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【言語聴覚士が教える呼吸・発声セミナー@大阪】

《日時》
2018年4月1日(日)10時~16時まで(受付開始 9時30分~)

食べること・話すこと…
どちらも基盤にあるのは『呼吸』です。
言語聴覚士だからこそ、呼吸へのアプローチは必要不可欠です!

日々の臨床の中で、こんな患者さんいますよね?
■呼吸機能が低下している
■声量が低下している
■声質が変わってしまった
■咳嗽力が弱い

すべてSTとして、見過ごせない症状ですが、これらの症状は全て呼吸が関連しています。

基礎工事がしっかり出来ていない建物は脆いものだと思いませんか?

人の身体も一緒で、しっかりと呼吸できる身体を作らなければ、その後に続く、発声や嚥下にいくらアプローチしても効率的ではありません。

・その方の身体の状態を評価せずに、ただ発声練習だけしていませんか?
・嗄声を改善したいのに上手くいかない…とアプローチに悩んでいませんか?
・声が出にくい患者さんに音読練習のみで終わっていませんか?

このセミナーでは、言語聴覚士だからこそ、呼吸へのアプローチが重要であること、またどのようにアプローチするかをお伝えします。

«セミナー内容»
■呼吸・発声に必要な筋・骨格の解剖
■呼吸機能の評価から訓練への繋げ方
■STが行う呼吸・発声アプローチ
■症例(動画で説明)
■【触診・手技】について etc

言語聴覚士が言語聴覚士の臨床に必要な呼吸・発声の知識をお伝えします。

《料金》
12000円
【ペア割引で1000円OFF】
お2人以上での申し込みにて、それぞれ1000円割引させて頂きます。セミナー内容を共有出来る環境を作り、お互いにアウトプットする事がスキルアップに繋がるからです。ペア割引で参加希望の方は申込み方法をご確認ください。

《場所》
エル・おおさか(大阪府立労働センター)
5階 研修室3
[住所]〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14
[電話]06-6942-0001
http://www.l-osaka.or.jp

《お申し込み方法》
three.s.st.3@gmail.com
上記のメールアドレスに【氏名】【職種】【経験年数】【メールアドレス】【呼吸・発声セミナー@大阪参加希望】と明記の上、お申込み下さい。【ペア割引】での参加申込みはお2人それぞれの詳細と【ペア割引】と明記の上、お申込み下さい。
  • three-S
  • URL
  • MAIL
  • 2018/01/22 (Mon) 12:36:44

『臨床が変わる!摂食・嚥下セミナー@大阪』

《日時》
2018年3月31日(土)10時~16時30分まで(受付開始 9時30分~)

新しい嚥下アプローチの考え方・手技で臨床の幅が広がります!

■従来の嚥下評価やアプローチをしてるけど、実際は何が変わったか分からない。
■手技が苦手。出来るのか自信が無い。
(手先や身体の使い方が分からない)
■手技を習ったが、どうやって臨床に応用させれば良いか分からない。
■PT/OTが介入してから、嚥下機能が良くなった。けど、理由が分からない。
■臨床のパターンが決まっていて、もう少しアプローチの幅を広げたい。
などなど……
日々の臨床で色々な悩みや疑問を抱えていませんか?

嚥下機能は、決して頸部だけで成り立っているものではありません。
このセミナーでは、全身があっての嚥下機能ということをお伝えし、従来の嚥下アプローチとは視点を変えて臨床のスキルアップを目指します。

«セミナー内容»
■全身からみる嚥下機能について。
■嚥下アプローチを効率的に行うための表価・訓練の進め方。
■PT・OTとの連携のとり方について。
■【触診・手技】身体の使い方について。
■症例(動画での説明)

言語聴覚士が苦手とする手技や身体の使い方をしっかりとレクチャーし、どのように臨床で使えば良いのかを現役の言語聴覚士が、言語聴覚士の目線で皆さんにお伝えします!!

