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5月24日 分かりやすい摂食・嚥下の徒手療法 ~STが伝える徒手療法の『なぜ?』~

以前に比べST向けの触診や評価、徒手療法のセミナーが増え、『全身から診る事』や
『姿勢を分析する事』、『実際に触る事』などが重要という考え方がSTにも広まってきました。

でも現実は……

■勉強してみたけどやっぱり難しい。
■勉強になったけど実際の臨床でどうやって使えば良いか分からない。
■実際は思ったように上手くいかない。
■実際に徒手療法を行っているが結果が出ているか分からない。
■なぜ徒手療法を行うと変化が出るのか分からない。
■教えてもらった徒手療法をどのような患者さんに使ったらよいか分からない。
■結局パターン化して、どの患者さんにも同じアプローチをしている。

などなど……

こういった悩みや疑問を解決するために、このセミナーでは
ST目線で色々な『なぜ?』についてお答えします。

■なぜ徒手療法を行うのか?
■なぜその筋にアプローチするのか?
■なぜ上手くいかないのか?
■評価からどの徒手療法を選択するのか?
■色々な徒手療法をどうやって患者さんに当てはめていくのか?

実際に徒手療法を行いながらディスカッションも行い受講者の方々が
日頃臨床で感じた『なぜ?』をシェアしながら理解を深めていきたいと思います。

【内容】
①全身からみる嚥下機能について
②徒手療法を効率的に行うための評価・訓練の進め方
③なぜそのアプローチなのか?~徒手療法選択の考え方~
④症例ディスカッション
⑤徒手療法や身体の使い方について~実技練習~
 脊柱(胸椎)、鎖骨・肋骨、咽頭部、後頭下筋群、舌骨筋群などへのアプローチ

お申込みはホームページからお願い致します。
https://three-s-st.jimdofree.com/
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  • 2020/02/14 (Fri) 01:04:41

5月23日 機能解剖から診た評価セミナー~全身から嚥下機能を評価する~

摂食・嚥下機能に関わる筋群の動きを改めて理解し、全身との繋がりを明確に鮮明にする。

摂食・嚥下は30以上の神経と筋肉が関わる部位であり、身体の中でもどこか孤立した部位の様にも見えます。事実、今現在、スタンダードに使用される摂食・嚥下障害に対する評価は、口腔器官の動きや舌骨・喉頭の動きのみをみるものが多くあります。

しかし、舌の可動域制限があるからといって舌の筋力トレーニングといった選択ではなく、なぜ可動域制限が起きているのかを評価し、患者さんの状態に合わせた全身へのアプローチが重要になります。

個人に合わせたリハビリを行うために何が必要なのか考えた時、より摂食・嚥下機能に関わる筋肉の位置・動き・繋がりに注目し、さらに姿勢がどのように影響を与えているかを理解する事で今まで以上に的確で効率の良いアプローチが可能となります。

摂食・嚥下機能の機能解剖から始まり、全身との繋がり、姿勢との関係、視診・触診での評価、最後に簡単な姿勢調整のアプローチという内容でお伝え致します。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【内容】
①摂食・嚥下の機能解剖 ~1つ1つの動きを考える~
②嚥下に関わる筋の繋がり
③姿勢と嚥下の評価 ~視診から始まる評価~
④Best Swallowを引き出すための姿勢調整をするためには?
⑤症例検討

お申込みはホームページからお願い致します。
https://three-s-st.jimdofree.com/
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  • 2020/02/14 (Fri) 01:00:15

2020年4月19日 STの臨床で使える 呼吸・発声アプローチ

食べること・話すこと…

どちらも基盤にあるのは『呼吸』です。
言語聴覚士だからこそ、呼吸へのアプローチは必要不可欠です!

日々の臨床の中で、こんな患者さんいますよね?
■呼吸機能が低下している
■声量が低下している
■声質が変わってしまった
■咳嗽力が弱い

すべてSTとして、見過ごせない症状ですが、これらの症状は全て呼吸が関連しています。基礎工事がしっかり出来ていない建物は脆いものだと思いませんか?

人の身体も一緒で、しっかりと呼吸できる身体を作らなければ、その後に続く、発声や嚥下にいくらアプローチしても効率的ではありません。

・患者さんの身体の状態を評価せずに、ただ発声練習だけしていませんか?
・嗄声を改善したいのに上手くいかない…とアプローチに悩んでいませんか?
・声が出にくい患者さんに音読練習のみで終わっていませんか?
・どの患者さんにも同じアプローチをしていませんか?

