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2018年度京都府糖尿病療養指導士認定講習会開催のお知らせ

〈2018年度京都府糖尿病療養指導士認定講習会開催のお知らせ〉

京都府内には5万人を超える糖尿病患者さんがいます。
京都府糖尿病療養指導士の資格を取って、糖尿病患者さんの療養のお手伝いをしてみませんか?

〈京都府糖尿病療養指導士とは?〉
糖尿病とその療養指導全般に関する正しい知識を持ち、医師の指導の下で患者さんに療養指導を行うことのできる熟練した経験を有し、認定試験に合格した医療従事者に与えられる資格です。

認定講習会についての詳細は、当会HPでご確認ください。
http://lcde-kyoto.jp/approval.php
  • 京都府糖尿病療養指導士認定委員会
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  • MAIL
  • 2018/04/20 (Fri) 11:54:14

第 22 回運動器系体表解剖セミナー兵庫 B コース開催のご案内

拝啓 余寒の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、今回、兵庫県のハーベスト医療福祉専門学校を会場に、表記のセミナーを開催する運びとなりましたので、ご案内致します。我々セラピストにとって、骨・筋の構造や神経の走行を理解し、体表から適切に触察できる技術を習得することは、評価の信頼性や治療技術の向上につながるものと考えられます。机上で学ぶ解剖学ではなく、実際に体表へ骨・筋・神経を投影することで、より具体的な身体構造のイメージがしやすくなると思います。つきましては、是非、皆様方のご参加をお待ちしております。
                                       敬具

                      記

【内 容】 骨・筋・神経を中心とした解剖学的特徴の講義・触察法のデモンストレーション・触察実習
※ 腰背部、腹部、殿部、大腿部、下腿部、足部の評価と治療に必要な筋を対象

【講 師】 講義担当講師・デモンストレーション担当講師・触察実習担当講師は当研究会HP をご参照ください。
※ 触察実習では、受講者 4~8 人に 1 人ずつの触察実習担当講師が指導させて頂きます。

【日 時】 平成 30年 5月 12日(土)-13日(日)、7月 14日(土)-15日(日)、8月 25日(土)-26日(日)
※ 土曜日 14:00~19:00(7月14日 のみ 14:00~18:00)、日曜日 9:00~16:00
※ 計6日間(32時間)のコースとなります。詳細なプログラムは、当研究会HP をご参照ください。

【会 場】 ハーベスト医療福祉専門学校(兵庫県姫路市南駅前町 91−6)

【対 象】 PT・OT・ST・医師・柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師 など

【定 員】 60 名(先着順)        【申込期間】 平成 30年 2月 20日(火) 12:00~

【受講料】 43,000円(計 6日間)

【テキスト】 改訂第 2 版 骨格筋の形と触察法(編集:河上敬介・磯貝香 大峰閣 12,000 円+税)
※ 本セミナーは、上記のテキストを使用します。会場にて著者割価格(約 15%OFF)で販売しますので、
  購入を希望される方はセミナー申込みフォームにご入力ください。

【申込み方法】 当研究会HP(http://surface-anat.com/)の申込みフォームからお申込みください(Web 申込のみ)。
① HP の申込みに関する内容、注意点を熟読した上、申込みフォームに記入し送信してください。
※ 携帯メールアドレス(添付ファイルが受け取れないもの)、FAX での受付は行えません。
② 申込みフォーム送信後、自動返信メールが送信されます。
※ 自動返信メールが受信できない場合は、お手数ですがその旨を下記お問い合わせ先までメールでお伝えください。
③ 自動返信メールの内容を確認の上、その内容に従い受講料を指定の口座にお振込みください。
※ 振込みの際は、必ず申込者本人の個人名でお願いします。
④ 事務局にて受講料入金確認後、事務局より受講票ならびに諸注意を送信致します。

【研究会HPアドレス】http://surface-anat.com/

【事務局・問い合わせ先】体表解剖学研究会 担当:岡部孝生(土佐リハビリテーションカレッジ 理学療法学科内)E-mail : okataka0317★gmail.com(★を@に入れ替えて送信ください)
※ 問い合わせの際は、件名を「第 22回運動器系体表解剖セミナー兵庫 Bコース 問い合わせ」とご記入ください。