《セミナー費用》
12000円
【ペア割引で1000円OFF】
お2人以上での申し込みにて、それぞれ1000円割引させて頂きます。セミナー内容を共有出来る環境を作り、お互いにアウトプットする事がスキルアップに繋がるからです。ペア割引で参加希望の方は申込み方法をご確認ください。
《場所》
エル・おおさか(大阪府立労働センター)
南館7階 南75
[住所]〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14
[電話]06-6942-0001
http://www.l-osaka.or.jp

【お申し込み方法】
three.s.st.3@gmail.com
上記のメールアドレスに【氏名】【職種】【経験年数】【メールアドレス】【摂食・嚥下セミナー@大阪参加希望】と明記の上、お申込み下さい。【ペア割引】での参加申込みはお2人それぞれの詳細と【ペア割引】と明記の上、お申込み下さい。
  • three-S
  • URL
  • MAIL
  • 2018/01/22 (Mon) 12:31:25

発達協会主催 春のセミナー(「吃音や場面緘黙のある子どもの育ちを支える」他)

県士会向け☆発達協会主催2017年度「春のセミナー」開催のご案内
お申し込みお待ちしております!
発達協会HP:http://www.hattatsu.or.jp/

2月3日(土)
A 吃音や場面緘黙のある子どもの育ちを支える-「話したいのに上手く話せない」子への対応
話したいのに、上手く話せない子がいます。大人は、「話さない」のではなく、「話せない」と理解する必要があります。このセミナーでは、上手く話せない背景として、発音の未熟さ(機能性構音障害)、吃音、場面緘黙を取り上げます。一部の講義では、発達障害との関連についても触れる予定です。子どもが安心して学び、遊び、暮らすために、心理・言語の視点から子どもへの理解を深めます。

1.発音が未熟な子への支援-機能性構音障害への保育・教育の場での対応
三木江理奈 (個別学習エイル/言語聴覚士・中学校、高等学校 国語科教員)
2.吃音のある子の育ちと支援者に求められる対応
小林宏明 (金沢大学/心身障害学博士)
3.場面緘黙のある子への理解と支援-自閉症スペクトラムとの関連も含めて
高木潤野 (長野大学/臨床発達心理士・教育学博士)

2月4日(日)
C 発達障害・知的障害のある子を持つ、保護者への理解を深める-心の不調についての知識も含めて
子どもへの支援と保護者への支援は、切り離すことができません。保護者への支援を考える場合、子どもへの支援と同様、理解を目指すことがスタートとなります。「難しい」子育てに日々、向かい合っている保護者の不安や葛藤とは? また、保護者が子育て真っ最中に心に不調をきたしたら、周囲はどう対応するべきでしょうか? 園や学校等で行う面談のポイントとともに、学びたいと思います。

1.保護者面談を充実させるポイント
藤原加奈江(東北文化学園大学/医学博士・言語聴覚士・臨床心理士)
2.保護者の不安と葛藤を理解する
岡田俊(名古屋大学医学部附属病院 親と子どもの心療科/日本精神神経学会専門医・指導医、精神保健指定医、精神保健判定医、臨床心理士)
3.保護者の心の不調を支える
岡田俊(名古屋大学医学部附属病院 親と子どもの心療科/日本精神神経学会専門医・指導医、精神保健指定医、精神保健判定医、臨床心理士)

2月25日(日)
J 自己認知への発達支援-「被害的な考え」「過剰な思い込み」等をする子への対応
 自分ばかり注意されると被害的になったり、絶対に失敗するからやらない等と思い込みが激しかったりする子ども。大人は、彼らの自己認知‐自分をどう捉えるか-を理解し、自己認知の歪みに対してアプローチする必要があります。またこのセミナーでは、その時の行動だけに注目するのではなく、見通しを持った指導・支援をするために、発達障害のある子のライフステージを追った育ちについてもお伝えします。


1.なぜ「被害的な考え」「過剰な思い込み」等をするのか-認知の歪みへの理解
松浦直己 (三重大学/学校教育学博士・医学博士・言語聴覚士・学校心理士SV・特別支援教育士SV)
2.自分を肯定できるようになるために-認知行動療法を用いた自己認知への発達支援
松浦直己 (三重大学/学校教育学博士・医学博士・言語聴覚士・学校心理士SV・特別支援教育士SV)
3.発達障害のある子の育ち-見通しを持った支援をするために
石﨑朝世(発達協会王子クリニック/医学博士・医師)