このセミナーでは、言語聴覚士だからこそ、呼吸へのアプローチが重要であること、またどのようにアプローチするかをお伝えします。

【内容】
①呼吸・発声に必要な筋・骨格の解剖おさらい
②STが行う呼吸・発声アプローチについて
③症例(動画での説明)
④徒手療法や身体の使い方について~実技練習~
 肋骨・肩甲帯・上肢・腹筋群へのアプローチやポジショニングなど
※受講者の方々に合わせて実技内容は変更する事があります。

言語聴覚士が言語聴覚士の臨床に必要な呼吸・発声の知識・テクニックをお伝えします。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはホームページからお願い致します。
https://three-s-st.jimdofree.com/
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  • 2020/02/14 (Fri) 00:52:22

2020年4月18日 機能解剖から診た評価セミナー『呼吸・発声編』

今回の診療報酬改定にて呼吸器リハビリテーションにSTが追加されたのは皆様ご存知の事かと思います。今後STの臨床において呼吸リハの必要性が更に高まります。

呼吸や発声の評価・アプローチをする為には、それに関わる筋肉や骨格がどのような
構造をしていて、どのように動くのかを理解する事が重要です。

そしてどの部位が機能的に低下しているのかをしっかり評価する事が効率的なアプローチに繋がります。また、徒手的なアプローチをする際に『なぜそのアプローチを行うのか』を考えるうえでも必要な知識です。

STが行う評価・アプローチの多くは筋骨格系に対する視点が少ないように感じます。
しっかりと呼吸ができる、発声ができるには筋骨格系の働きが必要不可欠です。
このセミナーでは、STの養成校であまり触れてこなかった呼吸・発声に関わる筋骨格系の機能解剖とその評価をお伝えします。

以下のようなお悩みはありませんか?
・呼吸・発声に関わる解剖が苦手……
・どの患者さんにも同じアプローチしかできない……
・徒手的なセミナーに参加したが実際の臨床で上手く使えていない……
・PTOTと連携したいけど共有できる事が少ない、自信がない
・STの臨床をアップデートしたい。
などなど……

呼吸・発声の本質を理解する事で、今までの評価・アプローチは変わり、結果も変わります。基礎的な事だけでなく、実際の臨床で活かせる知識・テクニックをお伝えします。
皆様のご参加をお待ちしております。

【内容】
①呼吸と発声の仕組み
・呼吸に関わる筋・骨格の解剖
(肋骨の動き、肩甲骨との関係、上肢との関係など)
・発声に関わる筋・骨格の解剖(喉頭・輪状軟骨の動き、頸椎との関係など)
②呼吸・発声に関わる筋・骨格系の評価
・STが行うスタンダードな評価だけではなぜ足りないのか?
・どのような評価をすれば良いのか?触診の方法について
③症例ディスカッション
・実際にどのような流れで臨床をすすめるのかを考える

お申込みはホームページからお願い致します。
https://three-s-st.jimdofree.com/
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  • 2020/02/14 (Fri) 00:48:12

第 16 回日本訪問リハビリテーション協会学術大会 in 高知のお知らせ

1)主催:日本訪問リハビリテーション協会
2)大会名:第 16 回日本訪問リハビリテーション協会学術大会 in 高知
3)日時:2020 年 5 月 30 日(土)~31 日(日)
4)場所:高知市文化プラザかるぽーと
高知市中央公民館 高知市九反田 2 番 1 号
5)テーマ:平成の訪問リハを振り返る~そして未来を創造しよう~
6)URL:http://www.houmonreha.org/kochi/

第16回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in高知
実行委員会 広報局 藤山 祐司
Email : chikamori.houmon2019@gmail.com
  • 藤山祐司
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  • 2020/01/26 (Sun) 06:33:34

第23回日本臨床脳神経外科学会のお知らせ

「第23回日本臨床脳神経外科学会」が2020年9月に山梨県甲府市内において開催されます。本学会は医師ばかりではなく、看護師やリハ専門職、検査や事務職等、脳神経外科の臨床に携わるあらゆる職種が集まり、最新の医療情報ばかりではなく、医療経済や防災・新人教育や医療安全等、多岐にわたる一般演題発表や講演・シンポジウムが行われます。参加者で最も多いのが看護師とPT・OT等のコメディカルスタッフです。全国から多くの方に参加していただきたいと思っております。
※尚、本学会は日本言語聴覚士協会の生涯学習ポイント対象となっております。
(学会参加:1ポイント 発表:1ポイント)
もうじき一般演題の登録も始まります。
多くの方のご応募をお待ちしております。
  • 北澤 澄
  • URL
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  • 2020/01/24 (Fri) 15:18:32