以上
  • 体表解剖学研究会
  • URL
  • 2018/03/15 (Thu) 17:17:23

【JSPEN近畿2018】第10回日本静脈経腸栄養学会近畿支部学術集会 開催のお知らせ

******************

■会期: 2018年7月7日(土)
■会場: 神戸国際会議場
https://kobe-cc.jp/ja/visitors/access/

■テーマ
「栄養療法-今までの10年、これからの10年」

■当番会長
小谷 穣治
(兵庫医科大学 救急・災害医学講座 主任教授、
兵庫医科大学病院 救命救急センター センター長)

■参加登録 
事前登録3000円、当日登録4000円
http://jspen-kinki2018.umin.jp/participate.html
※6月4日(月)まで

■演題登録
http://jspen-kinki2018.umin.jp/presenter.html
※4月16日(月)まで

********************

日本静脈経腸栄養学会は「わが国の栄養管理・栄養療法の基盤を構築する」という目標を掲げ、より実践的な栄養療法の提供とその重要性を共有することを目的としています。
近畿支部会はその中でも最大規模の地方会として、本年度はメインテーマを「栄養療法-今までの10年、これからの10年」とし、特別講演・シンポジウム・一般演題・特別企画・ランチョンセミナーなどを企画しています。

特別講演では、「高齢者の栄養に関するトピックス」と題し、国立研究開発法人 国立長寿医療研究センターの遠藤英俊先生にご講演を頂く予定です。

京都府下で摂食嚥下の分野に携わられる言語聴覚士の皆様に、
ぜひとも広くご参加頂けますと幸いでございます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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【運営事務局】
〒531-0072
大阪市北区豊崎3-20-1インターグループビル
(株式会社 インターグループ内)

Tel: 06-6375-9477
Fax: 06-6376-2362
E-mail:jspen_kinki2018@intergroup.co.jp
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  • 佐藤やす子
  • URL
  • MAIL
  • 2018/03/12 (Mon) 17:39:34

アクティビティ インストラクター資格認定セミナーin京都

日時:2018年3月21日(水・祝)10:00~16:15(9:30~受付)

概要:要介護者のQOL向上を目指す「心の栄養士」として アクティビティ・ケアの
   基礎知識を1日5時間で学べるセミナーです。

   アクティビティ・ケアでは、基本的な生活を支える3大介護に加え、
   生活を豊かにする「3つのケア」を合わせた「6大ケア」によって、生活に密着した
   アクティビティを計画、実行し、要介護者のQOL向上を目指します。
   初級編のセミナーでは、アクティビティ・グッズを用いて、心が動く瞬間を体感する
ことにより、要介護者の自発的なコミュニケーションやリハビリを促す方法を実践か
ら学びます。

【講義】利用者の「その人らしい暮らし」を支える視点を学ぶ
    ・全国各地のアクティビティ事例
    ・要介護者のQOL向上をめざす「6大ケア」とは
【実践】「心が動けば体が動く」自立支援のためのアクティビティ・ケア実践
    ・アクティビティ・ツールの制作・実践
    ・「心を動かす」アクティビティ・トイ体験
 ・ジグソーパスル体験(お持ち帰りいただけます)
【交流】要介護者、他職種理解のための コミュニケーション実践
    ・要介護者の「できること」に注目!プラスの専門家を目指すために
    ・日常のケアの中でコミュニケーションスキルをアップする方法   

●講師 木﨑美江氏
社会福祉法人多摩大和園 さくら苑 看護師・ケアマネジャー
アクティビティ ディレクター
特別養護老人ホームに看護師として勤務する傍ら、施設イベントを企画、施設と
    地域をつなぐコーディネート役として、ボランティアを積極的に受入れ、
    利用者のQOL向上につながる活動に力を入れています。現場経験を活かした実践
事例が、初めてアクティビティ・ケアを学ぶ方にもわかりやすいと大好評です。


●受講生の声
「訪問リハビリテーションで、アクティビティを提供することがあっても、うまく導入できなかったり、継続できなかったりすることが多く悩んでいた」
                    ↓
 セミナーを受講して、活動をその人の「楽しみ」につなげることがいかに大切かということが再確認できた。身の回りのものや日々の事柄を、もう一度アクティビティ・ケアの視点から見直したいと思います。(病院勤務 理学療法士 女性)

会場:京都テルサ(京都府京都市南区東九条下殿田町70)