☆その他にも様々なテーマで講座を行っております。詳しくはHPをご覧ください。

★お申込み方法
《申し込み》お電話・FAX・発達協会ホームページから、お申し込みいただけます。
      ・電話:03-3903-3800
      ・Fax :03-3903-3836
・HP :http://www.hattatsu.or.jp/
《ご注意》・同じ日程で開催されるセミナーを申し込むことはできません。
・申し込みの殺到が予想されるセミナーもございます。お早めにお申し込み下さい。
《時間》各日10:15~16:20
《定員》約250名(定員になり次第、随時締め切ります)
《会場》東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 9階研修室 
    東京都江東区有明3-6-11
《受講料》各9,050円(税込)(会員8,220円(税込))

  • 公益社団法人 発達協会
  • URL
  • 2017/12/22 (Fri) 17:18:49

「高次脳機能障害者の家族会の原点を見つめ未来へ」ご案内

第20回 脳外傷・高次脳機能障害リハビリテーション講習会
「高次脳機能障害者の家族会の原点を見つめ未来へ」

日時:平成30年1月21日(日曜)午後1時30分~午後4時30分(受付は12時30分から)
場所:京都府立医科大学図書館ホール(「府立医大病院前」バス停から徒歩2分)
申込:入場無料(事前申込み不要)どなたでも参加いただけます

講演「高次脳機能障害とともに 今を生きるそして明日へ」
NPO法人日本脳外傷友の会 理事長 古謝由美さん

当事者・家族からの発表・演奏

〔講習会について〕
当会が、損保協会の助成で講習会を企画・開催して今年で10年が経過します。
実行委員会は、行政、医療、福祉、家族会などの支援者が有志で集まっている会です。

今年度は10年の節目に、高次脳機能障害者の家族や当事者が原点にかえり、
再び前へ進めるような講習会にしたいと考え企画しました。

講演の前段ではNPO法人日本脳外傷友の会理事長の古謝由美様に
「高次脳機能障害とともに~今を生きるそして明日へ~」をテーマに、
家族なき後、地域で暮らしていく術、障害者が安心して暮らしていける社会とはなど
経験を交えたお話をいただく予定です。

また、京都府内の市民団体に所属するご家族、当事者会を立ち上げられた当事者の活動や
想いなども発表いただくことになっております。

例年、当日には、社会参加へのステップになればという思いから、当事者の方々に
司会・発表・受付など役割をもって参加してもらうことを大切にしており、今回も
退院後、地域でがんばって生活しておられる当事者さんたちに沢山お手伝い頂く
予定にしております。
また、今回のちらし・ポスターも高次脳機能障害の当事者の方がイラスト・デザインを
すべて手がけてくださっております。

「高次脳機能障害について」や家族・当事者の想いを聞くことができる貴重な機会だと
思いますので、ぜひご来場ください。
  • 脳外傷・高次脳リハビリ講習会京都実行委員会
  • 2017/12/15 (Fri) 16:08:37

【第4回 認知症ケアスーパー人材養成研修のご案内】

これまで、認知症の方とそのご家族への支援は、医療・介護サービスなどが個別に提供されてきました。今年度から京都府で初めて設けられる『認知症総合センター』では認知症の初期から看取りまでを包括して行うことになります。
今回の研修は包括的な医療・介護サービスを期待されている『認知症総合センター』の運用を控え、認知症の方やそのご家族が望む初期支援プログラムの開発や人材育成、地域資源との連携体制を構築することにより、宇治市域の認知症の初期~看取り期、発症前および軽度~重度にいたるまでの認知症トータルケアを完成させることを目的としたものです。

来年1月20日(土)に開催する【第4回 認知症ケアスーパー人材養成研修のご案内】、その講師には宮城県仙台市から丹野智文さん・若生栄子さんのお二人を、東京から永田久美子さんをお招きします。