よこはま発達相談室より勉強会のご案内

重度の知的障害を伴う自閉症スペクトラムの言語・コミュニケーション指導~言語聴覚士・指導員などのための勉強会~
【日時】2020年2月16日(日) 10:30〜16:00
【会場】一般社団法人発達精神医学・心理学研究会セミナールーム(神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央24-3 太光クリニックビル6F)
【参加費】11,000円(税込)
【内容】言語未習得の段階からの評価、指導・支援について、実際の事例(子どもと成人)のビデオや講師によるデモンストレーションを見ていただきながら学びます。
【申し込み方法】https://www.kokuchpro.com/event/a5fe74f9fd03aeb19abd5a1e899422cd/ よりお願い致します
【連絡/問い合わせ先】よこはま発達相談室 seminar@ypdc.net
  • よこはま発達相談室
  • URL
  • MAIL
  • 2020/01/18 (Sat) 13:07:58

よこはま発達相談室より勉強会のご案内

自閉症スペクトラムのこどもの言語・コミュニケーション指導~言語聴覚士・指導員などのための勉強会~
【日時】2020年2月15日(土) 10:30〜16:00
【会場】一般社団法人発達精神医学・心理学研究会セミナールーム(神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央24-3 太光クリニックビル6F)
【参加費】11,000円(税込)
【内容】実際の事例のビデオを見て、支援を行うための評価のポイント、基礎的な指導プログラム、実用的コミュニケーション(要求や援助要請)の指導などについて学びます。
【申し込み方法】https://www.kokuchpro.com/event/d3b09332ce81ea5ca8bc2f2353ecd08f/ よりお願い致します
【連絡/問い合わせ先】よこはま発達相談室 seminar@ypdc.net
  • よこはま発達相談室
  • URL
  • MAIL
  • 2020/01/18 (Sat) 13:03:52

失語症訓練 Melodic Intonation Therapy(MIT) 日本語版の訓練技法 講習会

関啓子先生によるMelodic Intonation Therapy(MIT )講習会です。これは、Albertら(1973)によって開発され定評のある失語症者の非流暢な発話改善技法で、本邦では演者(1983)が日本語の特性を考慮して原版に改訂を加えたMIT日本語版を開発し有効性を確認しました。発語失行のため流暢性が阻害されている方に対し、日本語に本来備わっているリズムの特質を考慮した技法で、滑らかな発話を獲得する技法です。
我が国ではどの教科書にも必ず記載されているにもかかわらず、これを適切に臨床適用できる言語聴覚士は圧倒的少数である。本講習会では、この概要を紹介し、言語聴覚士の臨床に資する目的で、豊富な視聴覚資料とともに開催します。多数のご参加を期待します。

講師:関 啓子 先生(三鷹高次脳機能障害研究所 所長)
日時 2月29日(土)9時会場 9時15分〜11時半
場所 大阪保健医療大学 2号館 講堂
参加費 3000円 当事者・家族・学生 1000円
お申込み kuruminomori8@gmail.com
  • 西村紀子
  • MAIL
  • 2020/01/16 (Thu) 16:29:07

2020年「春のセミナー」開催のご案内

2月1日(土)
A WISC-Ⅳを用いた評価法と指導・支援への活かし方-報告書を書くときのポイントも含めて
子どもへの指導・支援において、適切な評価は欠かせません。心理検査は客観的な指標として活用されていますが、取ることはもちろん、その解釈や活かし方には十分な知識や経験が必要です。このセミナーでは、代表的な心理検査のひとつであるWISC-Ⅳを取り上げ、その結果の読み取り方、活かし方をお伝えします。また併せて、保護者等への結果説明、報告書を書くときのポイントもお伝えします。検査方法は取り上げません。検査を取らない方のご受講もお受けいたします。

1 WISC-Ⅳの結果の読み取り方
  安住ゆう子先生(NPOフトゥ-ロLD発達相談センターかながわ)
2 検査結果や観察評価から導く、学習課題と生活面への支援
  安住ゆう子先生(NPOフトゥ-ロLD発達相談センターかながわ)
3 結果説明と報告書を書く時のポイント
  安住ゆう子先生(NPOフトゥ-ロLD発達相談センターかながわ)


☆その他にも様々なテーマで講座を行っております。詳しくはHPをご覧ください。
★お申込み方法
《申し込み》お電話・FAX・発達協会ホームページから、お申し込みいただけます。
      ・電話:03-3903-3800
      ・Fax :03-3903-3836
・HP :http://www.hattatsu.or.jp/
《ご注意》
   ・同じ日程で開催されるセミナーを申し込むことはできません。
   ・申し込みの殺到が予想されるセミナーもございます。お早めにお申し込み下さい。
《時間》各日10:15~16:20
《定員》各250名(定員になり次第、随時締め切ります)
《会場》東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 9階研修室 
    東京都江東区有明3-6-11
《受講料》各10,000円(税込)(会員9,000円(税込))
  • 公益社団法人 発達協会
  • URL
  • 2019/12/17 (Tue) 14:55:02