受講料:8,300円(資格認定料を含む)
定員:70名(定員になり次第 締め切り)
対象:医療、介護、福祉現場のリハビリ職、介護職の方、
   アクティビティ・ケアに興味のある方や、対象者のQOL向上を目指す方。

お問い合わせ・お申し込み:以下の方法でお願い致します。
【パソコン・携帯の方】
高齢者アクティビティ開発センター ホームページの「お申込フォーム」をご活用ください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/41c0c67f78591

【郵送・ファックスの方】
 ホームページよりパンフレットをダウンロードいただき、http://www.aptycare.com/
 中面の申込書に必要事項をご記入の上、
 高齢者アクティビティ開発センターまで 郵送かファックスでお送りくださいませ。
 住所:〒165-0026 東京都中野区新井2-12-10 FAX番号:03-3228-0699 

【受講料のお支払いについて】     
 郵便局に備え付けの「振込取扱票」の通信欄にお申込内容をご記入の上、
 お申込み手続きと共にお振込みください。

 申込み書とご入金が確認できましたところで、申し込み完了とさせていただき
 受講票をお送りいたします。

 番号:00100-1-387787
 加入社名:高齢者アクティビティ開発センター
 通信欄:アクティビティ インストラクターセミナー・3/21講座番号7301

問い合わせ:認定NPO法人 芸術と遊び創造協会 高齢者アクティビティ開発センター
      TEL:03-3387-5461
  • 高齢者アクティビティ開発センター
  • URL
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  • 2018/02/23 (Fri) 13:16:42

【言語聴覚士が教える呼吸・発声セミナー@大阪】

《日時》
2018年4月1日(日)10時~16時まで(受付開始 9時30分~)

食べること・話すこと…
どちらも基盤にあるのは『呼吸』です。
言語聴覚士だからこそ、呼吸へのアプローチは必要不可欠です!

日々の臨床の中で、こんな患者さんいますよね?
■呼吸機能が低下している
■声量が低下している
■声質が変わってしまった
■咳嗽力が弱い

すべてSTとして、見過ごせない症状ですが、これらの症状は全て呼吸が関連しています。

基礎工事がしっかり出来ていない建物は脆いものだと思いませんか?

人の身体も一緒で、しっかりと呼吸できる身体を作らなければ、その後に続く、発声や嚥下にいくらアプローチしても効率的ではありません。

・その方の身体の状態を評価せずに、ただ発声練習だけしていませんか?
・嗄声を改善したいのに上手くいかない…とアプローチに悩んでいませんか?
・声が出にくい患者さんに音読練習のみで終わっていませんか?

このセミナーでは、言語聴覚士だからこそ、呼吸へのアプローチが重要であること、またどのようにアプローチするかをお伝えします。

«セミナー内容»
■呼吸・発声に必要な筋・骨格の解剖
■呼吸機能の評価から訓練への繋げ方
■STが行う呼吸・発声アプローチ
■症例(動画で説明)
■【触診・手技】について etc

言語聴覚士が言語聴覚士の臨床に必要な呼吸・発声の知識をお伝えします。

《料金》
12000円
【ペア割引で1000円OFF】
お2人以上での申し込みにて、それぞれ1000円割引させて頂きます。セミナー内容を共有出来る環境を作り、お互いにアウトプットする事がスキルアップに繋がるからです。ペア割引で参加希望の方は申込み方法をご確認ください。

《場所》
エル・おおさか(大阪府立労働センター)
5階 研修室3
[住所]〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14
[電話]06-6942-0001
http://www.l-osaka.or.jp

《お申し込み方法》
three.s.st.3@gmail.com
上記のメールアドレスに【氏名】【職種】【経験年数】【メールアドレス】【呼吸・発声セミナー@大阪参加希望】と明記の上、お申込み下さい。【ペア割引】での参加申込みはお2人それぞれの詳細と【ペア割引】と明記の上、お申込み下さい。
  • three-S
  • URL
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  • 2018/01/22 (Mon) 12:36:44

『臨床が変わる!摂食・嚥下セミナー@大阪』

《日時》
2018年3月31日(土)10時~16時30分まで(受付開始 9時30分~)

新しい嚥下アプローチの考え方・手技で臨床の幅が広がります!