丹野智文さんは宮城県仙台市在住で現在、43歳。自動車会社のトップセールスマンだった39歳の時、若年性アルツハイマー型認知症と診断され、当時、認知症についての知識はほとんどなかったため「今後どうなるのか」という不安と絶望を感じておられました。しかし、現在では、同じ病気を抱える仲間とともに日本認知症本人ワーキンググループのメンバーとして日本各地で積極的に講演活動を行いながら、認知症当事者が悩みに応じる相談窓口“オレンジドア”を開設して自ら代表を務めているほか、現在も会社の理解のもと営業から事務に異動し仕事を続けておられます。「私たち抜きにして、私たちのことを決めないで」と全国を駆け巡り語り続ける丹野さんからは、「“私たち”とは、認知症と診断された人はもちろんのこと、いつか“私”になる私たちみんなこと」であり、そうした意識の変容が「認知症の人にやさしいまち」を目の前に具現化できるのだという想いと願いをお聴きします。

公益社団法人認知症の人と家族の会宮城県支部副代表の若生さんからは「“パートナー”として歩を合わせてともに歩き、ともに活動する」、そうした丹野さんとの“支える”、“支えられる”という2極化の話では終わらない歩みの情景を語っていただきます。

認知症介護研究研修東京センターで研究部長を務めておられる永田さんには、丹野さんと若生さんのお話を受けて「市民として“支える”、専門職として“支える”、そこになくてはならないものは何か」について参加者とみなさんと考えるきっかけをつくっていただきます。

定員は、900名。宇治市以外からのお申込みもお待ちしています。専門職以外の一般の方のお申込み、ご参加も受付しております。

お申し込みは、宇治久世医師会 認知症ケアを考えるワーキンググループまで。
1月15日(月) までにファックスまたはお電話でお申し込みください。
0774-39-7169(ファックス)
0774-39-7163(電話)
  • 宇治久世医師会
  • 2017/12/07 (Thu) 10:12:01

『第7回日本がんリハビリテーション研究会』開催のご案内

【第7回日本がんリハビリテーション研究会】

今年で第7回を迎える本研究会の今回のテーマは『がんリハビリテーションとQOL』です。このテーマに沿って、教育講演やシンポジウムを企画致しました。テーマに関連した演題のみならず、例年通りがんリハビリテーション全般の演題を募集しております。その他、実践セミナーやワークショップも予定しておりますので、初学者の方も奮ってご参加くださいませ。

【日 時】2018年3月10日(土)9:00~17:10
【会 場】兵庫医療大学キャンパス(神戸市中央区港島/ポートアイランド)
【大会長】道免和久(兵庫医科大学リハビリテーション医学教室 主任教授)
【テーマ】がんリハビリテーションとQOL
【対 象】がんのリハビリテーションにご興味のある医療関係者の皆様
【会 費】一般:4,000円(事前登録 3,000円) 学生:無料
【演題募集期間】2017年10月1日〜12月27日
【事前登録期間】2018年1月5日〜2月5日(予定)
【URL】http://cancer-reha7.kenkyuukai.jp/

■お問い合わせ先■
第7回日本がんリハビリテーション研究会事務局
(兵庫医科大学リハビリテーション医学教室 担当:橋本)
 問い合わせ対応時間:平日(月~木)9:00~16:30
〒663 - 8501 兵庫県西宮市武庫川町1-1
TEL: 0798-45-6881  FAX: 0798-45-6929
E-mail: cancer.reha7@gmail.com
  • 第7回日本がんリハビリテーション研究会事務局
  • URL
  • MAIL
  • 2017/11/30 (Thu) 10:19:02

【第4回日本ディサースリア学術集会】

第4回日本ディサースリア学術集会

【大会テーマ】ディサースリアと摂食嚥下障害を同時に治療する技能を身につける

【会期】2018年7月15日(日)・16日(月・祝)

【会場】日本教育会館(東京都千代田区)

【アクセス】神保町駅より徒歩5分

【プログラム】特別講演,シンポジウム,治療技術セミナー,実践セミナー,一般演題等



本学術集会は,大会テーマのとおり,臨床に直結する実践的なプログラムを企画い

たしました.これまでに本研究会が開催してきた一連のセミナーと同一の内容では

なく,新しい技法や知見を多数含んでいます.

プログラムの詳細は,学術集会特設ホームページをご覧ください.

また,事前参加登録も開始いたしました.本学術集会の事前参加登録はオンライン登録

での受付になります.詳細は,事前参加登録のご案内をご覧ください.



