fd03aeb19abd5a1e899422cd/ よりお願い致します
【連絡/問い合わせ先】よこはま発達相談室 seminar@ypdc.net
  • よこはま発達相談室
  • URL
  • MAIL
  • 2020/01/18 (Sat) 13:07:58

よこはま発達相談室より勉強会のご案内

自閉症スペクトラムのこどもの言語・コミュニケーション指導~言語聴覚士・指導員などのための勉強会~
【日時】2020年2月15日(土) 10:30〜16:00
【会場】一般社団法人発達精神医学・心理学研究会セミナールーム(神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央24-3 太光クリニックビル6F)
【参加費】11,000円(税込)
【内容】実際の事例のビデオを見て、支援を行うための評価のポイント、基礎的な指導プログラム、実用的コミュニケーション(要求や援助要請)の指導などについて学びます。
【申し込み方法】https://www.kokuchpro.com/event/d3b09332ce81ea5ca8bc2f2353ecd08f/ よりお願い致します
【連絡/問い合わせ先】よこはま発達相談室 seminar@ypdc.net
  • よこはま発達相談室
  • URL
  • MAIL
  • 2020/01/18 (Sat) 13:03:52

失語症訓練 Melodic Intonation Therapy(MIT) 日本語版の訓練技法 講習会

関啓子先生によるMelodic Intonation Therapy(MIT )講習会です。これは、Albertら(1973)によって開発され定評のある失語症者の非流暢な発話改善技法で、本邦では演者(1983)が日本語の特性を考慮して原版に改訂を加えたMIT日本語版を開発し有効性を確認しました。発語失行のため流暢性が阻害されている方に対し、日本語に本来備わっているリズムの特質を考慮した技法で、滑らかな発話を獲得する技法です。
我が国ではどの教科書にも必ず記載されているにもかかわらず、これを適切に臨床適用できる言語聴覚士は圧倒的少数である。本講習会では、この概要を紹介し、言語聴覚士の臨床に資する目的で、豊富な視聴覚資料とともに開催します。多数のご参加を期待します。

講師:関 啓子 先生(三鷹高次脳機能障害研究所 所長)
日時 2月29日(土)9時会場 9時15分〜11時半
場所 大阪保健医療大学 2号館 講堂
参加費 3000円 当事者・家族・学生 1000円
お申込み kuruminomori8@gmail.com
  • 西村紀子
  • MAIL
  • 2020/01/16 (Thu) 16:29:07

2020年「春のセミナー」開催のご案内

2月1日(土)
A WISC-Ⅳを用いた評価法と指導・支援への活かし方-報告書を書くときのポイントも含めて
子どもへの指導・支援において、適切な評価は欠かせません。心理検査は客観的な指標として活用されていますが、取ることはもちろん、その解釈や活かし方には十分な知識や経験が必要です。このセミナーでは、代表的な心理検査のひとつであるWISC-Ⅳを取り上げ、その結果の読み取り方、活かし方をお伝えします。また併せて、保護者等への結果説明、報告書を書くときのポイントもお伝えします。検査方法は取り上げません。検査を取らない方のご受講もお受けいたします。

1 WISC-Ⅳの結果の読み取り方
  安住ゆう子先生(NPOフトゥ-ロLD発達相談センターかながわ)
2 検査結果や観察評価から導く、学習課題と生活面への支援
  安住ゆう子先生(NPOフトゥ-ロLD発達相談センターかながわ)
3 結果説明と報告書を書く時のポイント
  安住ゆう子先生(NPOフトゥ-ロLD発達相談センターかながわ)


☆その他にも様々なテーマで講座を行っております。詳しくはHPをご覧ください。
★お申込み方法
《申し込み》お電話・FAX・発達協会ホームページから、お申し込みいただけます。
      ・電話:03-3903-3800
      ・Fax :03-3903-3836
・HP :http://www.hattatsu.or.jp/
《ご注意》
   ・同じ日程で開催されるセミナーを申し込むことはできません。
   ・申し込みの殺到が予想されるセミナーもございます。お早めにお申し込み下さい。
《時間》各日10:15~16:20
《定員》各250名(定員になり次第、随時締め切ります)
《会場》東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 9階研修室 
    東京都江東区有明3-6-11
《受講料》各10,000円(税込)(会員9,000円(税込))
  • 公益社団法人 発達協会
  • URL
  • 2019/12/17 (Tue) 14:55:02