■従来の嚥下評価やアプローチをしてるけど、実際は何が変わったか分からない。
■手技が苦手。出来るのか自信が無い。
(手先や身体の使い方が分からない)
■手技を習ったが、どうやって臨床に応用させれば良いか分からない。
■PT/OTが介入してから、嚥下機能が良くなった。けど、理由が分からない。
■臨床のパターンが決まっていて、もう少しアプローチの幅を広げたい。
などなど……
日々の臨床で色々な悩みや疑問を抱えていませんか?

嚥下機能は、決して頸部だけで成り立っているものではありません。
このセミナーでは、全身があっての嚥下機能ということをお伝えし、従来の嚥下アプローチとは視点を変えて臨床のスキルアップを目指します。

«セミナー内容»
■全身からみる嚥下機能について。
■嚥下アプローチを効率的に行うための表価・訓練の進め方。
■PT・OTとの連携のとり方について。
■【触診・手技】身体の使い方について。
■症例(動画での説明)

言語聴覚士が苦手とする手技や身体の使い方をしっかりとレクチャーし、どのように臨床で使えば良いのかを現役の言語聴覚士が、言語聴覚士の目線で皆さんにお伝えします!!

《セミナー費用》
12000円
【ペア割引で1000円OFF】
お2人以上での申し込みにて、それぞれ1000円割引させて頂きます。セミナー内容を共有出来る環境を作り、お互いにアウトプットする事がスキルアップに繋がるからです。ペア割引で参加希望の方は申込み方法をご確認ください。
《場所》
エル・おおさか(大阪府立労働センター)
南館7階 南75
[住所]〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14
[電話]06-6942-0001
http://www.l-osaka.or.jp

【お申し込み方法】
three.s.st.3@gmail.com
上記のメールアドレスに【氏名】【職種】【経験年数】【メールアドレス】【摂食・嚥下セミナー@大阪参加希望】と明記の上、お申込み下さい。【ペア割引】での参加申込みはお2人それぞれの詳細と【ペア割引】と明記の上、お申込み下さい。
  • three-S
  • URL
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  • 2018/01/22 (Mon) 12:31:25

発達協会主催 春のセミナー(「吃音や場面緘黙のある子どもの育ちを支える」他)

県士会向け☆発達協会主催2017年度「春のセミナー」開催のご案内
お申し込みお待ちしております!
発達協会HP:http://www.hattatsu.or.jp/

2月3日(土)
A 吃音や場面緘黙のある子どもの育ちを支える-「話したいのに上手く話せない」子への対応
話したいのに、上手く話せない子がいます。大人は、「話さない」のではなく、「話せない」と理解する必要があります。このセミナーでは、上手く話せない背景として、発音の未熟さ(機能性構音障害)、吃音、場面緘黙を取り上げます。一部の講義では、発達障害との関連についても触れる予定です。子どもが安心して学び、遊び、暮らすために、心理・言語の視点から子どもへの理解を深めます。

1.発音が未熟な子への支援-機能性構音障害への保育・教育の場での対応
三木江理奈 (個別学習エイル/言語聴覚士・中学校、高等学校 国語科教員)
2.吃音のある子の育ちと支援者に求められる対応
小林宏明 (金沢大学/心身障害学博士)
3.場面緘黙のある子への理解と支援-自閉症スペクトラムとの関連も含めて
高木潤野 (長野大学/臨床発達心理士・教育学博士)

2月4日(日)
C 発達障害・知的障害のある子を持つ、保護者への理解を深める-心の不調についての知識も含めて
子どもへの支援と保護者への支援は、切り離すことができません。保護者への支援を考える場合、子どもへの支援と同様、理解を目指すことがスタートとなります。「難しい」子育てに日々、向かい合っている保護者の不安や葛藤とは? また、保護者が子育て真っ最中に心に不調をきたしたら、周囲はどう対応するべきでしょうか? 園や学校等で行う面談のポイントとともに、学びたいと思います。

1.保護者面談を充実させるポイント
藤原加奈江(東北文化学園大学/医学博士・言語聴覚士・臨床心理士)
2.保護者の不安と葛藤を理解する
岡田俊(名古屋大学医学部附属病院 親と子どもの心療科/日本精神神経学会専門医・指導医、精神保健指定医、精神保健判定医、臨床心理士)
3.保護者の心の不調を支える
岡田俊(名古屋大学医学部附属病院 親と子どもの心療科/日本精神神経学会専門医・指導医、精神保健指定医、精神保健判定医、臨床心理士)