【学術集会ホームページ】http://www.dysarthrias.com/meeting/index.html

【学術集会事前参加登録フォーム】https://goo.gl/forms/MaEAU21Szd2SZqd22
  • 日本ディサースリア臨床研究会
  • URL
  • 2017/11/27 (Mon) 09:23:35

西日本公式第18回「ADL評価法FIM講習会」

FIMver.3.0の評価基準を詳しく解説する初心者対象の講習会です。オリジナル動画や具体的な症例を通した採点法についての講義を追加しています。施設内での評価の統一や知識の確認のためにご参加ください。
【日時】2018年2月18日(日)10:00~13:00
【会場】大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
【受講料】6,000円
【問い合わせ先】兵庫医大リハビリテーション医学教室(http://www.neuroreha.jp
【申し込み方法】NPO法人CRASEED(http://craseed.org)のセミナー申込フォームよりお申し込みください。
  • 兵庫医科大学リハビリテーション医学教室
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  • 2017/11/06 (Mon) 10:51:48

道免和久教授が伝授する「脳卒中リハビリテーションの達人になるために」

道免教授の四半世紀以上にわたる脳卒中リハビリテーションの実践経験から、診察法、評価法、予後予測、診療報酬制度、心の問題、臨床研究、脳科学とニューロリハビリテーションに至るまで、臨床に役立つ真実を伝授する講演会です。
【日時】2018年2月17日(土)10:00~16:00
【会場】大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
【受講料】12,000円
【問い合わせ先】兵庫医大リハビリテーション医学教室(http://www.neuroreha.jp
【申し込み方法】NPO法人CRASEED(http://craseed.org)のセミナー申込フォームよりお申し込みください。
  • 兵庫医科大学リハビリテーション医学教室
  • URL
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  • 2017/11/06 (Mon) 10:49:38

セミナーのご案内:コメディカルスタッフのための血液データの基礎知識入門編~広島会場~

コメディカルスタッフのための血液データの基礎知識入門編~広島会場~


【主催】株式会社gene


【日時】2018年1月21日(日)10:00~15:30(受付9:30~)


【場所】
IG石田学園ビル 3階 132号室
広島県広島市中区立町2-25


【テーマ】
血液データの異常値がなぜ出るのかを理解する
なぜ、データをみるとどこの臓器の問題か分かるのか、
もしくは数値だけでは分からないことも多々あることを理解する


【講義概要】
臨床場面において、患者様の状態を把握するのに血液検査は非常に簡便で正確な検査方法です。
しかし、データの意味を知っていないために重要な情報が見逃されていることがあります。

例えば、総蛋白の値が少ないのに筋力訓練をしていないのか?
もしくは、クレアチニンが増加しているのに有酸素運動等をしていないのか?
HbA1cはヘモグロビンのどのような形なのか?
などコメディカルにとって必要最低限の血液データの値の知識を、
元予備校講師というユニークな経歴をもつ 原 孝 先生にご講義頂きます。

◆講義内容
・一般的な血液検査の項目
(総ビリルビン、総蛋白、GOT、GPT、ALP、LDH、γーGT、アミラーゼ、総コレステロール、TG、HDLコレステロール、クレアチニン、CRP、ヘモグロビンA1Cなど)等の
検査項目の意味と異常値についてお話頂きます。


【本セミナーについて】
本セミナーはお隣の方(2人または3人1組)と、
講義内容をお互いに話し合っていただくアウトプットによる復習を行います。
有意義な内容をお持ち帰りいただく為、講師の原先生のご意向でございます。
何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。


【講師】
原 孝 先生
医療法人社団 東華会 理事長 相模湖病院・医師


【対象】
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師・柔道整復師・その他医療職


【参加費】12,500円(税込)


【定員】60名


【申込方法】
株式会社geneホームページ
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1503450848-195340)より


【申込期限】開催日前日まで


【問い合わせ先】
株式会社gene
〒461-0004 名古屋市東区葵1-26-12
IKKO新栄ビル6階
TEL:052-325-6611(セミナー担当まで)
URL:www.gene-llc.jp


【その他】
1)受講料は、当日会場にてお支払い下さい。
2)開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
  • 株式会社gene
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  • 2017/10/31 (Tue) 14:13:30