2月25日(日)
J 自己認知への発達支援-「被害的な考え」「過剰な思い込み」等をする子への対応
 自分ばかり注意されると被害的になったり、絶対に失敗するからやらない等と思い込みが激しかったりする子ども。大人は、彼らの自己認知‐自分をどう捉えるか-を理解し、自己認知の歪みに対してアプローチする必要があります。またこのセミナーでは、その時の行動だけに注目するのではなく、見通しを持った指導・支援をするために、発達障害のある子のライフステージを追った育ちについてもお伝えします。


1.なぜ「被害的な考え」「過剰な思い込み」等をするのか-認知の歪みへの理解
松浦直己 (三重大学/学校教育学博士・医学博士・言語聴覚士・学校心理士SV・特別支援教育士SV)
2.自分を肯定できるようになるために-認知行動療法を用いた自己認知への発達支援
松浦直己 (三重大学/学校教育学博士・医学博士・言語聴覚士・学校心理士SV・特別支援教育士SV)
3.発達障害のある子の育ち-見通しを持った支援をするために
石﨑朝世(発達協会王子クリニック/医学博士・医師)


☆その他にも様々なテーマで講座を行っております。詳しくはHPをご覧ください。

★お申込み方法
《申し込み》お電話・FAX・発達協会ホームページから、お申し込みいただけます。
      ・電話:03-3903-3800
      ・Fax :03-3903-3836
・HP :http://www.hattatsu.or.jp/
《ご注意》・同じ日程で開催されるセミナーを申し込むことはできません。
・申し込みの殺到が予想されるセミナーもございます。お早めにお申し込み下さい。
《時間》各日10:15~16:20
《定員》約250名(定員になり次第、随時締め切ります)
《会場》東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 9階研修室 
    東京都江東区有明3-6-11
《受講料》各9,050円(税込)(会員8,220円(税込))

  • 公益社団法人 発達協会
  • URL
  • 2017/12/22 (Fri) 17:18:49

「高次脳機能障害者の家族会の原点を見つめ未来へ」ご案内

第20回 脳外傷・高次脳機能障害リハビリテーション講習会
「高次脳機能障害者の家族会の原点を見つめ未来へ」

日時:平成30年1月21日(日曜)午後1時30分~午後4時30分(受付は12時30分から)
場所:京都府立医科大学図書館ホール(「府立医大病院前」バス停から徒歩2分)
申込:入場無料(事前申込み不要)どなたでも参加いただけます

講演「高次脳機能障害とともに 今を生きるそして明日へ」
NPO法人日本脳外傷友の会 理事長 古謝由美さん

当事者・家族からの発表・演奏

〔講習会について〕
当会が、損保協会の助成で講習会を企画・開催して今年で10年が経過します。
実行委員会は、行政、医療、福祉、家族会などの支援者が有志で集まっている会です。

今年度は10年の節目に、高次脳機能障害者の家族や当事者が原点にかえり、
再び前へ進めるような講習会にしたいと考え企画しました。

講演の前段ではNPO法人日本脳外傷友の会理事長の古謝由美様に
「高次脳機能障害とともに~今を生きるそして明日へ~」をテーマに、
家族なき後、地域で暮らしていく術、障害者が安心して暮らしていける社会とはなど
経験を交えたお話をいただく予定です。

また、京都府内の市民団体に所属するご家族、当事者会を立ち上げられた当事者の活動や
想いなども発表いただくことになっております。

例年、当日には、社会参加へのステップになればという思いから、当事者の方々に
司会・発表・受付など役割をもって参加してもらうことを大切にしており、今回も
退院後、地域でがんばって生活しておられる当事者さんたちに沢山お手伝い頂く
予定にしております。
また、今回のちらし・ポスターも高次脳機能障害の当事者の方がイラスト・デザインを
すべて手がけてくださっております。

「高次脳機能障害について」や家族・当事者の想いを聞くことができる貴重な機会だと
思いますので、ぜひご来場ください。
  • 脳外傷・高次脳リハビリ講習会京都実行委員会
  • 2017/12/15 (Fri) 16:08:37

【第4回 認知症ケアスーパー人材養成研修のご案内】

これまで、認知症の方とそのご家族への支援は、医療・介護サービスなどが個別に提供されてきました。今年度から京都府で初めて設けられる『認知症総合センター』では認知症の初期から看取りまでを包括して行うことになります。
今回の研修は包括的な医療・介護サービスを期待されている『認知症総合センター』の運用を控え、認知症の方やそのご家族が望む初期支援プログラムの開発や人材育成、地域資源との連携体制を構築することにより、宇治市域の認知症の初期~看取り期、発症前および軽度~重度にいたるまでの認知症トータルケアを完成させることを目的としたものです。

来年1月20日(土)に開催する【第4回 認知症ケアスーパー人材養成研修のご案内】、その講師には宮城県仙台市から丹野智文さん・若生栄子さんのお二人を、東京から永田久美子さんをお招きします。

丹野智文さんは宮城県仙台市在住で現在、43歳。自動車会社のトップセールスマンだった39歳の時、若年性アルツハイマー型認知症と診断され、当時、認知症についての知識はほとんどなかったため「今後どうなるのか」という不安と絶望を感じておられました。しかし、現在では、同じ病気を抱える仲間とともに日本認知症本人ワーキンググループのメンバーとして日本各地で積極的に講演活動を行いながら、認知症当事者が悩みに応じる相談窓口“オレンジドア”を開設して自ら代表を務めているほか、現在も会社の理解のもと営業から事務に異動し仕事を続けておられます。「私たち抜きにして、私たちのことを決めないで」と全国を駆け巡り語り続ける丹野さんからは、「“私たち”とは、認知症と診断された人はもちろんのこと、いつか“私”になる私たちみんなこと」であり、そうした意識の変容が「認知症の人にやさしいまち」を目の前に具現化できるのだという想いと願いをお聴きします。

公益社団法人認知症の人と家族の会宮城県支部副代表の若生さんからは「“パートナー”として歩を合わせてともに歩き、ともに活動する」、そうした丹野さんとの“支える”、“支えられる”という2極化の話では終わらない歩みの情景を語っていただきます。

認知症介護研究研修東京センターで研究部長を務めておられる永田さんには、丹野さんと若生さんのお話を受けて「市民として“支える”、専門職として“支える”、そこになくてはならないものは何か」について参加者とみなさんと考えるきっかけをつくっていただきます。

定員は、900名。宇治市以外からのお申込みもお待ちしています。専門職以外の一般の方のお申込み、ご参加も受付しております。

お申し込みは、宇治久世医師会 認知症ケアを考えるワーキンググループまで。
1月15日(月) までにファックスまたはお電話でお申し込みください。
0774-39-7169(ファックス)
0774-39-7163(電話)
  • 宇治久世医師会
  • 2017/12/07 (Thu) 10:12:01

『第7回日本がんリハビリテーション研究会』開催のご案内

【第7回日本がんリハビリテーション研究会】

今年で第7回を迎える本研究会の今回のテーマは『がんリハビリテーションとQOL』です。このテーマに沿って、教育講演やシンポジウムを企画致しました。テーマに関連した演題のみならず、例年通りがんリハビリテーション全般の演題を募集しております。その他、実践セミナーやワークショップも予定しておりますので、初学者の方も奮ってご参加くださいませ。

【日 時】2018年3月10日(土)9:00~17:10
【会 場】兵庫医療大学キャンパス(神戸市中央区港島/ポートアイランド)
【大会長】道免和久(兵庫医科大学リハビリテーション医学教室 主任教授)
【テーマ】がんリハビリテーションとQOL
【対 象】がんのリハビリテーションにご興味のある医療関係者の皆様
【会 費】一般:4,000円(事前登録 3,000円) 学生:無料
【演題募集期間】2017年10月1日〜12月27日
【事前登録期間】2018年1月5日〜2月5日(予定)
【URL】http://cancer-reha7.kenkyuukai.jp/

■お問い合わせ先■
第7回日本がんリハビリテーション研究会事務局
(兵庫医科大学リハビリテーション医学教室 担当:橋本)
 問い合わせ対応時間:平日(月~木)9:00~16:30
〒663 - 8501 兵庫県西宮市武庫川町1-1
TEL: 0798-45-6881  FAX: 0798-45-6929
E-mail: cancer.reha7@gmail.com
  • 第7回日本がんリハビリテーション研究会事務局
  • URL
  • MAIL
  • 2017/11/30 (Thu) 10:19:02